マンスリー派に薦めたい理想の1冊!土橋式「フレームマンスリー手帳」

フレームマンスリー手帳

ハヤテノコウジが勝手に師匠と仰ぐステーショナリーディレクターの土橋正さん。土橋さんのノウハウがたっぷり詰まったマンスリー手帳「フレームマンスリー」をご紹介します。マンスリー手帳派のボクは来月からこちらを使って、複数に渡って賑わってきたプロジェクトを回していきたいと思います。 

随所にわかりやすい解説が付いている

「どうやったらコアユーザーの皆さんが理解しやすいか??」

これを徹底的に考えているダイゴーさんと土橋さんのこだわりにより、帯だけでも製品特性が一目瞭然です。

フレームマンスリー手帳(ダイゴー)

製品特性がわかりやすくまとめられた帯がありがたい。日付をフレームで囲んで、実際の月間ボリュームを把握するTIPSは土橋氏の著書の中でも紹介されています。こうして手帳となって製品化されるのが嬉しいですね。

フレームマンスリー手帳(ダイゴー)と土橋氏のサイン

10月7日(日)東急ハンズ銀座店での実演時に買ったので、サインとスタンプをいただきました。フレームマンスリー手帳の解説パンフレットまで付いていて便利!

フレームマンスリー手帳(ダイゴー)ミニパンフレットの解説

スケジュール管理に集中できる、必要最小限の要素が組み込まれたフォーマット。土橋氏が試行錯誤してPDCAを重ねたノウハウが満載です。

今までの手帳にはなかった発想

1年間の時間的ボリュームや、月をまたがるイベントなど、今までなかなか把握が難しかった問題を解消するフォーマットがあります。

フレームマンスリー手帳(ダイゴー)イヤープラン1(円)

イヤープラン1(円)で、1年間を有限の時間として把握し、年間のやりたいことを円グラフの要領で書いていきます。

フレームマンスリー手帳(ダイゴー)イヤープラン2(連続)

イヤープラン2(連続)は、月末月初が繋がっているので、月の境目あたりも把握しやすくなっています。このページでは月をまたいだ数日間や複数月にまたがるプロジェクトを囲みましょう。

フレームマンスリー手帳(ダイゴー)1ヶ月ページ

六曜、英語表記はなく、曜日は漢字。たくさんかける1日の欄がありがたい。右端にある「バーインデックス」も優れもの。毎月少なくなっていき、残りの月数をさりげなく把握できます。

思い切って、残すものだけ残した手帳

手帳後半には、地下鉄路線図などの情報はありません。ドット罫方眼が適量付いています。

フレームマンスリー手帳(ダイゴー)ノートページ

そしてマンスリーページの後には、ドット罫方眼ページしかありません。スッキリ!このようなマンスリー手帳を待っていました。

東急ハンズ銀座店で、フレームマンスリー手帳を解説する考案者の土橋正氏

東急ハンズ銀座店で、フレームマンスリー手帳を解説する考案者の土橋正氏(ステーショナリーディレクター)。ユーザー視点の解説を聞いたお客さんたちが買っていきました。

お気に入りのペンをセットしよう

背表紙にペンを収納できる「フラットペンホルダー」が付いています。サイズの調整が可能なので、太めのペンや万年筆でも大丈夫です。

フレームマンスリー手帳(ダイゴー)

ハヤテノコウジはフレームマンスリー手帳にアメリカ製のAUTOPOINTシャープペンシルをセットして来年に備えます。

こんな方にオススメ!

  • 手帳はマンスリー派であるという方
  • デザインと機能性を併せ持つ、実用的な手帳を探している方
  • ミニマリスト的な志向をお持ちの方

フレームマンスリー手帳(ダイゴー)
https://shop.daigo.co.jp/item/79316/
考案者の土橋正氏による文具ウェブマガジン「pen-info」
http://www.pen-info.jp/
土橋氏によるフレームマンスリー手帳の使い方解説
http://www.pen-info.jp/library/all/note/20180925_14051.html