昨晩は、モレスキンな相棒とともにモレスキンの新作展示会にご招待いただいたので、行ってきた。2011年もモレスキンは、さらなる新しい展開を用意していた。非常にわくわくしながら1時間を過ごし、その後はこのモレスキンな相棒とともにモレスキンの話をしながら楽しい時間とおいしい料理をいただいた。(この展示会の内容は、他のブロガーが書いているのでここでは書きませんが、ノートだけでなくステーショナリーやバックなどの新展開がありました。気になる方はこちらのブログへ)。
さて、モレスキンは相棒で、日ごろから数冊もモレスキンととに暮らしている。他のノートじゃだめなのか、おい。とおっしゃるかもしれないが、だめではありませんが「こっちのほうがしっくりくる」としか理由がわからない。全く、ノートの話なのにおおげさじゃないかとおっしゃるかもしれないが、ノートって重要じゃない?というような感じでツィッターやモレスキンアートで交流していたらいろんな方とお知り合いになれたり(まだ会った人は少ないけれど)、雑誌で紹介いただいたりしている今日このごろなのである。まったくありがたいことである。思えば数年前は、数年間、不本意な仕事を担当し、かなりくさっていたが、そのころにモレスキンに出会い、夢や着想や情報を書きとめて心を整理してきた結果、現在は仕事も楽しく充実するようになっている。
モレスキンは相棒である。一方、モレスキンな相棒も忘れてはならない。うちでは妻もモレスキンのファンであるが、そうではなくて友の話。私があるイベントにて、路上で本と絵を売っていた時やってきたのは、モレスキンで検索して僕のブログにやってきた、年の離れた友である。この友はいまやモレスキンな相棒となり、ともに夢に向かっていろんな活動をしていくことになっている。モレスキンな相棒のモレスキンっぷりも、その人のブログやtwitterで展開されていくと思う。昨晩は夕食をとりながら、友のモレスキン絵日記を見て愉快でほんわかとした気分になることができた。その一部をここで公開してみよう。
この年の離れた相棒とともに、ユニットを組んでいろいろやっていくのでどうぞよろしく。
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