戸越銀座商店街の「酔う喰うバル」でほろ酔いブラブラ歩き モレスキン絵日記

友人に誘われて、戸越銀座商店街で開催された「酔う喰うバル」に行ってきた思い出を絵日記に描きました。有名な商店街にはいろんな飲食店があって、イベント当日は各店が用意したバルメニュー(ワンドリンク+おつまみメニュー)を目当てにたくさんの人で盛り上がっていました!私たちは、唐揚げのお店で唐揚げセット、蒲鉾店でおでんと小鉢、〆はラーメン店のミニラーメン、ではしごしちゃって楽しみました☆

また行きたい商店街です!

戸越銀座商店街の「酔う喰うバル」でほろ酔いブラブラ歩き モレスキン絵日記

ちなみに、バルとは?

バール (または、バル)(bar) は、イタリア、スペインなどの南ヨーロッパで軽食喫茶店、酒場のことを指す。(wikipedia)

気軽に入って、軽食とお酒を楽しむバーのことみたいです。

絵日記の大切な相棒、月光荘画材店の色鉛筆。

月光荘画材店の色鉛筆。ふたをはずすと、こんな感じ。

月光荘画材店の色鉛筆。ふたをはずすと、こんな感じ。

絵日記や旅日記は、スタビロマーカーを中心に色付けをしています。味わいとかを出すためには色鉛筆も使うわけですが、だいたいいつも持ち歩いているのが、月光荘画材店の色鉛筆です。かわいく収納されているのに、中身はしっかりと発色する、手の汚れない芯だけの色鉛筆がそろっています。大変ありがたい相棒。モレスキンのカイエに描いているモレスキン絵日記も、この色鉛筆で色付けしています。手帳にちょっと描いたイラストを色付けしたり、文字を色付けしてタイトルを目立たせたり、そんな感じで使えます。みなさんにもオススメ☆

月光荘画材店の色鉛筆。ふたをはずすと、こんな感じ。

月光荘画材店の色鉛筆。ふたをはずすと、こんな感じ。

月光荘画材店の色鉛筆。定番のマーク!

月光荘画材店の色鉛筆。定番のマーク!

【北欧旅行ZINEのお知らせ】ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)

(ZINE)ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)表紙

(ZINE)ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)表紙

2012年9月に旅行したデンマーク・スウェーデンの思い出を、モレスキンのスケッチブックに数ヶ月かけて書きました。

こちらをZINEとしてまとめましたので、ぜひ北欧の雰囲気を味わってください!デンマーク旅行を計画されている方にも参考になると思います。

この旅日記を元に2013年には個展を開催しました。この旅日記の内容を、幅広くご覧いただき、北欧の雰囲気を味わっていただこうとZINEを作りました。まずは初回10冊を販売させていただいたところ、好評でしたので、追加販売をお知らせいたします。表紙はデンマークの首都、コペンハーゲンの港を走る水上バスの様子です。

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創作やノート書きに大活躍のANGLEPOISE(アングルポイズのデスクライト)

ANGLEPOISE Original1227

ANGLEPOISE Original1227

部屋の真ん中にあったテーブルを、はじに寄せて、完全に創作用に使わせてもらうようになってから、ライトの必要性を感じていました。ミニライトで代用していたのですが、どうにも創作に不便なので、どのデスクライトがいいのか~といろいろ探していたところ、素敵なのを見つけたのでゲットしました。

決めたのは、イギリスのANGLEPOISE(アングルポイズ)ランプ。スプリング式アームランプの元祖ということです。LIVING MOTIFのサイトで詳しい解説があります。「特集 時代とともに進化するランプ」を読めば、このライトの変遷がわかります。

今、私の左前には、「ANGLEPOISE Original1227」がやさしい光を放ってくれています。

先述のLIVING MOTIFサイトでは、この製品がこう紹介されています。

- Original 1227

ジョージ・カワーダインが1934年にデザインしたOriginal 1227 の復刻版。2009年、ANGLEPOISE誕生75周年を記念して再発売、天才エンジニアのジョージ・カワーダイン氏とアングルポイズの歴史を讃えるために復刻されました。4色のカラーとクローム仕上げのタイプの5種類。オフィスや家庭で、またクラシカルからモダンまで幅広いインテリアにマッチするデザインです。(LIVING MOTIF ONLINE SHOP

