(作品)シュークリームはCREAM PUFF。

お気に入りのシュークリームの写真を撮っておいたのですが、見ていたら絵を描きたくなり、下書きもなく一気に描きました。おなか減りました。心に甘さが浸透しました。シュークリームはフランス語の「chou a la cream」が短くなってchou creamとなったらしいです。英語ではCREAM PUFF。なんだかしっくりこないけど、日本って世界中の言葉をカタカナ変換していることがわかる一例ですね〜と思った夜でした。

おいしいシュークリームを一気に描いた!甘い、心に染み渡る。 #moleskine #mymoleskine #moleskinejp #モレスキン

Kouji Hayatenoさん(@hayatenokouji)が投稿した写真 –

(イベント)12/2トークショーに登壇。12/16はワークショップ講師。全力参加のモレスキンイベントin文房具カフェ

11月18日より、文房具ファンに人気の文房具カフェにてモレスキンイベントが展開中です。私のモレスキンも1冊、展示されています。12月は関連イベントが2本あります。私は両方に参加予定です。ぜひ文房具カフェのモレスキンイベントにて、お会いしましょう。熱いモレスキントークを!

12月2日(火)のイベントでは、モレスキン本の著者である堀さんとYOKOさんのトークイベントに、登壇させていただきます。ドキドキ。12月16日(火)のイベントでは、私が使っているフレームを活用したノート・イラスト術をワークショップ形式でお話させていただきます。楽しみです。

登壇者の堀さんのブログ「lifehacking.jp」でも告知されています。
http://lifehacking.jp/2014/11/bunbougu-cafe-event/

モレスキンについてたっぷりトークさせていただきますので、どうぞよろしくです!

●参加申し込みは文房具カフェのウェブサイトで!
12月2日開催:「モレスキン・人生を旅する手帳の使い方」
http://www.bun-cafe.com/archives/1030

12月16日開催:「モレスキン・人生を旅する手帳の作り方」
http://www.bun-cafe.com/archives/1035

11月18日からのモレスキンイベントにて、ハヤテコウジのモレスキン(実物)展示。

11/18から1ヶ月間、文房具カフェで開催されるモレスキンイベント(文房具カフェ/東京メトロ表参道駅近く)にて、私のモレスキン・スケッチブック作品1冊が展示されます。下記のマンスリー絵日記のページが開かれた状態で飾られると思いますので、ぜひチェックしてください。他のモレスキナー(モレスキンファンのこと)のモレスキン作品とあわせて展示されます。

同イベントでは、ハヤテノコウジはトークショーに出たりワークショップ講師をしたりとがんばります!

モレスキナリー記事:
MOLESKINE×文房具カフェ:モレスキンイベントのご案内

(発想)名刺サイズのカードとフォトコーナーと黒いアルバムで「ギャラリー気分」

白い線で絵を描こうと思い、黒い紙で構成されたアルバムをかなり前に買っていたのですが、白で絵を描くのはなかなか難しく、難航していました。アルバムの使い道を試行錯誤した結果、アルバムとして使うことにしました(当たり前じゃないか!というツッコミが入りそう)。スコスでゲットしたドイツ製の簡易フォトコーナーが大変便利で使いやすく、こちらを名刺サイズのカードの四つ角にセットしてみる。するとカード自体がフレーム効果を発揮し、ミニギャラリーみたいになっていい感じです。

Kouji Hayatenoさん(@hayatenokouji)が投稿した写真 on

カードに描いたイラスト。

Kouji Hayatenoさん(@hayatenokouji)が投稿した写真 on

Read more

(作品)次のモレスキンは赤いやつで。金色とたくさんの色と。

しばらくモレスキンのスケッチアルバムを使っていましたが、次はモレスキンのスケッチブックにします。赤いやつで。情熱ビームで。ということで表紙に貼るシールを作ろうと思ってデザインを模索。描いていたらカラフルになってきました。ゴールドとカラフルのダンス、という感じでいこうと思います。

(文・絵:ハヤテノコウジ)

(発想)好きなモチーフを見つけるだけで、絵を描くのが楽しくなる

自分の作品を展示販売し、珈琲を飲みながら語り合うギャラリーカフェ、ちょっとだけ文房具販売したり好きなアーティストの作品置いたり友達がベーグルを焼いて届けてくれるような、そんな場所をいつかは作りたいと思っています。ということで、こんな感じにしたいな、と銀座の片隅のカフェで絵を描いていました。

このイメージ図には、自分が好きなモチーフが盛り込まれています。私は四角や丸などの中に絵を描き、それを散りばめる手法を独自に続けています。また、北欧のライトも好きで、これが素敵な配置で置いてあるスペースも心なごみます。他には「すきまネイチャー」と私が名付けた、街角のグリーンにも注目しています。下の絵の額縁には、まだ絵が飾られていません。これから描いて行く作品が配置されていくことでしょう。

あなたは毎日の生活の中で、何か、気になる形や色はありませんか?

それを「モチーフ」として、集めてみる(写真に撮ってみるのが手っ取り早い)、そして自分で別のものに作り替えてみる(絵にする、言葉にする)。これをノートに描いたり、紙雑貨にしたり、ファブリックのデザインにつかってみたりすると自分なりの表現ができてとても楽しくなります。

日本人はそれぞれが注目したパターンを配列し、それを独自にアレンジすることが上手だと思います。ぜひ、この方法で遊んでみてください。

(文・絵:ハヤテノコウジ)

モレスキンのスケッチアルバムを逆から使ってみたら、しっくりきたというお話。

モレスキンのアートシリーズが「ART PLUS」として整理されたときに、はじめて登場した「スケッチアルバム」を購入、使い終わりました。

自分がモレスキンに絵や文を描いているとき、常に「雑誌みたいなノートにしたい」という思いがあります。素人ながらレイアウトについて勉強してみたり、お気に入りの誌面を参考にしてみたり、努力を続けてきました。モレスキンは普通は左からスタートして「横組」として使って行きますが、スクエア型のスケッチアルバムでは、「縦組」の絵日記にしたいと思い、逆の右から描いてみました。手書きの文章を縦書きにして構成したので、結果として満足のいく作品になったと自画自賛しています。

こちらの作品からいくつか選んで、久しぶりにZINEを作ってみます!詳細は後日に。

モレスキンのスケッチアルバムを1冊使い終えたので、主要ページをデータ化。

モレスキンのスケッチアルバムを1冊使い終えたので、主要ページをデータ化。

(文・絵:ハヤテノコウジ)