モレスキンアート 夢と情熱のプロトコル モレスキン本

 

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」が発売され、様々な交流を通じていろんなクリエイティブパワーを吸収した9月。その興奮と感動を集約したら、モレスキン本を交換してサインを書き合うモレスキナーたちの笑顔のパッチワークになりました。

モレスキンのスケッチブック、ラージサイズ見開き、めいいっぱいに表現。

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61人分の”モレスキン・モード”のコレクション「モレスキン 人生を入れる61の使い方」を読んで自分のモレスキンヒストリーをレビューしてみた

 

モレスキン 人生を入れる61の使い方
モレスキン 人生を入れる61の使い方

実は、私は。

私は一見するとそうでもないのですが、集団行動が苦手、めんどくさがりやという性格を持っています。誰かに合わせるよりも、自分で開拓したい気持ちが強いです。自分がリスペクトし貢献したいと思える人たちには全力で貢献し、頼りになる存在として認識されますが、そうでない場合は、その逆を行くめんどくささ。仕事力はそこそこあるけれど、素直に命令指令を聞かないので会社の偉い人に睨まれてしまうタイプ。これが災いし、社会人としての出世街道から大幅にはずれています。そんな私ですが、モレスキンの使い方が深まってから変わりました。少し大げさなことを言いますが、もしモレスキンに出会っていなければ、やけくそになりながら人生を過ごしていたかもしれません。あるいは、出世街道からはずれているからモレスキンに絵を描くステージができたのかもしれません。こんなことを書いている自分はちっちゃい男だなぁめんどくさい男だなぁと改めて思いますが、「モレスキン 人生を入れる61の使い方」という本を読んで、改めてモレスキンと人生というテーマについて考えたので、ここに文章として記したいと思います。

やけくそになりそうな自分を制御した、「絵を描く」こと。

全く興味のない分野を担当する仕事の面では、どんどんモチベーションが下がっていきました。会社でも、プライベートでも、1人で、自分の世界で過ごしていこうという気持ちになっていました。そんな中、何かを絵にするという行動だけが、自分のなぐさめになっていきます。とくに旅先でのスケッチや、旅の写真をもとにした絵を自分の世界観にコラージュしていくこと、これだけが自分の心を癒す手段です。旅の記録と記憶を浸透させた絵は、旅で立っていた座標と空気と情報と心の変化を呼び起こす装置になることに気付きます。大好きな京都に通いながら絵のモチーフを探す。アクリル絵の具を使って絵に落としていく。京都をテーマにしたブログにアップする。京都の方と交流する。このあたりから、作品として絵を創作する面白さに目覚めていきました。さらに、どこか遠方に行くことだけではなく、その日にあったこと、その日に行った場所などを描くことも「旅である」つまりは日々が旅である、という人生観を持つようになります。日々が旅である、という意識をもちながら、2010年は北京、上海、ヘルシンキ、コペンハーゲンといった個性的な海外の都市に滞在する機会を得ました。ここで得た衝撃を絵にしたモレスキンアートが反響を呼び、雑誌や書籍に紹介されるようになるとは、当時の私は全く予想していませんでした。

ハヤテノコウジとモレスキンの出会い。

今ではハヤテノコウジというペンネームで、アマチュアイラストレーターとしてモレスキンを使った活動を積極展開していますが、実はモレスキンを使い始めたのは妻が先です。日々のささいなことをメモして自分の気持ちを整理している妻を見て、自分もモレスキンを手にとってみたくなりました。しかしながら、もともとステーショナリーが好きで、家にはドイツやフランス、アメリカ、その他外国のノート類、そして日本のノート、手帳が大量にあります。彼らとの付き合いがあるので、新しく、しかも比較的高価なノートに手を出してどうする?というのが正直な気持ち。そこで、いままでスケッチブックに描いていた絵を、少しモレスキンのスケッチブックに描くことから始めてみよう、ということになりました。モレスキンには水彩画用のスケッチブックと、アート紙のスケッチブックがあります。このアート紙の感触が気になったので、後者を選びました。まずは写真のストックから気になるショットを選び、ペンでスケッチすることからスタート。これが難しい。手帳だから1センチ程度の高さがある、アート紙に合うペンが自宅になかった、この2点から通常の画用紙やケント紙に描くよりも難易度が高く、面喰ったのを覚えています。このモレスキン・スケッチブックに慣れるまでは、2年くらいかかりました。STABILO(スタビロ)という、ドイツ製の素晴らしいマーカーに出会ってから作風が安定します。

