「鬼子母神通り みちくさ市」参加レビュー

 

こんばんはハヤテノコウジです。略してハヤテです。ハヤテと読んでください。本日は、「鬼子母神通り みちくさ市」に参加させていただきました。鬼子母神の方では手作り品がたくさんならんだ「手創り市」が開催されていましたが、鬼子母神通り商店街では、古本市の「みちくさ市」イベントでたくさんの人が往来していました。

古本40冊と自分の絵を盛り込んだ雑貨、そして書家の友人が書いてくれた看板を持ってでかけました。

鬼子母神通り みちくさ市 疾風堂ブース

鬼子母神通り みちくさ市 疾風堂ブース


 
初めての参加ということで、ドキドキのほうがワクワクより大きかったのですが、主催者側の皆様の丁寧なフォロー、ブース両脇の家の大家様、いろいろ活動なさっていて慣れていらっしゃる諸先輩方からのありがたいご助言、Twitterつながりで遊びにきてくださった皆様との楽しい会話、地元の皆様とのほのぼのとしたやりとり、みちくさ市・手創り市に遊びにきた皆様との会話、僕の絵に興味を持ってくださった方々とのおしゃべり、僕の絵を買ってくださった方とのおしゃべり、僕とおなじくモレスキン・ノートが好きな、絵の上手な方とそのお友達、古本を通じていろいろおしゃべりさせていただいた皆様、古本を買っていただいた皆様との楽しいトーク、ショップカードを持ち帰ってくれた方。途中で食糧を持ってきてくれた妻、カップルで遊びにきてくれてお土産までもってきてくれた友人、姉妹で遊びにきてくれた後輩、自転車でかけつけてくれた先輩、そして、すばらしい題字を書いてくれた書家の友人などなど、多くの方と交流できて、とても幸せな1日でした。

鬼子母神通り みちくさ市 疾風堂ブース

鬼子母神通り みちくさ市 疾風堂ブース


 
ひとりで出店していたため、他のお店にごあいさつにいけなかったのが残念でしたが、僕のとなりで出店されていた「雑司ヶ谷つーしん」様がとてもあたたかく接してくださったので、とても安心して過ごすことができました。ありがとうございました~♪ お客様への接し方もすごく丁寧で、僕も見習わせていただきました。

 
個人的には、ものすごく刺激になり経験を得たのですが、反省点も山のようにあり、それをクリアしていかねばならぬ!と思いました。

 
しかも、「売る」面白さに目覚めてしまい、はてどうしましょう~という感じです。僕の実家がお店をやっていたころ、ひとりで店番しておつりを渡したりお客さんと話したりした時を思い出しながら時間を過ごしました。私ハヤテは次もどこかに出没すると思います。今日お話した皆様、またお会いしましょう~!
 
今月は大きな出来事がいくつもあり、ドキドキな日々です。月末にもうひとつ、大きなことがあるので、それをクリアしたら少しのんびりしたいです。
 
片づけを終えたあとは、鬼子母神にお参りし、キアズマ珈琲さんでアイスコーヒーとチーズケーキでほっこりしました。
 
 
(編集後記)
「疾風堂」は「はやてどう」のつもりなのですが、やはり「しっぷうどう」と読む方が多いので、しっぷうどう、でいいかな~
 
 

人気の記事:

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

2 thoughts on “「鬼子母神通り みちくさ市」参加レビュー

  1. こんばんは!
    メールありがとうございました!すみません、見るのが遅くて……(´・ω・`)
    でも、いろいろと収穫もあったようで、良かったですねぇ。
    本は売れましたか?こうやって自分の所蔵本を売るというのは、興味があります。
    というか、自分が価値のあると思っている本は、人はいくらなら買ってくれるのだろう…と。
    まぁ、実際に売るかどうかと言われたら、今はまだ手放すのは惜しいんですけど…。

  2. 石庭さん
    こんばんは~!収穫と出会いはものすごかったです。なんか対面販売の楽しさにめざめてしまいました。これを機会に、個展やら手創り市やらにいろいろでかけていきたいと思っています。ぜひ次回はお会いしましょう。
    本は、ほぼ売れましたよ。値段は安めにしたし、特徴だしたし、反応みながらレイアウト変えたりしました。

    京都の本・雑誌もいろいろ売ったのですが、それをきっかけに京都ファンの方、京都で大学生活を送った方、来週京都に行く方などとじっくりお話できてたのしかったです。あらためて、本や雑誌ってコミュニケーションツールだなぁと思いました。「この本は、こういう本でおもろいですよ」といった、古本(自分が読んだ)だからこそ人にすすめられる利点もあるのが面白かったです。

コメントを残す