北京観光の思い出‐万里の長城(モレスキンアート)
北京滞在中(2010年8月上旬)に訪れた万里の長城はいい天気でした!万里の長城の旅行記もあわせてどうぞ。
8月の北京滞在中、やはり定番の「万里の長城」は見ておいたほうがいい、ということになり、晴天の下で登ることができました。中国の内外から来たさまざまな人種の観光客が、にこやかに頑張って先を目指す姿がとても印象的。余計なことは考えず、いけるところまで行ってみよう、みたいなボーダレス感覚が漂っていていい感じでした。万里の長城はあまりにも広大で、いろんな場所から入れるらしいですが、我々は最も有名な「八達嶺長城」という場所から入りました。坂が急でなので人が少なめの男坂に行くか、坂が比較的緩やかだけど、観光客が多い女坂に行くか、とガイドさん。なんと一行は男女とも男坂のほうにチャレンジ。かなーり息が切れましたよ。やっぱり中国は偉大だ、歴史がはんぱねぇという感想を持ちました。
8月の上海滞在中、偉い人が「ここが面白いので行こう」と言ってくれたので上海の人気スポット「田子坊(Tianzifang)」に少しだけ寄ることができました。連れて行っていただいたため、上海市のどのあたりなのかはわからないのですが、wikipediaの記事によると「上海地下鉄9号線の打浦橋駅に近い」そうです。細い路地が広がっていて、レストラン、カフェ、アートスポット、雑貨店、文具店、アパレルショップなどなどたくさんのお店がありました。路地を進んでいく面白さは、地元の上海っ子だけでなく海外からの観光客にも注目されているらしいです。ここはまたゆっくり来たいと思いましたね。どの店も面白いのですよ。ハイセンスなお店もたくさんありました。美人店員もたくさんいました。一緒に行った仲間たちは、ビアを飲んだりスウィーツを食べたり休憩していましたが、アートや雑貨好きな私はがんがんに探検しました。物腰静かな美女から、とてもきれいで中国らしいデザインがされたノートを買いました。写真をたくさん撮りましたので、少しだけご紹介しましょう。
ということで、次回訪問するときは、各店をゆっくり見て、じっくりブログ記事を書きたい!と決意したのでありました。
熱い上海万博レポ!その2。デンマーク館で爽やかなデザインを満喫
話題の上海万博に行ってきました!成長を続ける中国の、ものすごい熱気とパワーを感じました。中国館のレポートの次は、デンマーク館です。外観からも不思議でおしゃれな雰囲気を感じ取れましたが、中に入れば円形の造形の中にたたずむ人魚。そう、デンマークといえばアンデルセン、アンデルセンといえば人魚姫。人魚姫の像は、コペンハーゲンから運ばれてきたそうですよ!来月、コペンハーゲンに遊びに行きますが、そこでは見られない、ということですね。まさか上海で出会えるなんて。デンマーク館の上にあがると、これまた不思議な光景が。自転車が走っていました!夏の雲と人々のくつろぎが、まるでヨーロッパにいるような世界観を醸し出しているのが印象的でした。あまり並ばず入ることができました。
熱い上海万博レポ!その1。中国館でパワーを浴びる。 話題の上海万博に行ってきました!成長を続ける中国の、ものすごい熱気とパワーを感じました。まずは中国館の様子から軽くレポート。万博会場の敷地はとても広く、駐車場から中国館までかなり歩きました。到着してからも何時間も並び、やっとのことで中へ。中国のエキサイティングな空気を、中国人の方と並びながら体験できたのはとてもいい経験になりました。中国では「万博行けば世界旅行できる」と言われているそうです。主催国のパビリオンは見ておかないと、ということで、かなり長い時間並んで入った中国館。中国の成長ぶりを表現する映像から、歴史を最新CGで映し出すエリア、宝物を見せてくれたり遊園地のような乗り物があったりと、かなりもりだくさんな内容で楽しめました。
中国館、日本館がかなり人気だそうです。6時間以上並ぶこともあるのだとか。私が訪れたときは曇り空で、ときおり雨も降ったおかげで涼しくなることもあり、ラッキーでした。とにかく敷地が広いので、歩きやすい靴を履くこと、日陰で涼むこと、梅干しなどで塩分をとること、水分も適度にとること、日傘、帽子、サングラス、タオルが必需品です。食事をとる場所はいろいろあり、日本でもおなじみのファストフード店もあります。ちなみに、前回の愛知万博にも行ったので万博は2回連続で参加できました。万博ってやっぱり楽しいということですね。暑かったり人が多かったりいろいろ苦難もありますが、世界規模のお祭りだし、未来展望できるし世界旅行しているみたいだし、価値あります。
愛知万博で過ごした経験と、今回の上海万博での体験、万博というフォーマットは同じで、世界中からお客さんが来ているのも同じ。しっかりと統制がとれていて、お客さんたちもほぼルールを守って行動しています。実際に見聞きすることが大切だと思いました。日本で報じられている内容っていうのは一部なんだな、と思いました。そういう意味で、ソーシャルメディア(とくにブログ)で自分の体験や思いを伝えていくことはとても大切だ、とも実感しました。
北京滞在中(2010年5月末)に訪れた前海エリアを散策中に見つけた、楽しく中国らしい風景。とても気に入りました。観光客に大人気の、散策するのにとてもいい場所です。
追記:
この絵は、モレスキンアートのコミュニティ「skine.art」にもアップしました。こちら。