幸運の女神との出会い。

いつからだったか、海外のモレスキン・アートのウェブサイトに自分の絵をアップするようになりました。少し反応があるのを楽しみながら、同じようにモレスキンを使っている人たちが世界中にいることを知り、楽しい気分になりました。モレスキン・アートにも好みがあり、私の絵に反応してくれる人たちが描くアートと自分のアートの雰囲気が似ていたりします。これも面白い。そんなことを続けていたら、モレスキンファンサイト「モレスキナリー」のYOKOさんより掲載依頼が来て、自分のモレスキンが紹介されます。ここから、少しずつ好転し始めます。YOKOさんは私にとって幸運の女神です(実際、素敵な笑顔の持ち主で、お会いするたびにクラッときてズキュンとなります)。これは全く恥ずかしがらずに堂々と言える、事実です。「モレスキン 人生を入れる61の使い方」に登場したモレスキンユーザーも、モレスキナリーに投稿したユーザーも、これは同じ気持ちを持っているのではないでしょうか。冒険物語において、冒険者は壁にぶち当たっては支援者からの助言や激励を受けて成長し、課題を解決していきますが、YOKOさんは私の人生という冒険において、モレスキンという武器兼防具に力を与え、様々な啓示を与えてくれる女神です。そんな女神が1冊目のモレスキン本を出される時も興奮しましたが、さらに、2冊目では私ことハヤテノコウジのことも書いていただくことを知った時は、興奮に感動が加わり倒れそうになりました。

モレスキン・モードへの強制転送。

さて、また話を戻します。先述のように、私は「集団行動が苦手、めんどくさがりや」な男です。ところが、モレスキンに深く接し始めたころからそれが許されず、運命のオートメーションに巻き込まれたかのような強制力が働き、その世界観に放り込まれるようになりました。まさに放り込まれます。巨大な手が空から現れ、私の首根っこを捕まえ、どーーんと叩きつけられて、「さあ、動け!動くことしか、おまえにはないのだから。」と空から声が聞こえてきます。叩きつけられた私はなんとか立ちあがり、さて、どこに行けばいいのか、を考えるような感覚です。正直、自分がどこにいるのかわからなくなる、それがモレスキンというステージに飲み込まれた時の感覚です。これを私は勝手に「モレスキン・モード」と呼んでいます。

たとえば昨晩は、六本木で開催された「モレスキン 人生を入れる61の使い方」出版パーティーに参加していました。この本は3人の著者と61人分のモレスキンのストーリーが盛り込まれた感動的な本です。パーティーには3人の著者のほか、ライフハックやソーシャルメディアまわりで有名な作家の方や書籍で紹介されているモレスキンユーザー、モレスキンファンが集っていました。それはそれは熱い空間となり、名刺代わりに各自のモレスキンを説明する参加者たちの中で、僕は眩暈を感じざるを得ませんでした。本来、このようなパーティーや懇親会は非常に苦手で、顔が固まったままとりあえず挨拶をしながら、自分がここにいるのは場違いなのではないか、と思いながら、時間が過ぎるのを待つのが私です。しかしながらここでも「モレスキン・モード」状態ですので、信じられないくらい行動している自分がいます。心では戸惑っていながら、「動くことしか、おまえにはないのだから」というモレスキンからの声が耳元でループしているのですからやるしかありません。さらに、「めんどくさい」から「思い立ったが吉日」状態になり、どんどん動いていきます。素晴らしいモレスキンユーザーの皆さんと交流することができ、大変刺激的な会合となりました。でも、落ち着かなかったし心もとなかったのは、私のモレスキンたちが「出張」に出ていて、持参できなかったこと。仕方がないのでiPadに作品を入れていきました。(彼らがどこに行って何をやるのかは、またブログで発表します)

モレスキン・モードの拡張。

非常に幸いなことに、私も「モレスキン 人生を入れる61の使い方」の中の61の1人になることができました。旅のコーナーに北京訪問の際に描いた街の風景、北欧旅行の後に描いたヘルシンキのエッセンスが2ページにわたり書かれています。また、私が2人の女性と組んでいる散策ユニット「豆旅」のことも紹介していただきました。

北京滞在の思い出‐風景編 -前海(モレスキン画)

北京滞在の思い出‐風景編 -前海(モレスキン画)

幸運の女神であるYOKOさんにいただいた幸運なチャンス。あとは私が常にモレスキン・モードに自ら転送され、この絶好の機会を活かしていくしかありません。深夜になりますが、久しぶりに自分の思いを書いてすっきりしました。

モレスキン 人生を入れる61の使い方」の著者の堀様、中牟田様(YOKO様)、高谷様、出版おめでとうございます。これからたくさんの方がこの本を手に取り、また新たなモレスキンユーザーが誕生することを、心よりお祈り申し上げます。

2011年9月11日 1時20分 The Five Corners Quintetを聴きながら。
ハヤテノコウジ

ハヤテノコウジを紹介してくださったブログ紹介

 

最近、ハヤテノコウジを紹介してくださったブログの一部をご紹介します。皆さまありがとうございます。

●「モレ見」(モレスキン・ミーティング)
ちゃりねこ charin(e)ko 復活編
モレ見@東京 「代々木公園でカウボーイとハグ!」の巻
→7月下旬に代々木公園にて開催された、「モレ見(モレスキンを見せあう会、別名モレスキン・カウボーイを囲む会)」でご一緒した、ともひろさんのブログ。開催翌日に詳細でわかりやすいイベントレビューを書かれたのでびっくり!ともひろさんの文房具やグッズはどれもかっこよかったので、またじっくり拝見したいです。ありがとうございました!

