フードイラストの勉強のために読んでモレスキンにまとめた本。甘いものはなぜ別腹なのか、などがわかる「味のなんでも小事典」

フードイラスト描くならフードについて勉強しようということで、関連本、読んでます。

by カエレバ

いろんなスケッチをしたりドローイングしたり、を続けていますが、ここ1年くらいはフードや食材、グルメ、メニューなどをスケッチするのが楽しくなっています。料理人によって施された、お客さんのためのグルメは、それ自体が素晴らしいデザインの作品という感じに見えてくるからです。それを自分でかいてみることで、食べるだけでなく、ココロとアタマにも美味しく、栄養が行くんじゃないかしらん、るるるん、とか思ったりしています。

食べ物や味、食材にも関心が芽生えてきて、まずは文献をいろいろ読んでみることにしました。そうなると素晴らしい書店があります。渋谷にあるCOOKCOOPさん。食関連の書籍や雑貨がある素敵なお店です。こちらで、数冊ゲットしました。

http://www.cookcoop.com/

まずは、「味のなんでも小辞典」。味に関する研究をする団体が書いた本です。研究者だけでなくメーカーの方もメンバーにいるので、細かくて、いろんな興味深いテーマで解説されています。

たとえば、こんな感じ(これは本の章立てではなく、わたしのメモです)
味の5つの基本味、塩味、酸味、苦味、甘味、うま味について、どのように発生するか
甘いものは別腹、の秘密
食塩と砂糖
苦味の意味は深い
ワールドワイドUMAMI
メントールの冷感
トウガラシを食べると汗、ワサビではツーンの理由
うどんのコシってなんなのか
食事での擬音語表現が多い日本語
エキスってそうなんだ
乾物ってすげぇ

どうやって味を感じているのか、とかわかってから、食事がさらに楽しくなりました。
フードイラストを描く時にもいろいろ活かせそうです。あーおなか減りましたねwwww

写真・文:ハヤテノコウジ

by カエレバ

モレスキン絵日記。さよなら夏の風

モレスキン絵日記。さよなら夏の風

夏は終わったのか?と思いきや、8月最後の金曜日は「むーん」とした空気でびっくりした都心部です。エアコンの室外機から出ている風が、街中に吹いているような空気!まだ数日は暑そうですね。夏好きの私は大歓迎です。

今年の夏は何回か海に行きました。港近くの食堂で美味しいお寿司やしらす丼を食べたり、海岸線をゆっくり歩いたり、浜辺でぼおーっと海を眺めたりしました。休憩で頬張った紫芋のソフトクリーム。岬で食べたポテトチップス。長谷寺の涼しげな水、鶴岡八幡宮からの絶景。

そんな思い出をモレスキン絵日記にしました。新宿から小田急線に乗り、江ノ電に乗り。江ノ電はフリーパスでいろいろな駅で降りたり乗ったり。お気に入りのスポットがいくつかあるので、そこを巡る旅、行かなかった道に足を踏み入れて見つけた、新たな発見など。

観光客で溢れる鎌倉を散策するのもまた、楽しいですね。

あなたの夏の思い出、そのノートに、スケッチブックに、どんな風に収めたのでしょうか。素敵な時間を、また振り返りたいですね。

絵と文:ハヤテノコウジ

消しごむハンコとカラーインクで作る涼しげなボストカード

消しごむハンコとカラーインクで作る涼しげなボストカード

なんか夏もひと段落的な雰囲気で、夜の音も蝉から鈴虫に変わってきた今日この頃、いかがお過ごしてすか?アナログブロガーのハヤテノコウジです。

残暑見舞いにでも使おう、と思って作った自作のボストカード、時期を逃してしまったので、次は氷の季節にでも使おうかな、と思っています。

このボストカード、簡単な消しごむハンコ数種と、カラーインク2色でパターンにしてみましたが、ランダムなのでいい感じになりました。このようなパターンを作るのも、実は結構すきなのです。