スプリングの固定のおかげで、自分の好みの位置で停止してくれるのがうれしいし、アーム具合は調整が可能です。

ANGLEPOISE

ANGLEPOISE

ANGLEPOISE

ANGLEPOISE

さあこれで、また創作意欲が増すって感じですね!どんどん行きます!

http://www.anglepoise.com/

Original 1227 (赤)
by カエレバ

今でもモレスキン本から出会いがつながる。

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」で紹介された作品

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」で紹介された作品

モレスキンファンなら一度は目にしたことがあるかもしれない、モレスキンのバイブル「モレスキン 人生を入れる61の使い方」では、ハヤテノコウジ作品が4ページにわたってご紹介いただいております。2011年に発売されたこの本のおかげで、掲載されている61人の中の何人かに会う機会に恵まれ、日本中に友人ができました。多忙な会社員を続けながらも、自分なりに試行錯誤して創作活動を続けています。仕事、家族、アート、友人とのひととき、すべて大切なわけで、削るのは睡眠時間、ということでたまに起動停止してしまいます。そんな中でもはげみになるのは、私の作品を見てくださった、ZINEを手にしてくださった皆様の感想をお聞きすることです。

印象的なのは、この上の写真にありますフィンランド旅行のイラスト、北京旅行のイラスト。この絵も掲載していただいているわけですが、この絵のページを見てモレスキン本を買う気になったと言ってくださる方に出会うことも結構あります。また、モレスキン絵日記のところでも私の絵日記活動が紹介されており、そのページを見てから絵日記を描くようになった、という感想もいただきました。そういったことが入ってくるのが、ソーシャルメディアのいいところだなぁと思う次第です。インターネット上での作品発表では、なかなかリアルな味わいを伝えることが難しいので、個展やトークイベント、会合などを企画しています。それでも距離的な限界があるので、やっとZINEの販売にたどり着きました。

【オリジナルZINE販売のお知らせ】ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)

おかげさまで初回は完売。また第二次募集を開始します。

ZINEにするネタはたっぷりとありますので、どんどん発表して、いつか書籍を発行できたらいいなと考えています。

本は、人の人生をつなげてくれる、素敵なネットワークデバイスだと思っています。

モレスキン本に出ています。旅のページ。

食べ物モレスキン更新! ポークカツレツとホットドッグ

食べ物モレスキン更新! ポークカツレツとホットドッグ

東京の文房具ファンなら、蔵前という地名を見れば、あの有名店でオリジナルノートを作ろうかな、とか思い浮かぶかもしれません。あの店による前には、隅田川沿いのステキなレストランで食事することにしています。そちらでランチした際に食べた、ポークカツレツです。(左の絵)

右は、雑司が谷にある人気喫茶店でときどきいただく、ホットドッグ。上質な香りの珈琲とともに。

モレスキン絵日記(お台場オクトーバーフェストで晴れまで酔っ払いイイ気分♪)

モレスキン絵日記(お台場オクトーバーフェスト)

モレスキン絵日記(お台場オクトーバーフェスト)

5月のゴールデンウィークに、友人に誘われて「お台場オクトーバーフェスト」に行ってきました!開場時間の少し前にお台場に到着したら、会場の前には行列行列行列~!友人は先に並んでいたのですが、合流していいのか、入ってから会った方がいいのか??いろいろ悩んでいるうちに開場、人が走る!このシーンは遊園地の開場のアレと同じじゃないか~などと困惑していたのもつかの間、私も中へ突中です。

しばし、先に席を取ってくれた友人の探索!席は意外にも余裕がありそうだったのですが、おいしそうなビアをもう持っている人とか、おいしそうなドイツグルメで自分を囲んでいる人とか、美人な店員さんとか、そういうカオスの中でさまよう私。あ、やっと見つけた!ということで友人ひとりめと合流。しばらくしてもう一人も来てくれたので、やっと注文に行きました。この注文も行列なのですが、お店の皆さんがどこもキビキビでハイパフォーマンスなので、どんどん注文がさばかれていきますし、誘導も安定しているのですぐに買えました。

