WORDS
出典:メールマガジン「百式」/クリアトロン―創造性遺伝子/なぜか、「仕事のうまくいく人」の習慣/wikipedia/meigenbot
001:『いつかできることはすべて、今日でもできる』(モンテーニュ/フランスの哲学者)
002:『時はその使い方によって金にも鉛にもなる。』(プレヴォ/フランスの小説家)
003:成功の秘訣は、職業をレジャーと見なすことだ。(マーク・トゥエイン/アメリカ合衆国の作家、小説家)
004:一見マイナスに見える状況は、自分なりの方法と出会うためのとてもいいプラスの環境になる。(ブルース・オズボーン/写真家)
005:感動した時に独り占めするのではなく、その体験を共有したいと思う人が自分の大切な人。人間はすごく若いうちに答えを出したがるけど、何かやれている人ほど、死ぬまで探しながら生きる。(矢部直/DJ、音楽プロデューサー)
006:過去、現在、未来の区別は証明できない。(アインシュタイン/ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者)
007:自分の好きな遊びや同じようなビヘイビアを持つ人の数を知るには、自分のために創ってそれを売ってみる。自分とか自分に近しい人(同族)に向けて創るからアタル!(平野友康/メディアクリエイター)
008:『大変な仕事だと思っても、まずとりかかってみなさい。仕事に手をつけた、それで半分の仕事は終わってしまったのです』(アウソニウス/帝政期ローマの著述家)
009:『自分で仕事をするのではなく、仕事をさせる適材を見つけることが大切だ』(アンドリュー・カーネギー/アメリカの実業家 )
010:『コンサルティングとは分析することではなく、優れた見識を示すことだ。チームメンバーやクライアントに「面白そうじゃないか」と思わせるような、優れた見識や重要な発見をもたらすことが大切。(不明)
011:『事実がわかっていなくとも前進することだ。やっている間に、事実もわかってこよう』(ヘンリー・フォード/フォード・モーターの創設者)
012:『アイディアをものに変える能力が、外で成功する秘訣である。』(ヘンリー・ウォード・ビーチャー/聖職者)
013:一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人がかりでも持ち上がらない。(ゲーテ/ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家)
014:いかなる人の知識も、その人の経験を越えるものではない。(ジョン・ロック/イギリスの哲学者、社会契約論者、ピューリタン信仰者)
015:自分のところに人が来るのを待っていては、小さな問題しか目に入らない。自分が出かけていって、見つけるべきだ。そもそも大きな問題というのは、問題を抱えているのを自覚していない人たちのところにあるものだ。(W・エドワーズ・デミング/アメリカ合衆国の統計学者、大学教授、著述家、講演者、コンサルタント)
016:繰り返し行うことが、われわれの存在そのもの。(アリストテレス/古代ギリシアの哲学者)
017:今日は免れたといって、明日の責任から逃れられはしない。(エイブラハム・リンカーン/第16代アメリカ合衆国大統領)
018:心理学における法則をひとつ挙げる。自分がこうしたいと思う映像を頭に思い浮かべ、その映像をずっと抱きつづけていると、じきに考えていたとおりのことがおきるものなのだ。(ウィリアム・ジェームズ/アメリカの哲学者・心理学者)
019:「達成感」と「リスペクトできる人たちとの楽しい時間」がすべて(テイ・トウワ/DJ、ミュージシャン、音楽プロデューサー)
020:人はインプットしなければ、アウトプットされる(マンフレッド・ケッツ・ド・ブリース/ベルギーの心理療法医)
021:想像できるものは、すべてリアルだ(ピカソ/スペイン生まれの画家・彫刻家・芸術家)
022:『どこかにたどり着きたいと欲するならば、今いるところには留まらないことを決心しなければならない』(J.P.モルガン/アメリカの実業家)
023:『機会が二度君の扉を叩くなどとは考えるな。』(シャンフォール)
024:『お前がいつか出会う災いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。』(ナポレオン/フランス第一帝政の皇帝)
025:『明日できる仕事を今日するな。他人ができる仕事を自分がするな。』(ローマのジョーク)
026:『美しいものを見つける為に私たちは世界中を旅行するが、自らも美しいものを携えて行かねば、それは見つからないだろう』(エマーソン/アメリカ合衆国の哲学者)
027:『名を成すは常に窮苦の日にあり、事の敗るるは多くは得意の時による』(井上準之助/大正~昭和初期の政治家、財政家)
028:『しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。』(キルケゴール/デンマークの哲学者)
029:『無知な友人ほどに危険なものはない。賢い敵のほうがずっとましだ。』(ラ・フォンテーヌ/17世紀フランスの詩人)
030:『日に三たび身を省(かえり)みよ』(論語/孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物)
031:『人の一生は、重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし。いそぐべからず。不自由を常と思へば、不足なし』(徳川家康/日本の戦国武将・江戸幕府の初代征夷大将軍)