●「最強の文房具」
おきにワールド!
『最強の文房具 394 ~仕事が快適になる超組み合わせ術』は、最強の文房具コーディネート指南書!
→iPadやウェブ、文房具などにお詳しいみくさんのブログ。TwitterやFacebookなどで交流させていただいております。このブログにはビジネスやライフスタイルに役立つ情報満載です!みくさん、ありがとうございました。

文房具女子の彩り日和
あのモレスキン絵日記に文房具女子!!(2011/08/10追記)
夏も出ましたね、文房具ムック。
モレスキンな週末:クリモレ@代官山&モレスキンユーザとの嬉しい出会い
→文房具女子、として文房具系イベントや雑誌、フリーペーパーなどに積極的に参加したり自ら企画したりしています。トラベラーズノートの使い手。ブログでご紹介いただいたのがご縁で、お会いしてお互いのアートや文房具を見せ合いました。パワフルで素敵な方です!彩織さん、ありがとうございました。

最強の文房具 (別冊宝島) (別冊宝島 1786 カルチャー&スポーツ)
最強の文房具 (別冊宝島) (別冊宝島 1786 カルチャー&スポーツ)

またいろんなブロガーの方と交流していきたいと思います。

ハヤテノコウジの愛しの道具たち 後編 #moleskineJP #molecow

 

前編に引き続き、ハヤテノコウジが使っている道具をご紹介したいと思います。

細かい気配りをしてくれる粋なやつ

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いろんなペンを試した結果、パイロットのドローイングペンにたどり着きました。僕はモレスキンのスケッチブック(アート紙の方)とかケント紙、イラストボードなど、硬い紙が好きなので、しっかりラインが引ける点、マーカーでなぞってもにじまない点を考えての結果です。02サイズでほとんど描けますが、太さによって違う味わいになるのが気に入っています。

絵にも枠にもなる消しゴムはんこ

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消しゴムはんこは、流行初期から面白いなーとやってます。あまり公開してませんが、いくつか作りました。2010年にコペンハーゲンの王立美術館でみたたくさんの額縁が飾ってある部屋の衝撃により、絵にも額縁をいれてみる面白さに目覚めました。いくつかのサイズをつくり、これにいろんなインクを付けて味にしていきます。

確実な仕事ぶりな2人

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右側は、タイムスタンプです。モレスキンのメモに日付を押したり、絵の裏に押したり。小さいので持ち運びも楽。銀座の文具店フレッド&ペリーで買いました。左側は、iPad用のスタイラスペンです。太めですが使いやすいです。今、まさにこの記事はこのペンを使って書いています。画面も汚れないので素敵です。

意外に入る懐深いキミ

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文具店Smithで買ったインナーバッグですが、文具入れに使っています。文具はたまると重いので、彼はノートパソコンくらいの重量。旅にまるごと持って行ったことが何度かあります。修業のようでした。

修羅場をともに駆けている親衛隊

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ハヤテノコウジのビジネスセット。メモ用のモレスキンとスケジュール用のモレスキン。右の青いのはノルウエーの国鉄の切符入れです。北欧フェアを新宿伊勢丹でやっていたときに可愛いので即買い。これに独自に構築したライフログシートが入っています。時間管理、GTD、目標設定、ログ記録、とあらゆる情報を残します。この方法論も今年は公開していきます。

そしてアートのプレゼンシート

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デイリーカレンダーのポケットは何かあったときにさらっと描く絵日記。スケッチブックは皆さんも手にとったあれです。数種類のテンプレートを使ってモレスキン絵日記やモレスキンアートを作っています。

さてさて、ハヤテノコウジの主な道具紹介でした。絵にかんしてはこんなに少なくて手に入りやすい道具だけで作っています。僕のモレスキンを見たモレスキナーはみんな普段の文章にイラストを追加するようになるのが興味深い今日この頃でした。皆さんも、空いているスペースにちょこっと描いてみませんか。色鉛筆などで色付けしても楽しいですよ〜。このあたりは女子がお上手ですね。

