うねうねブルース(とある1日に起きたこと)

 

とある1日に起きた、たった1日でこんなにおきたのか、というくらい、いろんなことに見舞われた日の思い出をブルースにしてみました。聴いてください。うねうねブルース(ほぼ実話)。
 

ウネウネジャーナル
 

うねうねブルース(とある1日に起きたこと)

 

月曜日朝から会社のパソコンがロックされロックされヘルプデスク呼ぶ~。
ネクタイが風に煽られ顔ぶたれるぶたれる~。
電車の中で目つき悪い女性に睨まれ~る~。

うねうねブルース
うねうね
うねうね~ブル~ス~

うねうねブルース
うねうね
うねうね~ブル~ス~

いつまで続く
う・ね・う・ね ブル~ス~

ランチのとき、グチャグチャクチャクチャ。音を立てるおっさんが横にくる~。
社員を指導するはずが 愚痴られ~る~。
ベンツ、1300万円? いや全然安い。1010万円とかいう会話を聞いちゃって~。
隣、ビアホール。ラララン♪ ららららん♪ 僕、セミナーホール。開始のあいさ~つ~。
重要会議をドタキャンされ
食べ過ぎてお腹壊し
買ったドリンクが ま・ず・い~。

だけども夜風が気持ちいい~じゃないか~。
だけども夜風が気持ちいい~じゃないか~。

セミナーで、重要なところで隣席の携帯が鳴る。何度となく。「ここ重要ですよ」ということをわかっているがごとくに。何度となく。気になって、気になって、気になって、メモる手がとま~り~。転職試験に落ちる。書類も通らな~い~。

でもほっとして階段を下りる。
でもほっとして階段を下りる。
でもほっとして階段を下りる。
でもほっとして階段を下りる。

線路に落ちた人の救護で電車~動か~ない~。
いつまでたってもどこまで待っても、動か~ない~
今日のついてなさをつぶやこうとしたら、アクセス~できな~い~。

アイス落とすのは食い止めた。それだけが今日の、救い~。

最後は、最後に、家のPCぶっこわれ。23時45分~。
これが最後か。これが最後にしてく~れ~。

うねうねブルースは終わらない・・・

うねうねブルース
うねうね
うねうね~ブル~ス~

うねうねブルース
うねうね
うねうね~ブル~ス~

これが最後の
う・ね・う・ね ブル~ス~

(詞 ハヤテノコウジ)

16時30分が自分の中心?(時間分析)

 

 
 
ウネウネジャーナル
 

16時30分が自分の中心?(時間分析)

 

めんどくさがりやは、つらいよ

自分はお調子者で気分屋で飽きっぽく、責任から逃げたくなる人間である。とにかく「めんどくさがりや」であるにも関わらず、野望だけはでっかいので、なんとかしなければならないと31歳から思い始めた。時間管理に書かれた本は、かたっぱしから読んできたつもりだし、今でも毎日書店に行き、新しい時間管理に関する本をチェックしている。それらのほとんどが、「ショートカットして時間を使う」「効率的に時間を使う」「幸せに時間を使う」「偉い人の時間術」といったことに集約されている。しかも「仕事時間」に特化している本が多い。残りは「女性のための時間術」である。仕事とプライベートが混在しているような業態の人にはあまり馴染めないのではないだろうか。「ある重要な1点」について詳細に説明した本がない。その1点については、各書籍とも1節くらいはさいているが。この重要な1点について、私は自ら実践し体系化してきた。のちのち、ご紹介させていただこう。

 

「奥義」の日本、「システム」の欧米

さて、日本の時間管理術は「技」「戦術」「奥義」にフォーカスしているのに対し、欧米(とくにアメリカ)は「タイム・マネジメント」という言葉があるくらい、計画性と目標設定を重視したものである。私も研修でタイム・マネジメントを受講したことがあるが、「P.F.ドラッカー」や「フランクリン・コヴィー」が提唱した内容であった。外資系企業や外資系コンサルティング会社などには、その手のソリューションがたくさんありそうだ。米国ではタイム・マネジメントの本やアプリケーションがやまほどあるはずだ。きっとiPhoneにもたくさんのツールが用意されているだろう。

時間、数、は奥深い

日米の時間管理術をまとめて読んできて、参考になるものは取り入れているが、それがどんどんエスカレートしている。妻や友人には引かれている。一部の人たちが、本当かうそかわからないが興味を持っているようだ。時間というものへの探求心がおさえきれなくなっている。時間、というところから日付、そして数字という概念までに広がり、出会ったのが数秘術という面白い学問である。これについては別途、書いてみたい。人によっては、「そんなセカセカと時間管理や勉強をしてどうするのだ。そういった余裕のない考え方では人が離れていくだろう。このメガネのトントンチキが」とおっしゃるかもしれないが、そうではない。文明社会は、まさに「時間とは何か」の問いかけて発展してきたのであるから。しかも、基本的システムは古代においても確立されていたのが興味深い。

 

起きている時間の中心は16時30分(自分の場合)

さて、本日のコラムで書いておきたいのは、「自分の起動時間の中心が、だいたい16時30分であるようだ」という事実。何をやったかというと、こんな感じ。

  • 自分は朝8時に起きる。そして、夜は午前1時(25時)に寝る。
    つまりは7時間睡眠。
  • 起動時間(起きて動いている時間)は17時間。
  • 17時間の半分(つまり起動時間の真ん中)は8.5時間。
  • それは16時30分である。
  • さらに4分割してみると、「12時25分」「16時30分」「20時25分」が区切りとなる。
  • さらに8分割してみると、「10時12分」「12時25分」「14時37分」「16時30分」「18時42分」「20時25分」「22時37分」が区切りとなる。
  • さらに16分割してみると・・・このへんでやめておこう。

