グルメイラスト_フレーミングスケッチ

グルメイラスト(フレームを使った描画方法) #モレスキン

フレームを使った描画方法「フレーミングスケッチ」の実践編、今年になって食べたグルメのスケッチです。下絵から色を塗って行くプロセスをご紹介します。
この下絵はモレスキンのスケッチブック(ラージサイズ)見開きに、2時間かけて制作しました。1ヶ月前に描いておいたフレームの中には、美味しかったフードやお気に入りフードを配置。着彩にも2時間程度かかった感じです。

さて、どんな風に色を塗っていくのでしょうか。
グルメイラスト_フレーミングスケッチ_下絵

STABLIOのマーカーや色鉛筆、クーピーペンシルなどなど道具が入ったケースです。機械用具を入れるこのケースは画材の整理にも大活躍しています。
グルメイラスト_フレーミングスケッチ_着彩用の道具

さあ気が向いたところから、塗って行きます。最初はタイ料理店で食べたガパオライス、銀座のインド料理店のチキンカレーから。
グルメイラスト_フレーミングスケッチ_下絵2

酔ったあとに食べた、カフェでのイチゴケーキ。この赤はダーマトグラフ(ガラス、金属、プラスチックなども使える油性色鉛筆)で鮮やかに。
グルメイラスト_フレーミングスケッチ_下絵3

古書店街の老舗喫茶店のナポリタン、静岡のおでん街で食べたおでんと続きました。
グルメイラスト_フレーミングスケッチ_下絵4

全体的に着彩が済んできましたね。コロッケ大好物な私はダイニングバーでもコロッケを注文。描くのもたのしいコロッケかな。
グルメイラスト_フレーミングスケッチ_下絵5

はい、着彩が完成です。STABILO Pen68シリーズは色が鮮やかなので気に入っています。
グルメイラスト_フレーミングスケッチ_完成

斜めからの写真が、インスタグラムでは人気でした。
グルメイラスト_フレーミングスケッチ

フードは日常的に発生するコンテンツです。絵日記ネタとしても最適なので、ぜひ!

オリジナル作品集を作っています。:
ハヤテノ日常画帳
ハヤテノ日常画帳2
ハヤテノ日常画帳3

(絵と文:ハヤテノコウジ)