Tag Archives: モレスキンアート
モレスキンアート:あなたと育てたい、密かな庭園 #moleskineJP
モレスキン絵日記 鎌倉まめさんぽ(豆旅プロジェクト) #mametabi
モレスキン持って楽しく散策する「まめさんぽ」
鎌倉編
モレスキン愛好家のことを、モレスキナーと言ったりします。ツィッターで交流しているモレスキナー、「くのいち」さんと、「ちゃち」さんをゲストにお迎えして、散策ユニット「豆旅(リーダー:チャイ、カナコ、ハヤテノコウジ)」企画の散歩イベントを実施!総勢5名で、ぶらぶらしました。セレクトショップ、お土産やさん、カフェにラーメン屋、市場と突き進みましたよ。初参加のお2人のモレスキン、素晴らしい思い出がつまっていて、みんなで夢中になって読みました。
5人のモレスキナーはいろいろと好みが似ていたので、情報交換などもしながら楽しいひとときを過ごすことができました。コースやタイムスケジュールを決めてくれたリーダーのチャイさん、カナコさん、参加してくれたくのいちさん、ちゃちさん。ありがとね~!
(絵と文: ハヤテノコウジ)
モレスキンアート あの人の思い出にダイビング (グァム編) #moleskineJP #molehayate
モレスキンアート 光のフィルターを感じて #moleskineJP #molehayate
札幌在住で、数多くの素晴らしい写真をInstagramにアップしているlomonatura(ロモナチュラ)さん。フォロワー数も、いいね数もとても多く、Good morningのメッセージとともに投稿される写真にはたくさんの感動のコメントがついています。札幌のモレトラミーティング(モレスキンとトラベラーズノートユーザーの集い)で出会ったlomonaturaさんのフォトをInstagramで見ていたら、僕は自然と、絵に転換し始めていました。絵にしたい衝動は、twitterを通じて相手にも伝わったようです。偶然に選択した画像は、lomonaturaさんにとっても思い出深いものだったというシンクロナイズド。深夜から早朝にかけて一気に描きあげてしまいました。その作品を公開します。
写真からイラスト化する創作だけでなく、写真からメッセージを着想するアイデアも展開しています。lomonaturaさんの捉えた情景から、僕の脳内を貫いて反射する光の矢が、言葉を生み出しているみたいな感じ。写真を見て数分以内にメッセージに変わっています。それを覚えているうちにモレスキンに落とす。これが日課になっています。これがとても気持ちいいのです。
なお、ハヤテノコウジの2012年2月の個展(2012/02/04-03/04、東京都中野の旅屋にて)でも、lomonaturaさんとのコラボレーション企画を展開します。様々な色を鮮やかに放つ光のフィルター越しのlomonaturaさんのフォトと、ハヤテノコウジのイラスト、メッセージ。文字が写真に、写真がイラストに、フォトとイラストが交互に、と変化する展示をどうぞお楽しみください。個展期間中の土日は、どこかのタイミングで在店予定です。詳細は後日お知らせします。
(絵と文:ハヤテノコウジ)
モレスキンアート 札幌メモリーズ #moleskineJP #molehayate
ブログ版 モレスキン・カウボーイを紐解く モレカウ考現学 #molecow
台風の中、京都グルメ モレスキン絵日記
2011年9月某日。台風が日本列島に上陸し、京都も強い風と雨に見舞われた頃、僕もそこにいた。大阪出張のついでに京都に寄り、鴨川でモレスキン・ミーティング(略してモレミ)を開いて、青空ギャラリー的な展開を狙っていたのだが、それは早々に中止された。ということで一人で行ける所に行ってみることにした。思いついた東福寺は大正解で、人がいない中、禅寺の石庭を一人で満喫できたのは貴重な経験になる。
その後は、庭園などは台風の影響で閉園になっている所が多いので、カフェを巡ってみようと思った。できれば、まだいったことのないお店がいいので、iPad片手にgoogle mapとにらめっこをしていたのは僕です。まずは出町柳の駅からちょっと歩いて「ファクトリーカフェ工船」に入ることにした。目印が小さいことは事前にわかっていたので注意していたら、ちょうど人が古い建物の前で台風の様子を見ていた。カフェのことを聞いてみたら何とお店の人だった。2階にあがるとイベントスペースがあって、絵本イベントがやっていた。その隣の隣が目的のカフェ。かなり上質のこだわりのある珈琲をいただき、お腹がすいていたのでホクホクのトーストもしっかり完食した。大満足。北上して「かもがわカフェ」にも行ってみた。ゆとりある配置になっている店内ではのんびりと、うとうととしてしまう。ゆっくりとした時間が流れる。ここでもおいしい珈琲。そしてチーズケーキで疲れを癒す。となりではねむたげなカップルが海外旅行計画に夢心地。
夜は、台風だというのに集まってくれた素敵な友人たちと「亀甲屋」で京都らしい上質の食材をいただく。感動しまくり。ハモとか食べたことのない食感、おいしい食べ方を教えてくれる京都人の友人。土瓶蒸しの香りと味わいに胸がホッと音をたてた。おかみさんが粋な着こなしの京女で、とてもさっぱりしていて楽しかった。僕らが一般的にイメージしている京都弁と、昔ながらのそれは違うのだと教えてもらった。よそさんの僕にはこういうのがたまらない。京都ブログの更新頻度は下がってしまったが、こうして上洛のたびに集まってくれる友が大好きだ。そのあとは三条のカラオケボックスで日が変わっても熱唱していた僕ら。
