モレスキンアート:早くも夏を想うよ、君の背を見ている

 
モレスキンアート:早くも夏を想うよ、君の背を見ている

モレスキンアート:早くも夏を想うよ、君の背を見ている

モレスキンのスケッチブック、ポケットサイズ。そこに描いたのは、春にもなっていない日に夏の気だるい午後の蓮。京都の寺で見た、蓮の数々。

(活動レビュー:概要編)ハヤテノコウジ「旅のキロク、旅のキオク、旅のキズナ」

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  みなさんこんにちは。アマチュアイラストレーターのハヤテノコウジです。モレスキンのスケッチブックへのアート制作を中心に、北欧や旅をモチーフにイラストを描いています。個展(旅屋_2012/02/04-03/04 … Continue reading

ハヤテノコウジ個展のお知らせ2012年2月4日(土)~3月4日(日)

 
ハヤテノコウジ個展(旅するイラスト展)

ハヤテノコウジ個展(旅するイラスト展)

旅するイラスト展

ハヤテノコウジ「旅のキロク、旅のキオク、旅のキズナ」

ハヤテノコウジワールドの特徴である「窓」が色鮮やかに組み込まれたイラストを展示、フィンランド、デンマークなど北欧の旅の思い出を再現する。写真愛好家のコラボレーション作品も展開、フォトがイラストへ、言葉へ、言葉がフォトへと変幻する世界観を創り上げる。

2011年、モレスキンアーティストとしてモレスキン本などのメディアに登場し、モレスキンに描いたイラストや絵日記を発表してきたハヤテノコウジ。2012年は旅先の思い出を描くに留まらず、旅先で知り合った仲間との共同制作や各分野のアーティストとのコラボレーションを積極展開する。

第一弾は旅屋店内での作品展示。旅屋店内にはハヤテノコウジワールドの特徴である「窓」が色鮮やかに組み込まれたイラストを展示、フィンランド、デンマークなど北欧の旅の思い出を表現する。 日常と旅を鮮やかに切り取る写真愛好家ロモナチュラのフォトとのコラボレーション作品も展示、フォトがイラストへ、言葉へ、言葉がフォトへと変幻する世界観も表現する。

ハヤテノコウジ在店時には、雑誌等に登場したモレスキン・スケッチブックの実物や造本デザイナーによるアートブックも公開予定。

期間:2012年2月4日~3月4日

会場: 旅を感じる文具雑貨店 旅屋
〒165-0026 東京都中野区新井1-37-2
TEL 03-5318-9177
OPEN 11:00-20:00
アクセス http://tabiya-nkn.ocnk.net/page/2

定休日はこちらでご確認ください。
http://tabiya-nkn.ocnk.net/news#54

ハヤテノコウジ在店日程:
2月4日(土) 11:00-17:00
2月11日(土) 15:00-20:00
2月19日(日) 13:00-18:00
2月26日(日) 13:00-18:00
3月4日(日)13:00-18:00
※これに限らず週末はできるだけ在店予定。 
twitterやfacebook等で告知。

最新情報(2/7 更新):
2/11-2/12は、両日ともに13時くらい〜19時くらいまで
お店にいます。その場で何か描いているかも。

鮮やかな写真が人気のロモナチュラ、ポストカードとステッカーを
展示会場で販売中です!ぜひ手にとってご覧ください♩

☆プロフィール☆
ハヤテノコウジ

1972年生まれのモレスキンアーティスト。
北欧+和なイラストや絵日記を描く。
モレスキン・文房具・京都・北欧好き。
「モレスキン人生を入れる61の使い方」の旅ページに登場している。

Portfolio website Sync Ideas
http://sync-ideas.net/
Twitter @hayatenokouji
https://twitter.com/hayatenokouji
Facebook HayatenoKouji Gallery
http://www.facebook.com/hayatenokouji

ロモナチュラ

札幌在住の写真・旅行好きカメラ女子。
写真をinstagramやtwitterを通じ、
自然を中心とした色鮮やかな写真を日々発表している。
モレスキンやトラベラーズノート、その他文具も愛する。

Twitter @lomonatura
https://twitter.com/lomonatura

Naturamood(ナチュラムード)

ハヤテノコウジとロモナチュラで構成されたアートユニット。見る人にナチュラルなムードでくつろいでもらうような作品を制作・公開していく。両者のコラボレーションによるアートブック制作、イベント、展示、作品販売等を展開する。

モレスキン絵日記 鎌倉まめさんぽ(豆旅プロジェクト) #mametabi

 
モレスキン絵日記 鎌倉まめさんぽ編

モレスキン絵日記 鎌倉まめさんぽ編

モレスキン持って楽しく散策する「まめさんぽ」
鎌倉編

モレスキン愛好家のことを、モレスキナーと言ったりします。ツィッターで交流しているモレスキナー、「くのいち」さんと、「ちゃち」さんをゲストにお迎えして、散策ユニット「豆旅(リーダー:チャイ、カナコ、ハヤテノコウジ)」企画の散歩イベントを実施!総勢5名で、ぶらぶらしました。セレクトショップ、お土産やさん、カフェにラーメン屋、市場と突き進みましたよ。初参加のお2人のモレスキン、素晴らしい思い出がつまっていて、みんなで夢中になって読みました。

5人のモレスキナーはいろいろと好みが似ていたので、情報交換などもしながら楽しいひとときを過ごすことができました。コースやタイムスケジュールを決めてくれたリーダーのチャイさん、カナコさん、参加してくれたくのいちさん、ちゃちさん。ありがとね~!

