(旅)熱海スケッチ旅行でのinstagramまとめ

10月の半ばの土日、熱海にスケッチ旅行に行ってきました。現地での体験をすぐにイラストに描いたり、その場の風景をスケッチしたり。それをinstagramにアップしながら旅をしていると、地元の方や旅行した方からオススメ情報を教えていただき、その食堂に行ってみたり。ネット時代だからこその、旅の楽しさを再確認した土日となりました。

現地でスケッチした絵は、モレスキンに貼りました。これから色づけをしてくのが楽しみです。

とりいそぎ、土日の体験を投稿したinstagramをまとめておきます。

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(作品)「蟹座の会 in 鎌倉」のモレスキン絵日記

蟹座生まれの友人と集う会「蟹会」。10月のテーマは鎌倉に旅行して「写真展鑑賞+海辺散策+スケッチ」。その楽しい思い出をモレスキンのスケッチアルバム(スクエア)6ページにわたり絵日記にしました。台風近づく雨の日曜日。雨音を聞きながら楽しい旅の思い出をノートに記すのは、とても心満たされる時間となりました。

それではモレスキン絵日記を見てみましょう。

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(散策)蟹座生まれの会 in 鎌倉

蟹座生まれの友人と集う会「蟹会」。今回は、まる1日を使って遊ぶ企画となりました。散策の場所は鎌倉。メンバー全員が鎌倉好きですので、とても楽しい日帰り旅行となりました。観光地のメインストリートだけでなく、あえて住宅街を抜けてみたりして、いろいろなことをおしゃべりしながらのウォーキングは疲れ知らず。由比ケ浜の砂浜をぶらぶらした午後のひととき、思い出してほっこりしています。今回は浜辺でスケッチする、という試みもやってみて、参加者それぞれの捉え方が違って面白かったです。蟹座は水の属性を持つ星座。やはり海のそばはとても落ち着くようです。蟹会の鎌倉散策は今後も行いそうな予感がします。

インスタグラムにアップした写真を集めてみましょう。

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(発想)「良いね!ノート」を作ってみる効果

ソーシャルメディア時代の今、誰かのコンテンツに「いいね!」を押す作業を、ほぼ毎日行っているような気がします。私はおよそ1ヶ月くらい前から、まず自分自身にとって「良いね」と思ったことを「いかに忘れているか」に気づきました。他人にいいねをしている場合ではないと。自分の「良いね!」を見つけて記憶するために、「自分のお気に入り」や「好きな事」、「好きな店」「好きなパターン」だけを書くノートを作りました。モレスキンのXSサイズのデイリーカレンダー。半額でセールされていた1冊で、使い道が決まっていなかった1冊です。ノートに印刷された日付を無視して、自分にとっての「良いね!」を書き続けています。

たとえば、
青山エリアを散策するコースで、とても楽しかった経路。
初めて入ってみた銀座の喫茶店の営業時間。
ものすごくつかれた午前中をなかったことにする、おいしいラーメン屋。
なんども通っているけど、改めてその良さを知った人気カフェ。
帰省したときに、お墓の掃除をすること。
などなど、自分が「良いねー!これは良い。うれしいし楽しい、いい気分。大好き」といったことだけを、「良いね!ノート」に記すわけです。

このノートの効果は、私自身に早速出ています。好きなことを、とりあえずリピートする。するとある時に発生し蓄積したストレスや消したい気分がさらっとなくなるか、軽減されることがわかりました(あくまでも私の場合ですが)。

また、暮らし方の効率性もあがります。22時くらいまで定食っぽいものを有楽町や銀座あたりで食べたいな、と思ったときに、ネット検索するのもいいのですが、このノートに書いておけば、思い出すのも早いです。

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お気に入りのお店情報やお気に入りの散策コースなどを書く「良いね!ノート」。順調に書いてます。 #moleskine #moleskinejp #mymoleskine #sketchjournal #sketching #diary #モレスキン

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もし、使い道がわからない、決まっていないノートが手元にあったら、自分自身が自分自身に「良いね!」するための法則を、書き留めてみてはいかがでしょうか。自分の人生も豊かにしたいですね。