それでは残りの夏を楽しくお過ごしください。 ハヤテノコウジより

モレスキン絵日記:かつて共に絵日記を描いた仲間たちとの再会、それは旅の本屋に集う3人のZINE

モレスキン絵日記:かつて共に絵日記を描いた仲間たちとの再会、それは旅の本屋に集う3人のZINE

日常を絵日記のスタイルでノートに書き、それを「アナログブログ」と定義しているアナログブロガー、ハヤテノコウジです。久しぶりの仲間との再会のワンシーンをモレスキンに描いた絵日記です。青山一丁目にある素敵なカフェ「CAFE246」にて、おいしいグルメとそれぞれの近況を話しました。

モレスキンに描いた絵日記を、ブログやTwitterで更新していたのをきっかけで出会った3人(ハヤテノコウジ、Chai、カナコ)が、かつて「豆旅(まめたび)」という、あるエリアを散策して楽しんだあとに、参加者それぞれで絵日記を描き、共有するという活動をしていました。この活動はモレスキン愛好家のモレスキンとの付き合い方を紹介した本「モレスキン-人生を入れる61の使い方」でも紹介され、2011年の間にやねせん散策(谷中・根津・千駄木エリア)、銀座文具店めぐり、京都旅行(2日)、鎌倉散策と展開し、参加者ごとに視点が異なる描写を楽しんでいました。

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ハヤテノコウジの名刺作りました(フードイラスト付き)

フードイラスト付き名刺
フードイラスト付き名刺

ハヤテノコウジの名刺的なものは、小さいチケットみたいなものを使っていましたが、自宅のキャビネットを整理していたら名刺カード作成用紙が出てきたので、名刺を作ってみました。裏面はZINEで使いましたフードイラストをプリントしています。見ているとおなかが減ってきます。お会いした時にはこちらをお渡しできればと思います。印刷発注とかも考えたのですが、大量に配布するわけではないので、インクジェットプリンターで少部数ずつ作るのが楽ですね。

モレスキン絵日記帳が終わり、次のモレスキンをおろすワクワク感


↑instagramのムービー機能を使って、モレスキン絵日記の中身を撮影してみた映像です。スマホなどで見れない場合はPCでご覧下さい。

日常の思い出をモレスキンのカイエに絵日記として記録している、アナログブロガーのハヤテノコウジです。ここ半年くらい使っていたカイエのページがすべて埋まりまして、次のモレスキンをおろしました。この瞬間、アナログなログとしてなんども見返した絵日記ノートとしてもモレスキンカイエの思い出の素(料理のだし、みたいなもの)を、新しいモレスキンに振りかけているような移行しているような感覚になり、とてもうれしくなります。

モレスキンのスケッチブックを何冊か平行して使っていますが、あちらはアート用にしています。カイエは気軽に描けるのがいいのと、軽量なのでアナログブログとして持ち歩ける。耐久性はそれほどなさそうなので、表紙にも中身にも、いろいろ補強する工夫を施しています。また、裏映りも多いのでその際にはいろいろなペーパーを貼って対処します。絵日記を描いた見開きの、それぞれの裏面には、トレーシングペーパーを貼り、その上に文字を描くと、絵日記ページへの影響を最小限にとどめることができますので、よく貼っています。

さて、新しいモレスキンには、どんな思い出を描き、誰との時間を凝縮するのでしょうか。

公開する絵日記、アナログブログを持って、今日もでかけたいと思います。(ハヤテノコウジ)

モレスキン絵日記:蟹会(蟹座生まれモレスキナーの会):南青山の野菜レストランにて

モレスキン絵日記:蟹会(蟹座生まれモレスキナーの会):南青山野菜基地
モレスキン絵日記:蟹会(蟹座生まれモレスキナーの会):南青山野菜基地

モレスキナー(モレスキンのファン)の友人の中に、ハヤテノコウジと同じ蟹座生まれがいたのがきっかけで、「蟹会」という蟹座の集いを行って1年以上になります。運勢的に近いものがあるメンバーとの会合はなかなか興味深く、定期的に集まって近況報告しています。そのときのモレスキン絵日記です。野菜のおいしい南青山野菜基地さん、2回目の訪問でしたが今回も素敵な時間を過ごすことができました。〆のラーメンは、近くにある一風堂さんにて満喫。いつもながらの楽しい会合となりました。

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