(絵と文: ハヤテノコウジ)

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モレスキンアート あの人の思い出にダイビング (グァム編) #moleskineJP #molehayate

 

モレスキンアート あの人の思い出にダイビング (グァム編) #moleskineJP #molehayate

札幌在住の写真愛好家、lomonatura(ロモナチュラ)さんとのコラボ第二弾。ロモナチュラさんがお友達と訪れたグァム旅行の思い出の写真から、ハヤテノコウジのセレクションでモレスキンのスケッチブック(ラージ)に描きました。描きながら感じたのは、鮮やかなカラーの自然をステージにした、友情のダンス。私までその場所にいて、木陰で元気な女性たちを眺めている気分になりました。

遠く離れていても揺るがない、ロモナチュラさんと友との絆の強さを感じました。

(絵と文: ハヤテノコウジ)

モレスキンアート 光のフィルターを感じて #moleskineJP #molehayate

 

モレスキンアート 光のフィルターを感じて

札幌在住で、数多くの素晴らしい写真をInstagramにアップしているlomonatura(ロモナチュラ)さん。フォロワー数も、いいね数もとても多く、Good morningのメッセージとともに投稿される写真にはたくさんの感動のコメントがついています。札幌のモレトラミーティング(モレスキンとトラベラーズノートユーザーの集い)で出会ったlomonaturaさんのフォトをInstagramで見ていたら、僕は自然と、絵に転換し始めていました。絵にしたい衝動は、twitterを通じて相手にも伝わったようです。偶然に選択した画像は、lomonaturaさんにとっても思い出深いものだったというシンクロナイズド。深夜から早朝にかけて一気に描きあげてしまいました。その作品を公開します。

写真からイラスト化する創作だけでなく、写真からメッセージを着想するアイデアも展開しています。lomonaturaさんの捉えた情景から、僕の脳内を貫いて反射する光の矢が、言葉を生み出しているみたいな感じ。写真を見て数分以内にメッセージに変わっています。それを覚えているうちにモレスキンに落とす。これが日課になっています。これがとても気持ちいいのです。

なお、ハヤテノコウジの2012年2月の個展(2012/02/04-03/04、東京都中野の旅屋にて)でも、lomonaturaさんとのコラボレーション企画を展開します。様々な色を鮮やかに放つ光のフィルター越しのlomonaturaさんのフォトと、ハヤテノコウジのイラスト、メッセージ。文字が写真に、写真がイラストに、フォトとイラストが交互に、と変化する展示をどうぞお楽しみください。個展期間中の土日は、どこかのタイミングで在店予定です。詳細は後日お知らせします。

(絵と文:ハヤテノコウジ)

ブログ版 モレスキン・カウボーイを紐解く モレカウ考現学 #molecow

 

ハヤテノコウジはモレスキナー仲間とともに、タカヤ・モレスキンカウボーイに会いに札幌に行ってきました。いったいどんな人なのか。モレスキン本2の著者のひとりであり、クリエイティブな仕事と日常にモレスキンを使い、モレスキナーたちをユニークな視点で見守り、激励する男。そんな人と過ごした札幌と小樽の3日間は、大変幸せであり、大いなる刺激を受けました。

ここに、モレスキンカウボーイ、略してモレカウのかけらをモレスキンのラージサイズに記したイラストを掲げます。

ブログ版 モレスキン・カウボーイを紐解く モレカウ考現学 #molecow

フィンランド風テキスタイルみたいな絵をモレスキンに描いてみた

 

知人や友人には何度も言っているので恐縮だが、昨年、フィンランドのヘルシンキとデンマークのコペンハーゲンに行って以来、僕の絵の中に額縁というかフレームというか、あるモレスキナーは窓と表現してくれたものが登場することが多くなった。なぜ絵は額縁に入れて飾られるのか、それが少しわかったような気がするのは、それは「見る人を何処かに連れて行く」という機能があるのではないか、ということだ。

普段はファブリックなどの物体の中に存在を与えられるテキスタイルについても、制限される中での逆に主張する感じに惹かれていて、これも自分なりのトリミングができるんじゃないかと思ってやってみた。最初、黒い輪をたくさん敷き詰める。するとこれ自体がテキスタイルっぽくなり、これで完了でいいんじゃないの、みたいな気分になってしまったのだが、せいの、でデザインを落としてみた。

種明かしをすると、マリメッコで買ったメモリーゲーム、日本でいうところの神経衰弱ゲームがあり、その図柄をモレスキンに配置して遊んでみた。いくつかの絵は真似ているが、いつのまにか、オリジナルのアイデアも浮かんできて楽しくなった。

いやいや、本当に自分のデザインをファッションに入れたいんだけど、まずはなにからやろうかな。

ハヤテノコウジ

フィンランド風テキスタイルみたいな絵をモレスキンに描いてみた

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