 

さて、平日において、この8分割の時間帯に私がどんな心情なのかを振り返ってみたい。

時間 心情
10時12分 (リサーチ活動、上司への報告)朝のモニタリング活動終了。さてそろそろ自分の仕事をするか。
12時25分 (タスクの実行と新規タスクの調整)ランチ、どこで食べようかな?この仕事は今日中に終えて、これは今週中で・・・
14時37分 (ランチを食べながらプライベートのプランニング)絵の構図はこんな感じか。ツイッター見る。
16時30分 (業務確認、上司への報告)タスクをいろいろクリアできた。そろそろコップとか片づけておこう。
18時42分 (様子伺い)さて、帰るかもうちょっとやっておくべきか・・・
20時25分 今日のごはんもうまかった。早く珈琲のみながらツイッター見たい。
22時37分 そろそろ風呂はいらないとね

とまあ、区切り的なことを考えているような気がしてきた。

 

さらに、16分割までやって出てきた「時刻」は、なんとなく気になるものが多かった。どこかの本や論文、研究データなどに人間の時間的区切りに関する記述はあるのかもしれないが、自分の暮らしを実験台にして、今日も時間管理を観察し続けるのであった。

 
 
 あなたもぜひ、自分の起動時間を分割して、時間を出してみてはいかがだろうか?
 
 

 
 

風呂で爆睡ばぎゅーーーん

 

 
ウネウネジャーナル
 

風呂で爆睡ばぎゅーーーん

 
 

このところ、毎日のように風呂で気を失う。「風呂で寝るっていうのは、気を失っているらしいぜ」と誰かが言っていたからこんなことを書いてみたが、まあ平たく言えば寝ているのだろう。誰も知りたくないだろうけど、自分の入浴プロセスは体を洗って頭洗って、顔を洗って湯船へ、という流れになっている。湯船に入ったら本を読む。ここ数日は町田康先生の「真実真正日記」を読んでいる。これで3度目。おもろいなーと思っているうちに、いつのまにやら寝ている。「本はどうなるんじゃい」という方がおられると思うが、湯船に入っているときは、首の下までふたを閉めているので、そこに置いているのだ。西村知美さんも同じような入浴方法をしているらしく、「あごにタオル!あごにタオル!」とテレビで叫んでいた。この「風呂で爆睡」状態が、だいたい15分、多いときで30分くらい続く。頭がかくっ。かくっとなっていると思う。そう、電車の中でかくかくしている人をたまに見かけるが、あんな感じ。夢とかそういうのは全く見ないで、ぼや~んとした視界がたまに開けるが、あとは寝ている。起きて湯船から出た時は、なんとも言えない後悔の念と気持ち悪さが伴う。まあポジティブにいえば「30分熟睡したってことじゃーん。あと少し起きて、駄文でも書けるじゃーん」ということになるので、今こうしてキーボードを叩いている。
(あーウネウネ)

1477円で脳内フリーズ

 

 
ウネウネジャーナル
 

1477円で脳内フリーズ

 
 

ポイント3倍デーの時は、とくに買うものもなく、うーんとうなってさあ家路へと。家に帰るとヘアスプレーとかシャンプーとか石鹸とか微妙に減ってきてさあ大変。買っときゃよかった後の祭り。もりあがらない下火の祭り。でもまだチャンスあり。ありますって月曜日はポイント2倍デーじゃん。わくわくじゃんとお店に入ればいつものスマイル。ひとりふたりさんにんよにんみんな笑顔の店員さん。だから僕はこの店に通うのさ。カロリーメイトに豆乳ドリンクそういやチョコもかっちゃおう。ヘアスプレーにマスクも新調。カゴなんていいのさ手で持つのさ。いっぱい抱えて幸せなのさ。でもね、ちょっと待って、いつのまにやらポイントのことは忘れちゃって気がつきゃレジ前。いらっしゃいませーとスマイルな姉さんの顔見て思い出し。「そういや、これで、おいくらだっけ」って自問自答してあせってしまってポイントカードが出てこない。なぜに、なぜってさがしまくってそういや出しやすさ重視でカードホルダーじゃなくて財布にいれたんだっけってあーなにやってんのボクちゃん。ココロの中で「おいくらですか」って唱えてみてももう遅いのさ「1477円でございます~」ってえー!23円出せば1500円やんけ。ポイント3つ、いや2倍デーだから6つやんけ。でも「ポイント2倍デーですから4つ押させていただきまーーすっ」っと進んじゃって、今日はうーんと脳内フリーズ。(あーウネウネ)

レジ係と客のCPUの差

 

 
ウネウネジャーナル
 

レジ係と客のCPUの差

 
 

レジのプロであるレジ係(ON状態)と、だらだらと買い物をしているお客(OFF状態)では、当然レジ係のほうが素早いわけで、「お先に大きいほう3000円お返しいたします」「おあと細かいほう・・・」とやってくれるのはいいが、たいていは私が財布にお札を入れるのを戸惑って、レジ係が一時停止する。このレジ係の脳内は「ちっ!遅いんじゃボケ」か、「待ちますよ、待ちますわよお客様」のどちらしかないだろう。それを思うと、ささっとお札を収納できない自分にイラッとする。がしかし、それでいいのか。たまーにだけど、こちらの状態を見てくれて、ちょうどいいタイミングで対応してくれる店員がいる。大量のお客をこなさなければならないチェーン系の店では、まず高速すぎる。そういう意味では、SUICAなどの電子マネーは便利だ。相手を待たせることもないし、こちらも楽ちんに支払いができる。小心者の私は、(1)店員が、状況を見ながらゆっくり対応してくれるお店、(2)電子マネーが使えるお店、に通い続けることにしている。(あーウネウネ)

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