色鉛筆の減り具合がいとおしい #水彩色鉛筆

水彩色鉛筆の減り具合

私のスケッチライフの始まりは、水彩画でした。風が気持ちよい秋の休日に、ぺんてるの「アクアッシュ」を使い、荒川の土手に座って風景を描いたのでした。その絵はもう手元にありません。どこに行ったのだろう。その後はアクリル絵の具と出会い、鮮やかな絵を好んで描くようになります。ここ数年はSTABILOの「Pen68」というマーカーにはまり、色鉛筆と併用しています。久しぶりに水彩画をやりたい、と思ったときに「そうだ、水彩色鉛筆と水筆があるじゃないか」と気づきました。色鉛筆は、いつも黄色から減っていきます。食べ物のイラストを描くことが多いから、かもしれません。愛用の道具が減っていく、これも趣味を続ける面白さです。

デンマーク旅行の滞在先ホテル、朝食がとてもおいしくて、フルーツも多彩で楽しみました。そのときのワンシーンをスケッチ。
フルーツのスケッチ

銀座にあるレストランで、抹茶ベースのスイーツを食べたときのスケッチ。
スイーツのスケッチ

長年つかっているステッドラーの色鉛筆。長さがこんなに違います。
水彩色鉛筆の減り具合

最近はカランダッシュの水溶性色鉛筆も使っています。
カランダッシュの水溶性色鉛筆

オリジナル作品集を作っています。:
ハヤテノ日常画帳
ハヤテノ日常画帳2
ハヤテノ日常画帳3

(絵と文:ハヤテノコウジ)