翌朝は風が弱まるも、雨模様。錦市場を散策してから新風館で美女モレスキナーと合流し、ブックカフェ「トラクション」へ。カレーライスを楽しみ、パリと親友の思い出が詰まった旅日記モレスキンを見せていただく。今年の冬もパリで新年を迎える彼女は、言葉も絵もファッショナブルだった。フランス好きな女子らしいノートテクニックに感動した。今年はヘルシンキ経由でパリに行くそうで、僕のiPadに入っているフィンランドの写真をみせてあげた。その後はパンが美味しいと評判の「カフェコチ」で帰りの新幹線までの時間を過ごして夕食。スープセットを注文して、パンとの相性の良さを感じながら、満足している身体の気持ちを確かめた。滞在中にいろんな京都の素晴らしさに触れたが、なんといっても京都はグルメの豊かさがすごいところだな、と再認識する旅になった。(ハヤテノコウジ)
台風の中、京都グルメ
2011年9月某日。台風が日本列島に上陸し、京都も強い風と雨に見舞われた頃、僕もそこにいた。大阪出張のついでに京都に寄り、鴨川でモレスキン・ミーティング(略してモレミ)を開いて、青空ギャラリー的な展開を狙っていたのだが、それは早々に中止された。ということで一人で行ける所に行ってみることにした。思いついた東福寺は大正解で、人がいない中、禅寺の石庭を一人で満喫できたのは貴重な経験になる。
その後は、庭園などは台風の影響で閉園になっている所が多いので、カフェを巡ってみようと思った。できれば、まだいったことのないお店がいいので、iPad片手にgoogle mapとにらめっこをしていたのは僕です。まずは出町柳の駅からちょっと歩いて「ファクトリーカフェ工船」に入ることにした。目印が小さいことは事前にわかっていたので注意していたら、ちょうど人が古い建物の前で台風の様子を見ていた。カフェのことを聞いてみたら何とお店の人だった。2階にあがるとイベントスペースがあって、絵本イベントがやっていた。その隣の隣が目的のカフェ。かなり上質のこだわりのある珈琲をいただき、お腹がすいていたのでホクホクのトーストもしっかり完食した。大満足。北上して「かもがわカフェ」にも行ってみた。ゆとりある配置になっている店内ではのんびりと、うとうととしてしまう。ゆっくりとした時間が流れる。ここでもおいしい珈琲。そしてチーズケーキで疲れを癒す。となりではねむたげなカップルが海外旅行計画に夢心地。
夜は、台風だというのに集まってくれた素敵な友人たちと「亀甲屋」で京都らしい上質の食材をいただく。感動しまくり。ハモとか食べたことのない食感、おいしい食べ方を教えてくれる京都人の友人。土瓶蒸しの香りと味わいに胸がホッと音をたてた。おかみさんが粋な着こなしの京女で、とてもさっぱりしていて楽しかった。僕らが一般的にイメージしている京都弁と、昔ながらのそれは違うのだと教えてもらった。よそさんの僕にはこういうのがたまらない。京都ブログの更新頻度は下がってしまったが、こうして上洛のたびに集まってくれる友が大好きだ。そのあとは三条のカラオケボックスで日が変わっても熱唱していた僕ら。
翌朝は風が弱まるも、雨模様。錦市場を散策してから新風館で美女モレスキナーと合流し、ブックカフェ「トラクション」へ。カレーライスを楽しみ、パリと親友の思い出が詰まった旅日記モレスキンを見せていただく。今年の冬もパリで新年を迎える彼女は、言葉も絵もファッショナブルだった。フランス好きな女子らしいノートテクニックに感動した。今年はヘルシンキ経由でパリに行くそうで、僕のiPadに入っているフィンランドの写真をみせてあげた。その後はパンが美味しいと評判の「カフェコチ」で帰りの新幹線までの時間を過ごして夕食。スープセットを注文して、パンとの相性の良さを感じながら、満足している身体の気持ちを確かめた。滞在中にいろんな京都の素晴らしさに触れたが、なんといっても京都はグルメの豊かさがすごいところだな、と再認識する旅になった。(ハヤテノコウジ)
フィンランド風テキスタイルみたいな絵をモレスキンに描いてみた
知人や友人には何度も言っているので恐縮だが、昨年、フィンランドのヘルシンキとデンマークのコペンハーゲンに行って以来、僕の絵の中に額縁というかフレームというか、あるモレスキナーは窓と表現してくれたものが登場することが多くなった。なぜ絵は額縁に入れて飾られるのか、それが少しわかったような気がするのは、それは「見る人を何処かに連れて行く」という機能があるのではないか、ということだ。
普段はファブリックなどの物体の中に存在を与えられるテキスタイルについても、制限される中での逆に主張する感じに惹かれていて、これも自分なりのトリミングができるんじゃないかと思ってやってみた。最初、黒い輪をたくさん敷き詰める。するとこれ自体がテキスタイルっぽくなり、これで完了でいいんじゃないの、みたいな気分になってしまったのだが、せいの、でデザインを落としてみた。
種明かしをすると、マリメッコで買ったメモリーゲーム、日本でいうところの神経衰弱ゲームがあり、その図柄をモレスキンに配置して遊んでみた。いくつかの絵は真似ているが、いつのまにか、オリジナルのアイデアも浮かんできて楽しくなった。
いやいや、本当に自分のデザインをファッションに入れたいんだけど、まずはなにからやろうかな。
ハヤテノコウジ








