モレスキンアート 光のフィルターを感じて #moleskineJP #molehayate

 

モレスキンアート 光のフィルターを感じて

札幌在住で、数多くの素晴らしい写真をInstagramにアップしているlomonatura(ロモナチュラ)さん。フォロワー数も、いいね数もとても多く、Good morningのメッセージとともに投稿される写真にはたくさんの感動のコメントがついています。札幌のモレトラミーティング(モレスキンとトラベラーズノートユーザーの集い)で出会ったlomonaturaさんのフォトをInstagramで見ていたら、僕は自然と、絵に転換し始めていました。絵にしたい衝動は、twitterを通じて相手にも伝わったようです。偶然に選択した画像は、lomonaturaさんにとっても思い出深いものだったというシンクロナイズド。深夜から早朝にかけて一気に描きあげてしまいました。その作品を公開します。

写真からイラスト化する創作だけでなく、写真からメッセージを着想するアイデアも展開しています。lomonaturaさんの捉えた情景から、僕の脳内を貫いて反射する光の矢が、言葉を生み出しているみたいな感じ。写真を見て数分以内にメッセージに変わっています。それを覚えているうちにモレスキンに落とす。これが日課になっています。これがとても気持ちいいのです。

なお、ハヤテノコウジの2012年2月の個展(2012/02/04-03/04、東京都中野の旅屋にて)でも、lomonaturaさんとのコラボレーション企画を展開します。様々な色を鮮やかに放つ光のフィルター越しのlomonaturaさんのフォトと、ハヤテノコウジのイラスト、メッセージ。文字が写真に、写真がイラストに、フォトとイラストが交互に、と変化する展示をどうぞお楽しみください。個展期間中の土日は、どこかのタイミングで在店予定です。詳細は後日お知らせします。

(絵と文:ハヤテノコウジ)

モレスキンアート 札幌メモリーズ #moleskineJP #molehayate

 

-モレスキンアート 札幌メモリーズ

2011年10月の札幌遠征では、札幌の、北海道の、札幌モレスキナーの素晴らしさを知った、最高の月になりました。僕が札幌に行ったのは、運命的に必然。そう思える出会いがいくつもありました。新しいフィールドを切り開くミッションを背負った僕が、開拓という偉業を成し遂げた人々の歴史に触れたことも、とても重要な経験です。2012年、ハヤテノコウジは熟考と洞察の年に、素晴らしき愛する仲間たちとともに、試行錯誤を行っていきます。僕にとって2013年は9年に1度のハイパワーな年。その時まで、キラメキとドキドキを貯めていきます。札幌モレスキナーたちとの時間を時のフレーム、時の窓に刻みました。

ブログ版 モレスキン・カウボーイを紐解く モレカウ考現学 #molecow

 

ハヤテノコウジはモレスキナー仲間とともに、タカヤ・モレスキンカウボーイに会いに札幌に行ってきました。いったいどんな人なのか。モレスキン本2の著者のひとりであり、クリエイティブな仕事と日常にモレスキンを使い、モレスキナーたちをユニークな視点で見守り、激励する男。そんな人と過ごした札幌と小樽の3日間は、大変幸せであり、大いなる刺激を受けました。

ここに、モレスキンカウボーイ、略してモレカウのかけらをモレスキンのラージサイズに記したイラストを掲げます。

ブログ版 モレスキン・カウボーイを紐解く モレカウ考現学 #molecow

台風の中、京都グルメ モレスキン絵日記

 

2011年9月某日。台風が日本列島に上陸し、京都も強い風と雨に見舞われた頃、僕もそこにいた。大阪出張のついでに京都に寄り、鴨川でモレスキン・ミーティング(略してモレミ)を開いて、青空ギャラリー的な展開を狙っていたのだが、それは早々に中止された。ということで一人で行ける所に行ってみることにした。思いついた東福寺は大正解で、人がいない中、禅寺の石庭を一人で満喫できたのは貴重な経験になる。

その後は、庭園などは台風の影響で閉園になっている所が多いので、カフェを巡ってみようと思った。できれば、まだいったことのないお店がいいので、iPad片手にgoogle mapとにらめっこをしていたのは僕です。まずは出町柳の駅からちょっと歩いて「ファクトリーカフェ工船」に入ることにした。目印が小さいことは事前にわかっていたので注意していたら、ちょうど人が古い建物の前で台風の様子を見ていた。カフェのことを聞いてみたら何とお店の人だった。2階にあがるとイベントスペースがあって、絵本イベントがやっていた。その隣の隣が目的のカフェ。かなり上質のこだわりのある珈琲をいただき、お腹がすいていたのでホクホクのトーストもしっかり完食した。大満足。北上して「かもがわカフェ」にも行ってみた。ゆとりある配置になっている店内ではのんびりと、うとうととしてしまう。ゆっくりとした時間が流れる。ここでもおいしい珈琲。そしてチーズケーキで疲れを癒す。となりではねむたげなカップルが海外旅行計画に夢心地。

