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サマージャム

1992年から大学生活を送った人間にとって、スチャダラパーという のはとてもステキな存在。アルバムも結構もっていたが、結婚を機に売ってしまったりして後悔 している(ごめんなさい!)。最近は露出が減っているけど永遠のポジティブラッパーでいてほしいわけで。さて、 かれらの名作に「サマージャム95」という曲がある。YoutubeにはこのPVもあるわけで、あらためてその歌詞の素晴らしさに感動した。この数日の暑さでヤラレル日本人なら、きっと 共感してしまう内容だからだ。あらためてラッパーってすごいと思った。それで、歌詞がないので聞きとってみた。歌詞を聞きとってネットにまるごとアップするのは 著作権的にやばそうなので、お気に入りの言い回しだけ書いてみた。

サビはこんな感じ。

みんなそそのかされちまう (BOSE)

ついついながされちまう(アニ)

結局暑さでまいっちまう(BOSE)

誰のせい それはあれだ 夏のせい(BOSE アニ)


あと、こんな言い回しもいい。

そっ 昼間はね やこでも食って でーんと構えてればいいわけ
再放送のドラマでも見て 気が付くと昼寝になってたりね(アニ)

いい。夏のせいにしちゃえばいいんだもの。(2007/08/16)

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時間の可視化

会社に「第30期」といった年度があるように、人間にも新しいスタートを切るべきタイミングが1年に1回ある、と考えている。 2007年8月1日は、私の人生における第35期の初日である。誕生月が7月なので、その7月を「決算」と位置づけ、7月31日がその期の最終日となる。何をやっているかというの はまだ明かさないが、簡単に言うと「類を見ない記録」をつけている。自分の人生における「チェック」「フィードバック」 を行っている。これは31歳のときに開始した。友人たちからは、怖いよ〜そんな細かいの〜!と・・・)

きっかけは、30代に突入して将来がやたらと不安になり、自分はどのようなプロフェッショナルになるのだろうかと考 えていたとき、偉大なる「P・F.ドラッカー」氏の書籍に出会い、むさぼるように多読精読したことだった。 世界中を飛び回り、経営コンサルタントや教壇に立つ、執筆するなどの多忙な日々を送っていたドラッカー氏は、毎年ある時期には一切仕事をやめ、自分を振り返る作業を行っていた。これを「フィードバック」と定義して、今年は何 を学んできたか、来年は何を学びたいか、といったことを検討したらしい。

これを知ったとき、もともと社会学的な分析マニアである自分の心に火がつき、「自分の人生を分析してやろう」と思 い立った。

試行錯誤と改善、そして友人たちへのヒアリングを通じてやっと体系化されてきた。時代時代に現れる様々なコンセ プトで「これはいい!」と思えるものをどんどん吸収していった。

私の人生の34期(2006年8月1日〜2007年7月31日)において、

全時間のうち・・・っと、あなたも明確に答えられるとしたら・・・時間が可視化できるとしたら・・・必要最低条件は、どんな日も、根気よく記録を続ける だけ。

ああ、疲れてきたのでこのへんで。(2007/08/02)

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ここに時間グラフを公開予定。


極短小説

小説っぽいことを書いてみたりするのは、誰でもやってきたことだと 思う。たまたま知人に、子育てをしながら小説家を目指している方がいて、 大変刺激を受けている。そのため、自分でも書きたくなってきた。小説を 読んでいて衝撃を受けた経験は何度かあり、京極夏彦先生や綾辻行人先生 の作品を心の乾きをいやそうとするかのごとく、一気に読んだことがある。 そういった状態にあるときは、おそらく精神的な見直しの時期だったので はないだろうか。大先生方の作品は長編なのだが、逆に「短編」というも のでもショックを受けたことがある。どこで買ったのだろうか、覚えてい ないのだが我が家に 「極短小説」 という本にがあり、読んでみた。これが面白い。極短小説は、基本的には ブラックユーモアだったりサスペンスだったりする。最後にオチがある。 これがなんともいえない。なんか書きたくなってきた。それで「極短小説 ってのは何文字が条件なの?」とネットで調べてみたら、「英文では55 ワード、日本語で200字、原稿用紙半分。」という情報があった。とり あえずこの条件でやってみるか。もう少し幅を広げてみるか・・・短いほう が難しいという話をよ く聞くが・・・ (2007/08/01)

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極短小説
スティーブ モス ジョン・M ダニエル Steve Moss
4102034110


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