(モレスキン作品)文房具朝食会に参加したときの、モレスキン絵日記。

2016年1月に開催された文房具朝食会に参加したときの、モレスキン絵日記です。ステッドラーのピグメントライナーで下絵を描き、撮影。その後、長距離移動の電車の中でアプリ着彩です。

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(着想)縦文字並べて旅気分。すごろくダイアリー

ぶらりと歩いたあの旅気分がよみがえる。かんたんたのしい旅日記スタイルのご紹介です。

アナログブロガーのハヤテノコウジです。今回わたしがオススメするのは、縦文字を使った日記の事例です。筆文字がかんたんに書けるペンを手に入れたところから旅先で思いつきました。できあがりは、江戸時代の街道めぐり日記みたいな雰囲気になり、全体を見わたすと楽しかった時間が再起動します。私はこれを「すごろくダイアリー」と名づけています。

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(着想)大量の色鉛筆・マーカー・ペンを「フリーパーツケース」で整理

絵を描く趣味を持つと、たくさんの画材が揃ってきます。これはとても楽しいことですが、整理整頓が悩みという方も多いでしょう。主にマーカーと色鉛筆を使う画法の私もその1人。マーカーと色鉛筆は色のタイプ別(暖色系・寒色系)に整頓したいので、自分で厚紙を使ってペンケースを作っていました。

ノートを整理するファイルボックスを調達するために、東急ハンズ池袋店へ。目的のフロアの前に4Fの「DIYツール&マテリアル」フロアに立ち寄りました。ツールボックスはいろんな種類があるなと思って眺めていたところ、ペン類の整理にぴったりな商品を発見。商品名は「フリーパーツケース FC-20D」。この商品には仕切り用パーツがたくさん付属しています。私が保有するペン類の長さにも合いそうなので、まずは3つ購入することにしました。

東急ハンズで見つけた「フリーパーツケース」で整理

帰宅後すぐに、ペンや色鉛筆の高さに仕切りパーツを合わせます。大量の道具たちがきれいに整理されていきました。残った部分には鉛筆削りやマステ(マークス社のmasteがぴったり)、消しゴムなどの小物類を入れました。フタが「カチッ」とロックされますので、収納後に立てたり横にしたりしても、仕分けが崩れることがありません。ああ感動の年末。ノートブッカーズや手帳スケッチ愛好家の皆様に、ぜひオススメしたい道具でございます!

(文・写真:ハヤテノコウジ)

「手帳で楽しむスケッチイラスト」にkindle版!

ついにkindle版登場!

手帳ユーザー、ノートユーザーなどの愛好家の間で大きな反響を呼んでいる本「手帳で楽しむスケッチイラスト」にkindle版が出ましたよ!書店でなかなか見つからない、という皆様、kindleやkindleアプリでチェックされてみてはいかがでしょうか?ハヤテノコウジも掲載されていますが、この本を読んだという方からのZINE注文が相次いでいます。ありがたいことです。

(画材紹介)きらめきとゴージャスをもたらす筆ペン(金の穂・銀の穂)

自分が絵を描くための画材の中で、ペンは最重要ツールです。というのは自分が目でとらえ脳内で解釈したビジュアル(ひらめき)を物質化してくれるからです。紙については自分の作風にあう素材がだいたい決まっていますが、ペンについてはまだまだ出会いたい。探したい。ということで画材屋さんや文房具店に通い、いつも試している次第です。マーカーで線を描く、色を塗ることが多いですが、こちらを補足するツールとして筆ペンも使っています。筆ペンは色が増えてきており、なめらかな色合いを出してくれるのでフードイラストを描くときに活躍します。

今回、初めて金・銀の筆ペン(ぺんてるの「金の穂」「銀の穂」)を入手しまして、紙に描いて試してみたところいろいろと楽しめたので、先日の文房具朝食会でも紹介。カードに描いた絵をモレスキンにまとめてみました。金と銀で文字を書くとすごくゴージャス。私は絵を描いて遊んでみました。満月と雲。金の魚。そして金のフレーム。金と銀の筆ペンがあれば、手紙やカードに豪華さを付けることができます。来年の年賀状にはたっぷり使ってみようかな。

ぺんてるの「金の穂」「銀の穂」で書いてみた文字や枠、絵や模様の一部。金銀両方使うと表現が広がります。
ぺんてるの「金の穂」「銀の穂」で書いてみた文字や枠、絵や模様の一部。金銀両方使うと表現が広がります。

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「ホワイトなペン」で簡単にえがけるシンプルなイラスト

simpleillust

ホワイトなペンで、ドイツのカラーペーパーにシンプルなイラストを描いたらとても楽しいじゃないですか!という発見に関する記事です。

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絵日記の大切な相棒、月光荘画材店の色鉛筆。

月光荘画材店の色鉛筆。ふたをはずすと、こんな感じ。
月光荘画材店の色鉛筆。ふたをはずすと、こんな感じ。

絵日記や旅日記は、スタビロマーカーを中心に色付けをしています。味わいとかを出すためには色鉛筆も使うわけですが、だいたいいつも持ち歩いているのが、月光荘画材店の色鉛筆です。かわいく収納されているのに、中身はしっかりと発色する、手の汚れない芯だけの色鉛筆がそろっています。大変ありがたい相棒。モレスキンのカイエに描いているモレスキン絵日記も、この色鉛筆で色付けしています。手帳にちょっと描いたイラストを色付けしたり、文字を色付けしてタイトルを目立たせたり、そんな感じで使えます。みなさんにもオススメ☆

月光荘画材店の色鉛筆。ふたをはずすと、こんな感じ。
月光荘画材店の色鉛筆。ふたをはずすと、こんな感じ。
月光荘画材店の色鉛筆。定番のマーク!
月光荘画材店の色鉛筆。定番のマーク!