夜は、台風だというのに集まってくれた素敵な友人たちと「亀甲屋」で京都らしい上質の食材をいただく。感動しまくり。ハモとか食べたことのない食感、おいしい食べ方を教えてくれる京都人の友人。土瓶蒸しの香りと味わいに胸がホッと音をたてた。おかみさんが粋な着こなしの京女で、とてもさっぱりしていて楽しかった。僕らが一般的にイメージしている京都弁と、昔ながらのそれは違うのだと教えてもらった。よそさんの僕にはこういうのがたまらない。京都ブログの更新頻度は下がってしまったが、こうして上洛のたびに集まってくれる友が大好きだ。そのあとは三条のカラオケボックスで日が変わっても熱唱していた僕ら。

翌朝は風が弱まるも、雨模様。錦市場を散策してから新風館で美女モレスキナーと合流し、ブックカフェ「トラクション」へ。カレーライスを楽しみ、パリと親友の思い出が詰まった旅日記モレスキンを見せていただく。今年の冬もパリで新年を迎える彼女は、言葉も絵もファッショナブルだった。フランス好きな女子らしいノートテクニックに感動した。今年はヘルシンキ経由でパリに行くそうで、僕のiPadに入っているフィンランドの写真をみせてあげた。その後はパンが美味しいと評判の「カフェコチ」で帰りの新幹線までの時間を過ごして夕食。スープセットを注文して、パンとの相性の良さを感じながら、満足している身体の気持ちを確かめた。滞在中にいろんな京都の素晴らしさに触れたが、なんといっても京都はグルメの豊かさがすごいところだな、と再認識する旅になった。(ハヤテノコウジ)

台風の中、京都グルメ

台風の中、京都グルメ

 

2011年9月某日。台風が日本列島に上陸し、京都も強い風と雨に見舞われた頃、僕もそこにいた。大阪出張のついでに京都に寄り、鴨川でモレスキン・ミーティング(略してモレミ)を開いて、青空ギャラリー的な展開を狙っていたのだが、それは早々に中止された。ということで一人で行ける所に行ってみることにした。思いついた東福寺は大正解で、人がいない中、禅寺の石庭を一人で満喫できたのは貴重な経験になる。

その後は、庭園などは台風の影響で閉園になっている所が多いので、カフェを巡ってみようと思った。できれば、まだいったことのないお店がいいので、iPad片手にgoogle mapとにらめっこをしていたのは僕です。まずは出町柳の駅からちょっと歩いて「ファクトリーカフェ工船」に入ることにした。目印が小さいことは事前にわかっていたので注意していたら、ちょうど人が古い建物の前で台風の様子を見ていた。カフェのことを聞いてみたら何とお店の人だった。2階にあがるとイベントスペースがあって、絵本イベントがやっていた。その隣の隣が目的のカフェ。かなり上質のこだわりのある珈琲をいただき、お腹がすいていたのでホクホクのトーストもしっかり完食した。大満足。北上して「かもがわカフェ」にも行ってみた。ゆとりある配置になっている店内ではのんびりと、うとうととしてしまう。ゆっくりとした時間が流れる。ここでもおいしい珈琲。そしてチーズケーキで疲れを癒す。となりではねむたげなカップルが海外旅行計画に夢心地。

夜は、台風だというのに集まってくれた素敵な友人たちと「亀甲屋」で京都らしい上質の食材をいただく。感動しまくり。ハモとか食べたことのない食感、おいしい食べ方を教えてくれる京都人の友人。土瓶蒸しの香りと味わいに胸がホッと音をたてた。おかみさんが粋な着こなしの京女で、とてもさっぱりしていて楽しかった。僕らが一般的にイメージしている京都弁と、昔ながらのそれは違うのだと教えてもらった。よそさんの僕にはこういうのがたまらない。京都ブログの更新頻度は下がってしまったが、こうして上洛のたびに集まってくれる友が大好きだ。そのあとは三条のカラオケボックスで日が変わっても熱唱していた僕ら。

翌朝は風が弱まるも、雨模様。錦市場を散策してから新風館で美女モレスキナーと合流し、ブックカフェ「トラクション」へ。カレーライスを楽しみ、パリと親友の思い出が詰まった旅日記モレスキンを見せていただく。今年の冬もパリで新年を迎える彼女は、言葉も絵もファッショナブルだった。フランス好きな女子らしいノートテクニックに感動した。今年はヘルシンキ経由でパリに行くそうで、僕のiPadに入っているフィンランドの写真をみせてあげた。その後はパンが美味しいと評判の「カフェコチ」で帰りの新幹線までの時間を過ごして夕食。スープセットを注文して、パンとの相性の良さを感じながら、満足している身体の気持ちを確かめた。滞在中にいろんな京都の素晴らしさに触れたが、なんといっても京都はグルメの豊かさがすごいところだな、と再認識する旅になった。(ハヤテノコウジ)

台風の中、京都グルメ

フィンランド風テキスタイルみたいな絵をモレスキンに描いてみた

 

