フラワーをモレスキンに描いてみた

 

スランプは必然である、それは熟成期間であるから、というのはわかっているつもりであっても、いつもの行動に影響が出てくると不安になるものである。それでも、昔に比べると、いくらかはノホホンとできるようにはなっている。

例えば、趣味で絵を描いているとして、突如描けなくなる、というのはあるようだ。この間もツィートでそんな話になり、職業としている人ですら陥るらしいことがわかった。という自分も、順調にモレスキンのラージサイズにいろいろな着想をイメージ化してきたのに、急に描けなくなった。一方で大量の文字が降りてきたのである。

さてどうしたものか、今月末に会う人々にできるだけ自分のアートを見てもらいたいのである。ただ、その時を待つことにした。instagramをじっとみて、素敵な写真を眺めていた。綺麗な花の写真をアップする方が多い。名前を知らない君を眺めていた。あるとき、自然とモレスキンを開き、マスキングテープを縦に割いて貼り付け、額縁のようなものを作り上げたあとは速かった。

名も知らぬ花を描いていた。

以前よりも少し力強い色合いになったのは、なんらかの化学反応が起きて、また自分が一人、増えたようだ。

ハヤテノコウジ

フラワーをモレスキンに描いてみた

モレスキン絵日記 七里ヶ浜のビルズでリコッタパンケーキ満喫 #mametabi

 

鎌倉旅行の目的。

東京に住んでいると、鎌倉と言えば日帰りコースの観光地のひとつである。午前中にスタートさせれば、お寺巡り、神社、歴史めぐり、カフェ、買い物、さらには江ノ電、江の島、そして浜辺で夕陽を眺めることだって十分にできる。しかしながら最近楽しんでいるのは、あえて1泊、というアイデア。ゆっくり昼ごろついて、観光してから地のもので夕食を満喫し、のんびりお酒を味わってからホテルで眠る。翌朝は少し早く起きて目的地へ向かう。

2011年の夏休みは少し遅い9月の下旬。残暑も終わり台風がやってくる直前に行ったのは、人気レストラン「ビルズ」である。妻が以前からここのパンケーキで朝食をとりたいと言っていたので、開店の10分前から並んだ。平日だったので行列はなく、のんびりと過ごすことができた。店内の雰囲気、店員さんのもてなし、そして何よりもフードとドリンクが素晴らしく、何度も感嘆の声をあげる2人。素材がいいせいか、ボリュームがあるのにサッパリしている。パンケーキの絶妙なソフトさを、ハニーコーンバターの塩加減が優しく包んでいる。サイドメニューのベジタブルも新鮮で元気が出た。特に、ローストトマトのシンプルさとおいしさに感動した。少し短い夏休みとなったが、極上の時間と空間がこんなに近くにある幸せをかみしめながら、食後の七里ヶ浜散策を続けることにした。

モレスキン絵日記 七里ヶ浜のビルズでリコッタパンケーキ満喫

bills
http://bills-jp.net/

モレスキンアート フィンランドのトラム #moleskineJP

 

ヨーロッパのトラムってとてもオシャレ!フィンランドの首都、ヘルシンキのトラムも素敵な街並みにマッチしたデザインだった。奥からやって来る感じが好きで、何枚もシャッターを押した。

モレスキン•アート フィンランドのトラム

モレスキンアート けしはんフレーム(グリーンな気分)

 

消しゴムはんこは、流行初期から遊んでいます。彫刻刀とかカッターなど、子供の頃の図工を思い出して楽しいですね。最近は絵を描くときのフレームとして使うことが多いのですが、けしはんだけでもなかなか味わいのあるテキスチャーが出来上がります。インクを何色か揃えるといいですよ。絵の具では表現が難しい金色なんかもあったりします。

モレスキンアート けしはんフレーム

モレスキンアート 北欧の街角で #moleskineJP #molecow

 

デンマークの首都、コペンハーゲン滞在時に印象に残ったシーンを額縁に詰め込んで、旅の感動を再現してみた。王立美術館で見た、額縁が部屋一面に飾ってある光景に衝撃をえて、それ以来、フレームを使うようになる。今のところ、消しゴムハンコで作ったフレーム、テープをフレーム風にする、ペンで描く、のパターンがある。ペンで額縁を描くのは骨が折れるが、それ自体が面白い存在となる。よって、額縁が完成したら、まずはスキャンする。

