参加者募集☆ 絵日記の会(第3回)6月29日土曜日17時〜

ハヤテノコウジの絵日記の会

アマチュアイラストレーターのハヤテノコウジ、イベントのお知らせです。

いろいろなノートや手帳、スケッチブック等に絵日記や旅日記を作っている方、手帳やスケジュール帳にちょっとしたイラストやスケッチをして楽しんでいる方へ!ノートについて楽しくトークしませんか?

内容は、まずはハヤテノコウジのモレスキン絵日記の実物をご覧いただき、そのあとは参加者の方と絵日記について語ったり、見せ合ったりしてみたいと思います。今回は三回目ですが、毎回、参加者のアイデアがいろいろ出て、とでも有意義な会となっています。皆様のご参加をお待ちしております。

のんびりと実施したいと思いますので、お気軽にご参加ください!

なお、当日、実物をご覧いただけるモレスキン絵日記は、当ブログのギャラリーページでご確認いただけます。

最近発行した、デンマーク旅日記ZINEの元になったA4サイズモレスキン実物もお見せします!

<イベント概要>

項目 内容
タイトル: 絵日記の会
内容: 1.ハヤテノコウジのモレスキン絵日記 実物公開
2.みんなで絵日記トーク
※日記へのスケッチやイラスト、絵日記を描いている方は、ご自身の絵日記の持参も可。
日時: 2013年6月29日(土)17時~19時
会場: 東京メトロ九段下駅(東京都千代田区)近くの会議室
※参加申し込み者に詳細をお知らせします。
人数: 6名
参加費: 無料
申し込み方法: koujihayatenoアットgmail.com宛に(アットを@にかえて)、
件名に「絵日記会に参加希望」と入力、本文にお名前(ハンドルネーム可)と一言メッセージを添えてメールして下さい。折り返し、詳細情報をお知らせします。

twitter経由でメンションかDMでもOK!
@hayatenokouji まで!

お申込みをお待ちしております♪


※6月27日までに参加申し込みをお待ちしております!



消しゴムはんこフレームに京都絵、さらにコピーでシール化。

京都絵パターン

京都絵パターン

ケント紙に黒インクで消しゴムはんこフレームして、そこに京都をテーマに絵を描く。それをスキャンして4つにコピー、こちらでシールを作ったことがあります。2012年2月の個展で販売し、好評でした。フレームごとに切って、ノートに貼っても楽しいです。

便利技:消しゴムハンコでフレーム作り。いろいろな色でページ構成の例。

便利技:消しゴムハンコでフレーム作り。いろいろな色でページ構成の例

便利技:消しゴムハンコでフレーム作り。いろいろな色でページ構成の例

消しゴムハンコは、気軽にスタンプができる楽しい遊びです。私は消しゴムハンコでフレームを作ることを思いつき、いろいろなサイズ、形状のフレームを作っています。色も多彩に売っているので、北欧ならこんな感じかな、ということで配置してみたのが、この過去作品になります。

デンマークとフィンランドの風景やデザインなどを描いてみました。違う色のインクを付けるときは、けしはんをしっかり洗い、乾いてからにするのをお勧めします。色がまざってしまうと鮮やかさがなくなってしまいます。耐久性に難ありですが、フレームの端が欠けてきたものも、またそれはそれで味わい深いものになります。

ちなみに消しゴムハンコは、はがきサイズの商品を買って、自分で分割して使うとよいでしょう。

はんけしくん ハガキサイズ
by カエレバ
ほるナビ スタートセット
by カエレバ
消しゴムはんこ練習帖。 (レディブティックシリーズno.3487)
by カエレバ
mizutamaさんのイラストレッスン (玄光社MOOK)
by カエレバ

額縁におさめたライトの灯り(デンマークでの灯りのインスピレーション)

額縁におさめたライトの灯り

額縁におさめたライトの灯り

北欧を旅行すると、そのデザインの素晴らしさにまず驚きます。街中がおしゃれ。統一されて、かつ機能的になっているそのデザインを見ると、なんだか頭がすっきりしてくる気分になります。また、部屋でいかに快適に過ごすかという視点でのインテリアデザインもハイセンスで、その中でも灯りの使い方というのがかなり研究されているようです。街角で見かけた部屋から見える灯り、旅の途中でほっとする瞬間でした。

ミュージアムで見かけたライトの展示にすっかりはまってしまい、それ以来、作品にライトが登場するようになりました。灯りを表現するために、画材店でいろいろな国の色鉛筆を試してしまったくらいです。上の絵は、その時のインスピレーションで描いた昨年の作品です。

夏の北欧は最高です。ぜひ、今年の夏休みは北欧へ!フィンエアー(フィンランド航空)やJALでフィンランドの首都ヘルシンキへの直行便が、スカンジナビア航空でデンマークの首都コペンハーゲンへの直行便が出ています。

デンマーク旅行記を閉じ込めた、オリジナルZINEを販売中です。北欧の雰囲気に触れたい、旅行の参考にしたい方、ぜひ☆

http://sync-ideas.net/zine

ノートに額縁を描いてギャラリーに。モレスキンアート-デンマークの思い出編

モレスキンアート:デンマークの思い出編(額縁バージョン)

モレスキンアート:デンマークの思い出編(額縁バージョン)

