ノートづくりに自分なりのテンプレートを使ってみることの効果

絵日記テンプレート

今日は朝から、自分の絵日記の構成が変わってきたなぁと思っていたので、テンプレートを整理してみようかなと思い始めました。私は創作活動を通じて見つけた自分なりのページ構成パターンを、数年前にまとめたことがあります。それが上の図。モレスキンのポケットに、思うままかいたのでした。モレミなどでモレスキナーにお会いしてノートを見ていただくと、このページに関心を持つ方が多いです。

私はメモ魔でありアイデアを紙に落とすのが好きです。仕事でも色々なことを整理したり、関係性を明らかにしたり、アイデアをまとめていくために、いろいろなノート類を使っています。長い間、そんなことを習慣として続けていると、だいたいの法則というかやり方ができてくるものです。法則にきっちりと付き合う必要はなく、思うまま、気の向くまま日記や絵日記、コラージュなんかを楽しめたらいいな、と思いますが、メリットを考えていますと、

  1. テンプレートをなんとなく意識しておくと、書き出しの安心感につながります。
  2. テンプレートに配置していくので、制作時間の短縮になります。
  3. 作ったルールに従うか、少し枠を超えてみるか、でも楽しさが広がります。
  4. ノートや日記、とくに旅行記にリズムやアクセントができます。
  5. お友達から教えていただいたアイデアを導入しやすくなります。
  6. 慣れてくるといろいろなパターンが融合して、自分流スタイルが見えてきます。

などなど、いろいろ楽になります。

この記事で載せているテンプレート、これは縦書き、縦組のレイアウトが中心なんですね、そう、私は以前、モレスキンに縦組で絵日記を描いていたのです。最近はすっかり横組、横書きになっていますので、また自分のパターンを研究して、自分のテンプレートがどのように変化してきたか考えてみたいと思います。