032:『人間が賢くなるのは、経験によるのではなく、経験に対処する能力に応じてである。』(バーナード・ショー/イギリスの劇作家、劇評家、音楽評論家、社会主義者)
033:『名君は呼びつけにできない臣下を持つ』(孟子/戦国時代中国の儒学者)
034:『金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。』(クリント・W・マーチソン)
035:今日をだらだらと無為に過ごす―明日も同じこと―そして次の日はもっとぐずぐずする。ためらいのひとつひとつが、それぞれの遅れをもたらし、日々のことを後悔しつつ日々が暮れていく。おまえは本気でやっているか?一瞬考えてみるがいい。-思い切りのよさには、才能と力と魔術が内在する。ひたすら没頭すれば、心に灯が点る―始めるのだ、そうすればその仕事は完成する!(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ/ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家)
036:心理学における法則をひとつ挙げる。自分がこうしたいと思う映像を頭に思い浮かべ、その映像をずっと抱きつづけていると、じきに考えていたとおりのことがおきるものなのだ。(ウィリアム・ジェームズ/アメリカの哲学者・心理学者)
037:成功という言葉の意味をとことんまで掘り下げれば、それが単に細かいところまで終わらせることだとわかる。(F・W・ニコル)
038:精神的に安定した人物を特徴づけるのは、主として、その人間が持っている特別な習慣ではなく、むしろ習慣を変えたり、環境の変化に対応したりするときの手際のよさである。融通の利かない、ひとりよがりで保守的な、何事もじっと傍観するタイプの人間とは反対に、変化に対する心づもりができている人間だ。(ウェルデン・ジョンソン)
039:何かを毎日やって30日間続ければ、それが習慣になる(ウィリアム・ジェームズ/アメリカの哲学者・心理学者)
040:蛙を二匹飲み込まなければならないときは、大きいほうから飲み込むこと。それと、あまり長い間見つめないことだ(マーク・トウェイン/アメリカ合衆国の作家、小説家)
041:クリエイターというのは、頭じゃなくて、体でわかったほうがいい。技法なんかも、全部肉体化する。クリエイティブって、やってみないと分からない。だから対象への「愛」と「欲望」がすべて。 (digi-kishin)
042:空間をグラフィックに置き換えたり、映像のことをグラフィックに置き換えたり、メディアの置き換えを頻繁にやる。リニアな時空間概念から脱出する!現在が定点でないのなら過去は記録、未来はイメージでしかないのだから。(タナカノリユキ/アーティスト、アートディレクター)
043:クリエイターは、冒険心をもたなくてはならない。描くのが楽しくてしょうがないという気持ちが貴重。(吉田康一/アート・ディレクター)
044:人は「感心」にはお金を出さないが、「感動」には喜んでお金を払う。パワーの源はコンプレックス。自分を追い詰めると自分に嫌気が差してもう一度這い上がれる。(中西寛/コンセプトデザイナー)
045:うろ覚えで描く。オリジナルの資料をみると全然違うから、それが自分のオリジナルになる感覚の接点を見つける。(田中秀幸/デザイナー)
046:せっかくやるんだったら、ベースになるフォーマットからつくる。考えて、考えて、考えた末に変なものがでてきたら人様にお見せする価値がある。(宇治野宗輝/デザイナー、音楽家)
047:現実では多くを求めない。心で思い描くことはどんなに欲ぶかくてもいい。思い込みと勘違いがファンタジーのもと。これが人生を楽しくするメソッド。(沼田元氣/アーティスト)
048:ルックスやテクニックより、自分が何であるかを認知し、意識している人間のほうが大切。(小池博史/演出家)
049:あらゆるところから構造の概念モデルを抽出し応用する。(塚本由春&貝島桃代/建築家)
050:一見マイナスに見える状況は、自分なりの方法と出会うためのとてもいいプラスの環境になる。(ブルース・オズボーン/写真家)
051:あなたも、そして他の人々も、大きな何かの一部分であることを理解することから「共有」は生まれる。(モーメンツ・ノーティス)
052:自分のやりたいことが社会とリンクするにはどうすればいいかを考える。一瞬の出会いや奇跡のような偶然を大切にすると、自分に必要な情報が自然とつかめる。(角章/空間プロデューサー)
053:事を行うにあたって、いつから始めようかなどと考えているときには、すでに遅れをとっているのだ。(クインティリキス/代ローマの修辞学者・教育者)
054:答えるときにあわてない(ユダヤの諺)
055:許すことによって、未来を創造的にとらえる唯一の可能性が開かれる(デスモンド・ウィルソン神父)
056:もしあなたが悪への衝動に駆られたら、それを追い払うために、なにかを学び始めよ(ユダヤの諺)
057:時間管理は多くの場合、与えられたことをいかに効率良くかたづけるかであるが、実はあまり効果がない。もっとずっと重要なことがある。やるべきことを減らすことである。 (ティム・フェリス/1週間に4時間しか働かない社長)
058:川を見るのがこれほど安らかなのは、川がなんの疑いも持たないからだ。川は、自分がどこへ行くかはっきりと確信していて、それ以外のどこへも行きたくないのだ。(ハル・ボイル/)
