モレスキン絵日記帳が終わり、次のモレスキンをおろすワクワク感


↑instagramのムービー機能を使って、モレスキン絵日記の中身を撮影してみた映像です。スマホなどで見れない場合はPCでご覧下さい。

日常の思い出をモレスキンのカイエに絵日記として記録している、アナログブロガーのハヤテノコウジです。ここ半年くらい使っていたカイエのページがすべて埋まりまして、次のモレスキンをおろしました。この瞬間、アナログなログとしてなんども見返した絵日記ノートとしてもモレスキンカイエの思い出の素(料理のだし、みたいなもの)を、新しいモレスキンに振りかけているような移行しているような感覚になり、とてもうれしくなります。

モレスキンのスケッチブックを何冊か平行して使っていますが、あちらはアート用にしています。カイエは気軽に描けるのがいいのと、軽量なのでアナログブログとして持ち歩ける。耐久性はそれほどなさそうなので、表紙にも中身にも、いろいろ補強する工夫を施しています。また、裏映りも多いのでその際にはいろいろなペーパーを貼って対処します。絵日記を描いた見開きの、それぞれの裏面には、トレーシングペーパーを貼り、その上に文字を描くと、絵日記ページへの影響を最小限にとどめることができますので、よく貼っています。

さて、新しいモレスキンには、どんな思い出を描き、誰との時間を凝縮するのでしょうか。

公開する絵日記、アナログブログを持って、今日もでかけたいと思います。(ハヤテノコウジ)