
レジのプロであるレジ係(ON状態)と、だらだらと買い物をしているお客(OFF状態)では、当然レジ係のほうが素早いわけで、「お先に大きいほう3000円お返しいたします」「おあと細かいほう・・・」とやってくれるのはいいが、たいていは私が財布にお札を入れるのを戸惑って、レジ係が一時停止する。このレジ係の脳内は「ちっ!遅いんじゃボケ」か、「待ちますよ、待ちますわよお客様」のどちらしかないだろう。それを思うと、ささっとお札を収納できない自分にイラッとする。がしかし、それでいいのか。たまーにだけど、こちらの状態を見てくれて、ちょうどいいタイミングで対応してくれる店員がいる。大量のお客をこなさなければならないチェーン系の店では、まず高速すぎる。そういう意味では、SUICAなどの電子マネーは便利だ。相手を待たせることもないし、こちらも楽ちんに支払いができる。小心者の私は、(1)店員が、状況を見ながらゆっくり対応してくれるお店、(2)電子マネーが使えるお店、に通い続けることにしている。(あーウネウネ)
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