(作品)先週のモレスキン絵日記(Week4)

先週のモレスキン絵日記。仕事でもプライベートでも平日も休日も、たくさん人に会っておしゃべりしました。モレスキンのデイリーダイアリーを使って毎日絵日記をつけています。

つづきはこちら。

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読書で「コミュニケイション」を学ぶ面白さ

どこで買ったか忘れたのだけれど、劇作家・演出家の鴻上尚史さんの本「コミュニケイションのレッスン 聞く・話す・交渉する」という本が面白かったので、私のモレスキンにまとめました。

そういえば「コミュニケーション」の方法って、どこで習ったのだっけ?
大学のゼミで「もっと論理的に!」と指導されたり、
アルバイトで「さっきの接客だけどさ、こう改善してくれる?」と言われたり、
友人に「その言い方ひくわーちょっと傷つくわー」とぼやかれたり、
恋人に「信じられない!あり得ない!そんな態度なんて!」とおこられたり。

社会人になってからは上司や先輩、お客さんに徹底指導されて、なんとか社会人になった。
結婚してからはさらに、親族関係とのつき合い方とか、いろいろ対応しなければならないことが多いですね。

そんなことをぼやっと思っていたら、この本に大変参考になる原理とかコツとかが満載なので、3回読みました。ドッグイヤーするページもたっぷり。演劇関係の方って、言って見ればプレゼンテーションのプロフェッショナルでもあるしパフォーマンスもすごいから、ビジネスマンが学べるコンセプトやテクニックをたくさんお持ちです。実際に、企業研修に演劇関係の方が来たりすることもありますね。

「世間」と「社会」のハイブリッド環境がある日本、その中でどのようなコミュニケーションをしていくと、うまくいくのか。
その中でも、仕事やアートでプレゼンテーションすることが多い私が参考になったのは「話し方」のパート。
声の大きさ・高さ・速さ・間・声色・ベクトルといった要素のバラエティーをいろいろ増やすことで、単調になりがちな説明も感情をゆさぶるものになるということ。実際にここ最近の講演やプレゼンで、そのあたりを意識的にやっていますが、結構いい感じ。

ちなみに、昨年からモレスキンのスケッチブック(ポケット)見開きに入る分だけ、本からの要点をまとめています。これをメタノートとして運用しています。2ページだけに入れるということは、いろいろメモしたい部分は省く勇気が必要になりますが、見返すときに楽だし、撮影してスマホに入れておけばいざというとき使えるし便利。それまでは、ノートにたっぷりメモしていましたが、見返すことがあまりないし時間がかかるので、最近はこの方法です。

(作品)今週のモレスキン絵日記(Week3)

week3のモレスキン絵日記

今週のモレスキン絵日記。課題と楽しい事のサンドウィッチで人生はできていることを実感しました。モレスキンのデイリーダイアリーを使って毎日絵日記をつけています。

つづきはこちら。
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(発想)消しゴムでノートにドットパターン

消しゴムでノートにドットパターン

W AIR-IN(プラス)という消しゴムがあるのですが、これを見つけたとき、これでドットのハンコになるじゃん!と1人興奮したのでした。

断面が正方形に近いので、いろいろなカラーのインクを使ってドットパターンが作れます。

(発想)ノート撮影を楽しくするグッズ

ノートブックマニアのみなさん、こんばんはハヤテノコウジです。ノートを愛でるだけでなく、Instagramなどに投稿すると、世界中のノートファンから反応が入って面白いですよね。そのとき思うのが、「ノートを撮影するって難しい」ということじゃないでしょうか。私も相当に苦労を重ねています。今まで使っていたものに加え、連休に文房具店や雑貨店に行って見つけた道具が便利なので、ご紹介したいと思います。

ノートを撮影するのに活躍する道具たち。名前がわからないのですが(笑)

ノートを撮影するのに活躍する道具たち。名前がわからないのですが(笑)

実際の使用例はこちら。
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(発想)公開用デイリーダイアリーは「アナログなブログ」。

My moleskine sketch journals

皆様こんにちは。アナログブロガーのハヤテノコウジです。モレスキンを使って絵日記やアート、パターンなどを公開しています。私の絵日記を見た外国人ライターから、「これはアナログなブログである」という評価を受け、それ以来「アナログブロガー」を名乗っています。

今まではモレスキンのスケッチブックやスケッチアルバム、カイエを使って作品を作ってきましたが、これらに加え、モレスキンのデイリーダイアリーでも毎日絵日記を付けるようになりました。(個人的な日記は別のノートに書いています)

このデイリーダイアリーはインスタグラムで公開し、誰かと合うときに見てもらうこともあります。まさにアナログなブログ(コメント機能はまだありません)。

本来、プライベートで内的で個人的なものである、絵日記。ただ思い出すと、小学校の夏の宿題の絵日記は、だれかに見せて楽しんでいたような気がする。そんな原体験を大人になってもやっている。たぶん一生描いていくでしょう。ある日の思い出と瞬間を記憶を、誰かのささやかなひらめきにつなげていく。そんなアクションをもっともっとやっていこうと思います。

今週のモレスキン絵日記はこちら。
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(発想)つなぎのロディア活用で「ひらめきの書き忘れ」を回避する。

つなぎのロディア

メインで使う手帳もノートもスケッチブックも、モレスキンであるモレスキナーのハヤテノコウジでございます。ひらめきはできるだけ記録したい。それを集めて整理する時間も好きです。ひらめきをこぼさないために、私は常にロディアのブロックを携帯しています。会社の卓上にはNo.16、家の作業テーブルにはNo.11、鞄の中にはNo.13。ささっと書けて切り離しも楽なので、「ひらめきのフロー」を拾っている感じでしょうか。そしてじっくりと、「ひらめきのストック」をする時間がたまりません。つまりブロックロディアも愛用しています。

どんどん使って、どんどん捨てる。ノートやメモ、手帳にはいろいろな役割がありますね。