フードイラストの勉強のために読んでモレスキンにまとめた本。甘いものはなぜ別腹なのか、などがわかる「味のなんでも小事典」

フードイラスト描くならフードについて勉強しようということで、関連本、読んでます。

by カエレバ

いろんなスケッチをしたりドローイングしたり、を続けていますが、ここ1年くらいはフードや食材、グルメ、メニューなどをスケッチするのが楽しくなっています。料理人によって施された、お客さんのためのグルメは、それ自体が素晴らしいデザインの作品という感じに見えてくるからです。それを自分でかいてみることで、食べるだけでなく、ココロとアタマにも美味しく、栄養が行くんじゃないかしらん、るるるん、とか思ったりしています。

食べ物や味、食材にも関心が芽生えてきて、まずは文献をいろいろ読んでみることにしました。そうなると素晴らしい書店があります。渋谷にあるCOOKCOOPさん。食関連の書籍や雑貨がある素敵なお店です。こちらで、数冊ゲットしました。

http://www.cookcoop.com/

まずは、「味のなんでも小辞典」。味に関する研究をする団体が書いた本です。研究者だけでなくメーカーの方もメンバーにいるので、細かくて、いろんな興味深いテーマで解説されています。

たとえば、こんな感じ(これは本の章立てではなく、わたしのメモです)
味の5つの基本味、塩味、酸味、苦味、甘味、うま味について、どのように発生するか
甘いものは別腹、の秘密
食塩と砂糖
苦味の意味は深い
ワールドワイドUMAMI
メントールの冷感
トウガラシを食べると汗、ワサビではツーンの理由
うどんのコシってなんなのか
食事での擬音語表現が多い日本語
エキスってそうなんだ
乾物ってすげぇ

どうやって味を感じているのか、とかわかってから、食事がさらに楽しくなりました。
フードイラストを描く時にもいろいろ活かせそうです。あーおなか減りましたねwwww

写真・文:ハヤテノコウジ

by カエレバ