ではまたお会いしましょう。

ハヤテノコウジの愛しの道具たち 前編 #moleskineJP #molecow

 

イラストをみていただくようになって、いつも聞かれるのが「どんな道具で描いているの?」という質問。そうですよね気になりますよね、ということで主要な道具を撮影してみました。

地味で引き立て役だけど大切なキミ

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これはスタンドです。何に使うかといいますと、

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このように、モレスキンを撮影するのに便利です。これは文具好きなら知らない人はいない、あの土橋さんに教えていただいた方法。モレスキンアートを撮影するのが楽になりました。

枠をとったり飾りになったりシッカリもののキミ

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テープは、額縁みたいに貼って絵を引き締めたり、ちぎって飾ることもできる万能アイテムです。知り合いの文房具女子はトラベラーズノートに旅の記録を貼るのにカッコイイ使い方をしていました。

頼りになるドイツからきた相棒

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大好きなマーカー、スタビロ。STABILO。そのクールなフォルムといいエッジの効いたペン先。微妙な色違いまで用意するセンスの良さ。リーズナブルな価格。最高の仲間です。ほとんどのモレスキンアートやモレスキン絵日記はこれで描いています。

存在感が出てきた個性派なキミ

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銀座の月光荘画材店で見つけた色鉛筆。芯だけのユニークさですが細かく広く使えて面白いです。

色鉛筆の共演

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ステッドラーの色鉛筆が小さくて便利なので愛用していますが、最近、六本木のアクシスに入っているショップでスタビロの色鉛筆も発見。即買い。両方好きです。

というこで前編終了。後編をお楽しみに〜。

iPadを買ってほぼ2週間な素人イラストレーターが思うこと

 

ずっと欲しかったiPadを買っていろいろ使って思うことをつらつらと書いてみます。ちなみにwifiモデル64GBです。

イラストを描く頻度が上がった
英語に触れる機会が増えた
ブログ、ツィッターの更新頻度が上がった
画面を手で操作する感覚がたまらない
画像加工やお絵かきなどのアプリがすごく便利
気軽に持ち運べるので部屋の好きな場所で使える
アクセサリーやバックなどのグッズ選びが楽しい
instagramのコミュニケーション、他メディアとの連携が楽しい
ゲームの操作性がすごい。画面がコントローラーになる
EvernoteアプリやRSSリーダーアプリで自分だけのマガジンに
Flipboardでつながっているみんなのコンテンツがマガジンに
WordPressの更新が楽ちん
僕の場合、モレスキンに描いたイラストをiPadで撮影し、アプリでトリミングなどの処理をしてWordPressにアップ、テキストを入力してカテゴリー選択とタグ設定で完成です。今まではデジカメで撮影したりスキャンしたり、色々大変でした。
スタイラスペンは太目のタイプで使いやすい

みたいな感じです。

とりいそぎこんな感じです。

とにかく便利!

モレスキンは相棒、モレスキンな相棒[My best friends, Moleskine notes and Moleskine fan.]

 

昨晩は、モレスキンな相棒とともにモレスキンの新作展示会にご招待いただいたので、行ってきた。2011年もモレスキンは、さらなる新しい展開を用意していた。非常にわくわくしながら1時間を過ごし、その後はこのモレスキンな相棒とともにモレスキンの話をしながら楽しい時間とおいしい料理をいただいた。(この展示会の内容は、他のブロガーが書いているのでここでは書きませんが、ノートだけでなくステーショナリーやバックなどの新展開がありました。気になる方はこちらのブログへ)。

さて、モレスキンは相棒で、日ごろから数冊もモレスキンととに暮らしている。他のノートじゃだめなのか、おい。とおっしゃるかもしれないが、だめではありませんが「こっちのほうがしっくりくる」としか理由がわからない。全く、ノートの話なのにおおげさじゃないかとおっしゃるかもしれないが、ノートって重要じゃない?というような感じでツィッターやモレスキンアートで交流していたらいろんな方とお知り合いになれたり(まだ会った人は少ないけれど)、雑誌で紹介いただいたりしている今日このごろなのである。まったくありがたいことである。思えば数年前は、数年間、不本意な仕事を担当し、かなりくさっていたが、そのころにモレスキンに出会い、夢や着想や情報を書きとめて心を整理してきた結果、現在は仕事も楽しく充実するようになっている。 Continue reading

描きためた思考錯誤のイラストたち[Practicing of my illustrations]

 

ちょっと年明けてから忙しい日々なので、のんびりモレスキン絵日記も描けないのですが、それでも寝る前にスケッチブックに描いています。まとまったので、本日スキャンしてみました。

こんなのや、
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あんなの、

ライフスタイル

ライフスタイル

があります。

よろしければ下記記事をご覧ください。

 

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