059:測定できないということは、それ分かっていないということだ。分かっていることは測定することができる。(アーサー・ジョーンズ)
060:『世界が進歩したのは、怠け者がもっと簡単な方法を探そうとしたからだ。』(ロバート・ハインライン/アメリカのSF作家)
061:未来はすでに始まっている。』(ロベルト・ユンク)
062:相談するときには過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。(ジュベール)
063:まず心を垣根の向こうへ放り投げなさい。そうすれば残りは心についていくのだから。(ノーマン・ビンセント・ピール)
064:『過去の記憶がお前に喜びを与えるときにのみ、過去について考えよ。』(オースティン)
065:距離が問題なのではない。難しいのは最初の一歩を踏み出すことだ。(デファン夫人)
066:自分を本当に納得させることができれば、人を納得させることは簡単である(利根川進/日本の生物学者)
067:一番多忙な人間が一番多くの時間をもつ。(アレクサンドル・ビネ)
069:悪趣味は無趣味にまさる。(日本の諺)
070:金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。(チャーチル/イギリスの政治家)
071:“ま、いいか”という妥協をやめると、結果は出るものです。(高田 明/ジャパネットたかた代表取締役社長)
072:貧しい人の息子はたたえられよう。人類に英知をもたらすのは彼らだからだ(ユダヤの諺)
073:知識は恐怖にとっての解毒剤である。(エマーソン)
074:動きほど内面を伝えるものはない。(マーサ・グラハム)
075: 実行する力も実行しない力もその源は同じである。(アリストテレス/古代ギリシアの哲学者)
076:失敗は大きく二つに分けられる。考えたことを実行しなかった場合と、考えずに実行してしまった場合だ。(ジョン・チャールス・サラック)
077:天才とは、何よりもまず苦悩を受けとめる先駆的な能力のことである。(カーライル/英国の評論家・歴史家)
078:人間の目は失敗した時初めて開く(チェーホフ/ロシアの小説家・劇作家)
079:一つの事柄について全てを知るよりも、全ての事柄について何らかのことを知るほうがずっとよい。知識の多面性が最上である。(パスカル/フランスの数学者、物理学者、哲学者、思想家、宗教家)
080:無知な友人ほどに危険なものはない。賢い敵のほうがずっとましだ。(ラ・フォンテーヌ/フランスの詩人)
081:ほとんどの人が機会を逃してしまうのは、その機会が作業服をまとって、いかにもありきたりの仕事に見えるからだ。(トーマス・エジソン/米国の発明家)
082:人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。(ロバート・フロスト/アメリカ合衆国の詩人)
083:古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ(松尾芭蕉/江戸時代前期の俳諧師)
084:まず第一に理解しなければならないことは、自分が理解していないということである。(J.P.サルトル/フランスの哲学者、小説家、劇作家、評論家)
085:自分が飽きないものがOKなわけよ。(矢沢永吉/日本のロックミュージシャン)
086:世界で最高の教育は、名人が仕事をしているところを見ることだ。(マイケル・ジャクソン/アメリカ合衆国の歌手、作詞、 作曲家 演出家 ダンサー)
087:時を得た沈黙は英知であり、いかなる雄弁よりもまさる(プルタスコス/古代ギリシアの哲学者・著述家)
088:発見とは、万人の目に触れる物を見て、誰も考えなかったことを考えることである。(アルバート・フォン・セントジェルジ/米国の生化学者。ビタミンCを発見)
089:幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人びとであり、不幸人とはそれの反対を記憶している人々である。(萩原朔太郎/大正・昭和期の詩人、作家)
090:孤立した傲慢な思考は白痴に終わる。(G.K.チェスタトン/イギリスの作家・推理作家・批評家)
091:狭き門より入れ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い、そして、そこから入っていくものが多い。(マタイ福音書7章13節)
092:孤独の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。(前田夕暮/明治から昭和期にかけての歌人)
093:Think of the most distant thing, preferably never seen or heard. Imagine that thing coming to you with the speed of light. “Now” transforms.(茂木健一郎/脳科学者)
094:1つのドアが閉まれば、もう1つのドアが必ず開きます。それはバランスをとるための、自然の法則なのです。
095:ものごとを完成させる、という尊い術とともに、手を付けず放っておく、という尊い術がある。人生の知恵の本質は、不必要なものを取り除くことにあるのだ。(リン・ユータン)
096:凡人と勇士との基本的な違いは、勇士はすべてを挑戦ととらえ、凡人はすべてを恵みか呪いとしてとらえることである。(カルロス・カスタネダ)