完成状態
モレスキンアート デンマーク コペンハーゲン

少しずつ額縁に絵を描いていく

モレスキンアート デンマーク コペンハーゲン

モレスキンアート デンマーク コペンハーゲン

額縁の状態

モレスキンアート デンマーク コペンハーゲン

額縁だったりテープのフレームだったりを、絵を描く前に配置するには、2つの楽しみがあるからだ。1つは見取り図を描くことで、自分の心理的空間をノートやスケッチブックに作ること。2つめは、できあがった空間に何を配置するかを想像すること。なかなか決まらないで、しばらくフレームのままのページもあったりする。

北欧で得るインスピレーションに加え、この数年に出会った女子たち(ノートや文房具、雑貨で自己表現をするのが好きな)の創作品を見るにつけ、発想力に脱帽し、大きな影響を受けたこともエポックメイキングとなった。京都で見せてもらったパリ旅行記(マステや写真のフランスっぽい使い方)や、青山で見せてもらったとあるイベントの記録方法(レタリングで遊ぶ)、日常をおしゃれにつづるノート(ブラウンで書かれた味のある可愛らしい文字)などなど。

私ハヤテノコウジは、モレスキン本2の旅コーナーに紹介していただいたとおり、旅やイベントの記憶を再現するような記録(ノートや写真、絵、コラージュなど)に触れることのインパクトを、もっと広めたいと強く思っている。垣根なんてない、自由で相対的で多様なコンセプトで。

(文・絵:ハヤテノコウジ)

モレスキン絵日記 (鎌倉へ、夫婦で豆旅編。石窯ガーデンテラス) #mametabi

 

近場に一泊するとこんなに楽しいのかを再発見の旅。
お気に入りのレストランで極上のランチタイムなストーリー。

石窯ガーデンテラス

鎌倉で人気のレストランに行ってきた。鎌倉駅のバスターミナルから5番線のバスに乗り、浄妙寺で下車。このお寺の境内を抜けると外国のような雰囲気に一変する。
前回はカフェタイムをとったけど、今回はしっかりとランチタイム。おいしくて味わい深いパン、ヘルシーな魚料理、心まで爽やかになるアイスハーブティをいただいた。自宅用のパンもしっかり買った後は、ガーデンを少し散策。手入れの行き届いた空間には、ハーブや花々が健やかに育っている。この周辺には見所が多いので、オススメのエリアなのだった。(絵・文:ハヤテノコウジ)

近場に一泊するとこんなに楽しいのかを再発見の旅。石窯ガーデンテラス

近場に一泊するとこんなに楽しいのかを再発見の旅。石窯ガーデンテラス

石窯ガーデンテラス
http://www.ishigama.info/

モレスキンアート 夢と情熱のプロトコル モレスキン本

 

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」が発売され、様々な交流を通じていろんなクリエイティブパワーを吸収した9月。その興奮と感動を集約したら、モレスキン本を交換してサインを書き合うモレスキナーたちの笑顔のパッチワークになりました。

モレスキンのスケッチブック、ラージサイズ見開き、めいいっぱいに表現。

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モレスキン絵日記 文房具女子ミーティング編 #molecow #moleskineJP

 

7月最後の日曜日。モレスキンを持って向かったのは、文房具女子との会食。文房具メディアやイベントに登場している女子は文房具はもちろんのこと、トラベラーズノートの達人だった。雑誌の企画で周ったという鎌倉の旅行記、家族旅行記などを拝見、いろんなテクニックやアイデアをいただくすばらしい時間をモレスキン絵日記にしました。マスキングテープやコラージュの可能性はすごい。

モレスキン絵日記 文房具女子ミーティング編

モレスキン絵日記 文房具女子ミーティング編

モレスキン絵日記 蔵前 馬喰町編

 

浅草寺にお参りして仲見世のぞいて吾妻橋からスカイツリーとビルを眺めたら、僕のお気に入りの散策コースで蔵前から浅草橋まで散策します。隅田川の水を感じながら橋を渡ったり眺めたり、カフェに入ったりショップぶらぶらしたり。馬喰町は近年アートスポットとして雑誌やアートムックを賑わしています。浅草橋の問屋街の中には雰囲気のあるビルや店舗があり飽きません。浅草橋まできたら、柳橋から屋形船を眺めて江戸を感じてください。

モレスキン絵日記 蔵前 馬喰町編

モレスキン絵日記 蔵前 馬喰町編

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