ビールの知識はありませんが、年末にドイツビールの専門店で忘年会をやったのを思い出し、なんとなくその時に飲んでおいしかったERDINGERのブースに並んでみました。これが正解!フルーティーでさっぱりした自分好みのを注文できました。そろったところで、みんなで乾杯~!そのあとはおいしいドイツグルメをそれぞれ買ってきて、青空の下、いい気分で過ごしました。クラフトビールのおいしさに目覚めてしまった日かもですね~♪ドイツ音楽の演奏は多盛り上がりで、会場が一体となっていたのがとてもよかったです。グル―ヴィー☆

そのあとは、お台場名物のガンダムを見たり、ショッピングセンターをぐるぐるしたり。最後はレインボーブリッジをみながら珈琲飲みました。とても楽しい休日をありがとうございます友よ♪

ノートの表紙カスタマイズが楽しい!ついでに補強もしてオリジナルノートにコーデ(モレスキン・カイエ)

ノートの表紙カスタマイズが楽しい!ついでに補強もしてオリジナルノートにコーデ(モレスキン・カイエ)

モレスキンが気になっているけど、ハードル高いなー、金額高いしなー、ごっついしなー、でもつかってみたいなーと思っている方に、オススメなモレスキンノート、それが「カイエ」シリーズです。使いやすいサイズ、3冊セットのリーズナブルさ、それでいてモレスキンっぽいデザインでこの軽さ、というニクイやつです。
さらに、「カイエを自分なりにコーデしつつ強化しちゃおう(女性誌っぽい感じでw)」みたいな楽しみ方もありますよ〜♩

モレスキン・カイエの表紙をコーデ(なんちゃって)

モレスキン・カイエの表紙をコーデ(なんちゃって)

モレスキン・カイエの表紙で遊ぶトレンドは、以前から海外のモレスキンファンの間ではありました。私も何年か前からやっています。モレスキンに絵日記を描くアート活動をしている中で、カイエの使いやすさ(描きやすさ、軽い携帯性など)が気に入っています。カイエの表紙を雑誌やパンフレットなどの切り抜きやマスキングテープでコラージュしたり、絵や文字を描いてみる。あなただけのマガジン、あなたのZINE、ができあがっていくような感じが楽しいです。

モレスキン・カイエの表紙をコーデ(なんちゃって)

モレスキン・カイエの表紙をコーデ(なんちゃって)

さらに、強度を増すために、背と天と地、脇をセロハンテープで補強します。後ろのポケット、これがあると開きにくい場合は、カットして下敷きに使ったり、テープで固定してしまいます。マーカー類は裏うつりしてしまうので、フリクションペンと色鉛筆、マイルドライナーあたりで描くようにしています。自分流カスタマイズで、楽しいモレスキンライフにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

また欲しい☆ フィンランドのヘルシンキで買ったアカデミア書店のA4ノート

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フィンランドの首都、ヘルシンキに旅をした旅行者が、まず間違いなく立ち寄る書店、それがアカデミア書店です。有名な建築家、アルヴァ・アールトが設計したその建造物は、とてもおしゃれです。私は2度、フィンランドに旅行していますが、どちらも滞在中は毎日通いました。書店の2階奥にはカフェもあります。映画「かもめ食堂」にもでてくるので、日本人をみかける場所です。ああ、また行きたいな~

さて、この書店の地下では、アカデミア書店グッズ的なものが販売されていました。そこで買って、ビジネスノートとして使っていたノートが久しぶりにでてきたので、旅行中の楽しさを思い出したのでした。A4サイズと、もっと小さいサイズを何冊か買ったのですが、残っていたのは1冊だけ、あとはどこいったんだろ、会社のキャビネットの奥かな?緑色のスクエア線が自己主張しすぎずちょうどよい感じ。また欲しくなってしまいました。皆さんも、ヘルシンキに行くことがあったら探してみてくださいね。

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