知人や友人には何度も言っているので恐縮だが、昨年、フィンランドのヘルシンキとデンマークのコペンハーゲンに行って以来、僕の絵の中に額縁というかフレームというか、あるモレスキナーは窓と表現してくれたものが登場することが多くなった。なぜ絵は額縁に入れて飾られるのか、それが少しわかったような気がするのは、それは「見る人を何処かに連れて行く」という機能があるのではないか、ということだ。

普段はファブリックなどの物体の中に存在を与えられるテキスタイルについても、制限される中での逆に主張する感じに惹かれていて、これも自分なりのトリミングができるんじゃないかと思ってやってみた。最初、黒い輪をたくさん敷き詰める。するとこれ自体がテキスタイルっぽくなり、これで完了でいいんじゃないの、みたいな気分になってしまったのだが、せいの、でデザインを落としてみた。

種明かしをすると、マリメッコで買ったメモリーゲーム、日本でいうところの神経衰弱ゲームがあり、その図柄をモレスキンに配置して遊んでみた。いくつかの絵は真似ているが、いつのまにか、オリジナルのアイデアも浮かんできて楽しくなった。

いやいや、本当に自分のデザインをファッションに入れたいんだけど、まずはなにからやろうかな。

ハヤテノコウジ

フィンランド風テキスタイルみたいな絵をモレスキンに描いてみた

フラワーをモレスキンに描いてみた

 

スランプは必然である、それは熟成期間であるから、というのはわかっているつもりであっても、いつもの行動に影響が出てくると不安になるものである。それでも、昔に比べると、いくらかはノホホンとできるようにはなっている。

例えば、趣味で絵を描いているとして、突如描けなくなる、というのはあるようだ。この間もツィートでそんな話になり、職業としている人ですら陥るらしいことがわかった。という自分も、順調にモレスキンのラージサイズにいろいろな着想をイメージ化してきたのに、急に描けなくなった。一方で大量の文字が降りてきたのである。

さてどうしたものか、今月末に会う人々にできるだけ自分のアートを見てもらいたいのである。ただ、その時を待つことにした。instagramをじっとみて、素敵な写真を眺めていた。綺麗な花の写真をアップする方が多い。名前を知らない君を眺めていた。あるとき、自然とモレスキンを開き、マスキングテープを縦に割いて貼り付け、額縁のようなものを作り上げたあとは速かった。

名も知らぬ花を描いていた。

以前よりも少し力強い色合いになったのは、なんらかの化学反応が起きて、また自分が一人、増えたようだ。

ハヤテノコウジ

フラワーをモレスキンに描いてみた

モレスキン絵日記 七里ヶ浜のビルズでリコッタパンケーキ満喫 #mametabi

 

鎌倉旅行の目的。

東京に住んでいると、鎌倉と言えば日帰りコースの観光地のひとつである。午前中にスタートさせれば、お寺巡り、神社、歴史めぐり、カフェ、買い物、さらには江ノ電、江の島、そして浜辺で夕陽を眺めることだって十分にできる。しかしながら最近楽しんでいるのは、あえて1泊、というアイデア。ゆっくり昼ごろついて、観光してから地のもので夕食を満喫し、のんびりお酒を味わってからホテルで眠る。翌朝は少し早く起きて目的地へ向かう。

2011年の夏休みは少し遅い9月の下旬。残暑も終わり台風がやってくる直前に行ったのは、人気レストラン「ビルズ」である。妻が以前からここのパンケーキで朝食をとりたいと言っていたので、開店の10分前から並んだ。平日だったので行列はなく、のんびりと過ごすことができた。店内の雰囲気、店員さんのもてなし、そして何よりもフードとドリンクが素晴らしく、何度も感嘆の声をあげる2人。素材がいいせいか、ボリュームがあるのにサッパリしている。パンケーキの絶妙なソフトさを、ハニーコーンバターの塩加減が優しく包んでいる。サイドメニューのベジタブルも新鮮で元気が出た。特に、ローストトマトのシンプルさとおいしさに感動した。少し短い夏休みとなったが、極上の時間と空間がこんなに近くにある幸せをかみしめながら、食後の七里ヶ浜散策を続けることにした。

モレスキン絵日記 七里ヶ浜のビルズでリコッタパンケーキ満喫

bills
http://bills-jp.net/

モレスキンアート フィンランドのトラム #moleskineJP

 

ヨーロッパのトラムってとてもオシャレ!フィンランドの首都、ヘルシンキのトラムも素敵な街並みにマッチしたデザインだった。奥からやって来る感じが好きで、何枚もシャッターを押した。

モレスキン•アート フィンランドのトラム

モレスキンアート けしはんフレーム(グリーンな気分)

 

消しゴムはんこは、流行初期から遊んでいます。彫刻刀とかカッターなど、子供の頃の図工を思い出して楽しいですね。最近は絵を描くときのフレームとして使うことが多いのですが、けしはんだけでもなかなか味わいのあるテキスチャーが出来上がります。インクを何色か揃えるといいですよ。絵の具では表現が難しい金色なんかもあったりします。

モレスキンアート けしはんフレーム

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