私はノートにフレームや額縁を先に描いておいて、あとからそこにイメージを挿入していく、ということをよくやります。これは、デンマークの首都コペンハーゲンにある国立美術館で、天井の高い展示スペースの壁一面に絵がかけられており、そこで得た(浴びた、に近いかも)強烈なインスピレーションが私の創作意欲に多大なる影響を与えたものです。それ以来、私の絵にはページの中が窓なのか枠なのか、見た人によって印象が変わる雰囲気を持つようになりました。たぶんこういう手法は独特すぎて誰もやっていないような気がします。真っ白いページに、何を書いたらいいかわからないという場合には、四角や丸、なんでもいいので図形だけ先に描いて、そこに絵を配置していくというのをオススメしています。北欧を何度か訪れるたびに、いろいろな影響を受けています。他には青色の使い方や、ライトの灯りの色合いなど。これらのテーマについては、また別の機会に書いてみたいと思います。

上の絵は、デンマーク滞在中の思い出を、ひとつひとつの額縁の中に納めてみた数年前の作品です。

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フィンランドの古切手とヘルシンキの大聖堂 モレスキンアート

フィンランドの古切手とヘルシンキの大聖堂 モレスキンアート

フィンランドの首都、ヘルシンキにある大聖堂。いつ見ても美しい。モレスキンスケッチブックのラージサイズに、フィンランドの切手を貼りながらの風景画という作品です。切手から伝わる色のトーンがお気に入りです。

フィンランドの古切手と切手風イラストのコラージュ。モレスキンアート

モレスキンのスケッチブックに、フィンランドの切手と自分のイラストをコラージュしたら楽しいな、とかなり前に思いつきまして、先週の週末にやっと制作できました。切手を貼り、切手風のフレームを描いてから数ヶ月。やっとこのページを埋める気分になったのでした。

フィンランドの古切手と切手風イラストのコラージュ。モレスキンアート

このように、私ハヤテノコウジはノートやスケッチブックに、さきにフレームなどを描いておき、あとで着想や風景、思い出を収納するという、ユニークな製法でアートを作ることがあります。

真っ白なノートやスケッチブックに書き出すのは、なかなか初めの一歩が踏み込めないかもしれません。このように先にページに仕掛けをしておけば、そこに配置する要素が後からやってきたりしますので、オススメしています。

いつも私が様々な文房具や雑貨、ときにはお菓子まで買っているお店では、外国の使用済み切手がパッケージで販売されています。ある日、そこで北欧諸国のそれぞれのパッケージ商品を買いました。スウェーデン、フィンランド、そして昨年旅行したデンマークの古切手もゲットして、モレスキンA4サイズ1冊まるごと描いたデンマーク旅行の思い出をコラージュ風にまとめた作品で使いました。

北欧の色合いが好きです。
特にブルーの使い方がお気に入り。
実際、北欧の海を描こうとして、その色合いを再現したときは世界堂で色んな国の青い色鉛筆を試して、やっと見つかりました。

(ハヤテノコウジ)

マイペースでジャンボで可愛い猫、りこやんを愛でる会の絵日記。

マイペースでジャンボで可愛い猫、りこやんを愛でる会の絵日記。

モレスキンのカイエに描いている、モレスキン絵日記シリーズ!ジャンボで可愛い猫ちゃん、りこやんを愛でる会を開いていただき、たっぷりと遊んでもらいました〜!マイペースに周りを観察しているりこやん、人間には慣れているので、のんびりと触れ合いを楽しませてくれました。りこやん、ありがとう!飼い主のりこやまさん、ありがとう!

真っ白なページに絵日記を描く前にする、シンプルでオススメのワンステップ

真っ白なページに絵日記を描く前にする、シンプルでオススメのワンステップ

絵日記用として使うことに決めたノート。真っ白なページに、さーてどこから書こうか、ということになって悩んじゃって先に進めない。そんな時にオススメの方法があります。

それは、

雑記帳とか裏紙とかなんでもいいので、ざっくりとした配置を書いてみること。

私は下書きはできないタイプなので、レイアウトだけ、目安として書いてみてます。

こんな感じに、雑記帳にラフな配置図を書いてから、本番に進むようにしています。

友人の飼い猫ちゃんと遊んだ時の絵日記のラフ

この配置図を元に、絵日記ノートに要素をレイアウトしていきます。

友人の飼い猫ちゃんと遊んだ時の絵日記の完成版

このように、「ガイド」的な作業を取り込むことで、アナログ作業が楽になりますね!

また、コツをご紹介したいと思います。

(ハヤテノコウジ)

一番最初に描いた旅のフードイラスト(北京滞在編、モレスキンスケッチブック)

一番最初に描いた旅のフードイラスト

一番最初に描いた旅のフードイラスト

私が描いた昔のモレスキンアート作品を見ていて、懐かしくなったので再アップします。2010年の5月に仕事で北京に出張したときに食べた、北京グルメを描いた旅日記のワンシーンです。実はこのようなテイストにしたのは、この作品が初めてで、今につながるユルい作風はここから始まったみたいです。旅で感じた思いや感動は、絵になってずっと残るのだなぁと、3年後の同じ時期に思いだしています。チンタオビールがうまかったとか、北京ダックがたまらなかったとか思いだしてあぁぁビール飲みたいですw

この時期に、今やいろいろと協力し合っているお友達のイラストレーターChaiさんに初めて会って、Chaiさんの作風を見て自分でも「イラストルポちっくな絵を描けるのか?」みたいなチャレンジ精神もあったのだと思います。それまでは、風景やモチーフのスケッチというのがメインの作風だったのですが、イラストに手書き文字を追加したらこれが楽しかったのですね。初期衝動は今に続きます。 (ハヤテノコウジ)