(作品紹介)正方形の消しゴムがあれば、簡単にできるパターン画

消しゴムはんこ、という手法は2008年くらいから解説本がたくさん登場して、とても身近な手法となりました。カッターや彫刻刀でいろいろとデザインするのも楽しいのですが、削る作業を全くしないで、消しゴムそのままの形でパターン画を作ることができます。必要なのは、断面が正方形の消しゴムと、消しゴムはんこ用のインクです。正方形の消しゴム、というのはなかなか見つかりませんでしたが、私はプラス株式会社の「W AIR-IN」を発見、これで簡単なパターンをいろいろ作っています。

たとえば、交互に押せばタイルのようなパターンができあがります。これは私の好きなカフェの模様。

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正方形の消しごむで押すだけの、簡単パターン。タイルっぽく。 #消しごむハンコ #消しゴムはんこ

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そして、金箔っぽいこともできます。

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正方形の消しごむで押すだけの、簡単パターン。 金色のインクをランダムに押す、金箔っぽく押してみた。光を当てると輝きます。#消しごむハンコ #消しゴムはんこ #stamp #pattern

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たった1つの消しゴムですが、四角い、あるいは菱形のパターンを押す事ができます。あなたのノートにいろいろなパターンを押して、楽しんでください。

(文・絵:ハヤテノコウジ)

(文房具)白いロディアがなんだか好きになってきた

白いロディアを毎日使っています。ドイツ製のSchneiderボールペンのXBでアイデアをガンガン書いてます。

白いロディアを毎日使っています。ドイツ製のSchneiderボールペンのXBでアイデアをガンガン書いてます。

正式名称は「ブロック ロディア ホワイト」で、ブランド生誕80周年を迎える2014年に初めて登場したカラーです。白が出るまでは、それほど興味がなかったこのブランド(まわりの友人・知人たちの多くが使っていますが)、なぜか白が出たとたんに、使いたくなりました。今では、毎日バックに入れていますし、メモを取らない日はない感じです。白のパワー、とでもいいましょうか。No.13を中心に導入しました。他のサイズも使ってみたいと思います。

改めて便利なのは、さっと記録ができるし、カットしやすい点。メモはネタ帳に転記したり、そのアイデアを実行にうつした段階でどんどん捨ててしまいます。枚数が減っていくと、なんだか動いている感じがしてやる気も出てきます。蓄積していくノートとは別に、思考から実行までをフローで動かしていくツールとして欠かせない存在となってきました。

これからロディアのメモにいろいろなアイデアを刻んで行くことでしょう。とても楽しみです。

(お店)スコスに行ってヨーロッパ文房具に触れよう!

東京メトロの丸ノ内線、あるいは都営大江戸線の本郷三丁目駅から徒歩5分、東大に近い場所に文具ファンの多くが知っている人気店「スコス」があります。私はかなり前から、今の本店の広さになる前の狭い店舗のころから通っている大好きな文房具店です。文房具といっても、日本のものよりヨーロッパ(特にドイツが多い感じ)の文房具が店内に並んでいます。以前は週末に足を運んでは、店内からいろいろな文房具を探し出して、楽しんでいました。最近は東京駅の京葉線ストリートにあるスコスの支店「エキスコス」に行くようになったので、先月ふらっと本店に行ってみたところ、充実の買い物をすることができてうれしくなりました。やっぱり本店のほうが品揃えが豊富ですし、店長さんに商品の質問をするのも楽しいです。

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今日は、本郷三丁目のスコスでイタリア製の封筒、ドイツ製のボールペンとミニファイルノートとフォトコーナー、たまご色のマステ、そしてスコス製のポストカード2種(同じく文房具好きの妹と、友達用)をゲット。 上野エキュートのアンジェビュローでハイタイドのEVERYDAYノートを買う。これを来年の日記帳にするです! いやー文房具って楽しいですねー!

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ドイツ製のボールペンやノート、機能的なものがいろいろあって便利です。イタリア製はデザインが秀逸、チェコ製も独特の路線があって好きです。

また、店長の遊び心が反映されたグッズも販売されています。ポストカードも可愛くて面白いラインナップ。また買い物をすると、その月のマンスリーカレンダーももらえます。ぜひ、訪問してヨーロッパの文房具の中から、お気に入りを探してみてくださいね〜。

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スコスのオリジナルポストカードが可愛いので、妹と姪っ子ちゃんに送るよ。これは店長さんがデザインしているのだろうか?私もこーゆうの作ろうかな。

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scosのウェブサイト
http://www.scos.gr.jp/open.htm

scosの本