(作品)モレスキンに描いたマンスリー絵日記。11月12月版

マンスリーのモレスキン絵日記。フレーミング手法で2ヶ月分の記憶から厳選してお送りしています。マンスリーのモレスキン絵日記。フレーミング手法で2ヶ月分の記憶から厳選してお送りしています。

モレスキンのスケッチブックに定期的に描いているマンスリー絵日記。2ヶ月分をまとめて見開きに配置しています。記憶に残った、楽しかった、印象的だった、という思い出だけを絵で配置しています。11月12月も仕事にプライベートに多忙でしたが、それぞれここ数ヶ月やってきたことが形になった感じで、来年へのステップを感じる期間となりました。

マンスリーのモレスキン絵日記。フレーミング手法で2ヶ月分の記憶から厳選してお送りしています。

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マンスリーのモレスキン絵日記。フレーミング手法で2ヶ月分の記憶から厳選してお送りしています。

マンスリーのモレスキン絵日記。フレーミング手法で2ヶ月分の記憶から厳選してお送りしています。

実は、このマンスリー絵日記は時間がかかります。どれくらいかと言うと・・・・

  1. 絵の素材の写真を、ストックから選ぶ・・・2時間
  2. 絵日記のフレームに入れる記憶を絞り込む・・・2時間
  3. 下絵を配置する・・・5時間
  4. 下絵に色を塗る・・・4時間

モレスキンのスケッチブック(ポケットサイズ)のモレスキン絵日記は、だいたい1時間くらいでざっと描いてしまうのですが、フレーミングを使ったこのアートには、配置や色などをかなり考えます。時間とセンスを最大限に使う、ハヤテノ流が注ぎ込まれた作品と言えます。

下絵はこんな感じでした。

良いね!ノート」の効果が出ています。ストレスフルな日々でも、自分の良いね!パターンを起動することで気分転換をはかり、なんとか乗り切ることができました。

さて、次回のマンスリー絵日記は、新しい展開を記すことになりそうです。楽しみ。

(絵・文:ハヤテノコウジ)