「これからもスケッチジャーナルの楽しさを伝えたい」スケッチトラベラー・ハヤテノコウジ

阪急 文具の博覧会2017秋

〜『阪急文具の博覧会 2017秋~自分らしいノート作り~』阪急うめだ本店で全力トークした3日間、感謝の作品展示12日間〜

(阪急 文具の博覧会2017秋)_自分らしいノート作り

2017年8月17日(木)〜8月28日(月)に渡り開催された「阪急文具の博覧会 2017秋」が終了。ボクは期間中の作品提供とワークショップ講師を担当させていただき、とても充実した素晴らしい機会を満喫しましたよ。

会場はまるでヨーロッパの広場

阪急 文具の博覧会、90分×3回の趣味ノート講座終了〜! みんな楽しんでもらってこちらも嬉しい!みんな夢中なので、あらためて自分がやってるスケッチジャーナル活動(趣味ノート)のポテンシャルを感じましたね。 休憩時間に遠くから会場見ていたら、展示されているボクの作品をじっくりみてくれる方もたくさんいて、頑張ったかいがあります。 ランチは大阪の文具有名人と串かつを堪能!大阪グルメは味はもちろんのことサービスもすごい。 関西に帰省中の友達も寄ってくれて素敵な時間となりました。 明日も自分らしくやります!

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うめはんでのワークショップ講師は春に続き2回目です。阪急うめだ本店の9階祝祭広場は、天井がとても高くて、観客席のように上へと広がるスペースにはたくさんのお客さんが座ります。ボクはこの広々とした空間が大好きで、気持ちよく講演ができました。ボクのファンのみなさん、関西在住の友達、SNSフォロワーさん、そして阪急さんの告知のおかげで、ワークショップは数日で満席となりました!

(阪急 文具の博覧会2017秋)ボード

ハヤテノコウジの大阪グルメのスケッチジャーナルが使われたボード。

(阪急 文具の博覧会2017秋)ワークショップボード

(阪急 文具の博覧会2017秋)ワークショップ案内ボード。3日間の全講座予約が満席になって嬉しい嬉しい。

ハヤテノコウジ作品がテーマを盛り上げる

文具の博覧会のテーマを具現化したイメージとして、ボクが描いた大阪の街やグルメ、文房具を描いたスケッチジャーナルが告知ボードや案内板、展示作品として使われました。「自分らしいノート作り」を提唱してきたハヤテノコウジとしても、まさに自分のための催しです。目立つ位置に展示された作品にはたくさんの人たちが注目して、細かいところまで見てくれて嬉しかったです!

(阪急 文具の博覧会2017秋)ボード

コンセプトのボードの串揚げの美味しい感動を描いたスケッチジャーナル。

(阪急 文具の博覧会2017秋)ボードと作品

ハヤテノコウジの大阪グルメのスケッチジャーナルが使われたボードと作品。大きく展示されて嬉しい。

スケッチジャーナル作品展示もたっぷりと

ロイヒトトゥルム、測量野帳、月光荘スケッチブックに、大阪や阪急沿線、文房具をテーマに作品を作りました。ワークショップ会場横の目立ち場所に展示していただきました。

(阪急 文具の博覧会2017秋)作品展示_月光荘

月光荘のスケッチブックに、マスキングテープを額縁のように貼ってその中に通天閣を描いた作品。

(阪急 文具の博覧会2017秋)作品展示_測量野帳

測量野帳に描いた文房具スケッチコラムと、自作の消しゴムはんこのフレームに描いたお気に入りグッズ。

(阪急 文具の博覧会2017秋)プロフィール

ハヤテノコウジのプロフィールをわかりやすく展示いただいて感謝です。

(阪急 文具の博覧会2017秋)作品展示_ロイヒトトゥルム

ドイツのノート、ロイヒトトゥルムに描いた阪急電鉄沿線で食べたグルメと愛用文房具のスケッチジャーナル。

楽しすぎる時間と空間

無料講座は1回90分を1日3回やりました。これを3日間、合計810時間立ちっぱなしで喋りっぱなしです。もう夢中です。みんなの反応を見ながらトークしながら実演をするのは喜びの最高潮。参加動機やノート作りの悩み、現在の関心、作りたいノートが違う部分と共通部分があるので、全体としても個別にも充実するよう心がけました。背の高いカウンタータイプのテーブルだったので、ボクはバーのマスターのように左右に動けて、とてもやりやすい!

無料講座の構成は次のような流れです。
15分 みんなの自己紹介
 参加者に参加理由、好きな文房具、ノートを聞く
15分 趣味ノート事例紹介
 ハヤテノ流の趣味ノート作品(スケッチジャーナル)をみんなで読む
15分 趣味ノートレクチャー
 趣味ノートの構成パターンを紹介する
15分 趣味ノートプランニング
 参加者が作りたいノートのフォーマット、スタイル、テーマを考える
30分 趣味ノートに役立つテクニック体験
 スケッチジャーナルのテクニック紹介、
 参加の感想

90分はあっと言う間に終わります。楽しすぎて、まだここにいたい、聞いていたい、そんな顔をしたみんなは極上のスマイル。とても楽しかったと言ってくれたこと、握手をしたりサインをしたり記念撮影をしたりと、こちらこそワクワクウキウキでしたよ。参加してくれた皆さんありがとうね!

さて次はどこへ行こうかな

旅をしながら絵と文字をアナログで描いて、それを作品にしたりみんなに教えたりするスケッチトラベラー。

その活動の素晴らしさを実感した大阪タイムでした。また会いたいね。

そしてキミの街にも行きたいよ。呼んでくれるかな。また旅に出よう。

スケッチトラベラーのハヤテノコウジは、文房具を使って絵を描いたりノートを作ったりするための講習や文房具の実演が得意です。お客さんの心をワクワクして創作意欲を芽生えさせます。

ハヤテノコウジをあなたの街に呼びたい皆さん、連絡を待ってます。

文具メーカー、商業施設、文具店、カフェなどで文房具の販売促進をお考えのご担当者さま、連絡お待ちしております

(写真・文:ハヤテノコウジ)