ハヤテノコウジが使っているノート・手帳まとめ(ノートマップ)

ということで、ハヤテノコウジが使っているノートをご紹介しました。ここまで絞り込むのは大変でしたーたくさんの種類のノートを使ってました。ということで、ハヤテノコウジが使っているノートをご紹介しました。ここまで絞り込むのは大変でしたーたくさんの種類のノートを使ってました。
ハヤテノコウジのノートマップ。どんなノートや手帳を運用しているのかをまとめてみました。

ハヤテノコウジのノートマップ。どんなノートや手帳を運用しているのかをまとめてみました。

ハヤテノコウジのノートマップ(2014年8月版)。やっと固定化した自分のノートライフでございます(大・大断捨離をいたしました)。あらゆるノートを試したり手帳を買ってみたりしたこの2年。やはりアートはモレスキンに、ダイアリーもモレスキンに、しっくりきたのでございます。一方、日本メーカーの素晴らしさもよくわかり、仕事のノートはマルマン製になってきました。会社員とアナログブロガー(イラストレーター)の2つの顔を持つ私は、自分のライフスタイルにあうノートライフを実現することができました。ということを、ノートマップとしてモレスキンのスケッチアルバムにまとめてみて、改めて認識した次第です。お時間があれば、どんなノートを運用しているのか、読んでいってください。モレスキンの活用に役立つ情報があるかもしれません。それではつづきをどうぞ。

 

 

 

ノートマップ「モバイル」グループ

「puo(マルマン)」「キャンソンXL」
毎日バックに入れているノートグループです。本業とイラスト活動の両立を、ものすごく悩んでおりまして、ここ数年はルーズリーフとバインダーで何かできないかと考えていました。すると、マルマンのバインダーの新製品「puo(マルマン)」がプライベートとオフィシャルを融合させるツールとしてのコンセプトを持っていることを知り、これだ!と思って、久しぶりにルーズリーフライフを送っています。puoではタスク管理、スケジュール管理、プライベートとオフィシャルのアイデア収録、カードやチケット・文具等の収納を1冊で実現しており、あールーズリーフって便利だったんだと思う毎日です。大人もルーズリーフ使うと良いと思います。でもガシガシと太いペンでアイデア描いたりモチーフをメモしたり、気が向いた場所でスケッチしたりするノートも欲しいなーと思っていたところ、有名なアーティストがキャンソン(フランスの高級紙メーカー/日本ではマルマンが販売)のスケッチパッド(クロッキー紙)を愛用している、というのを文具ムックで見て、あーこれだと思って銀座のK.ITOYAでゲットしたのが「キャンソンXL」。この夏、私はこの2冊を持って仕事と遊びを両立させました。この2冊に使っているペンは「SARASA(ゼブラ)」です。0.4、0.5、1.0を使い分けてます。

ノートマップ「プランニング」グループ

「ニーモシネ(マルマン)」
仕事のプランニングに使っているノートグループです。アイデアを考える職業なので、「ニーモシネ(マルマン)」が最高です。「サインペン(ぺんてる)」との相性が好きで、仕事の与件整理、状況整理、スケジュール計画、ブレーンストーミングのアイデアスケッチなどなど、なめらかに思考が整理されていく感じがとても気に入っています。

ノートマップ「ダイアリー」グループ

「ファンクションノートA5スリム バーチャルプランナー(UNITED BEE)」「モレスキン スケジュールノート ポケット・ソフトカバー(モレスキン)」「モレスキン プレーン ポケット(モレスキン)」
ハヤテノコウジは、毎日かかさず3種類の日記を付けています。まずは「ファンクションノートA5スリム バーチャルプランナー(UNITED BEE)」。24時間のシートになっているフリープランナーで、この1冊は絶対に必要、買い貯めしているほどです。実は記号だけで自分の24時間を記録することを10年以上続けているのですね〜。以前はエクセルで自作していましたが、この24時間対応プランナーを見つけてからはここに書いています。ハヤテノ流ライフログについては、またブログに書きたいと思います。「モレスキン スケジュールノート ポケット・ソフトカバー(モレスキン)」には3行日記を。以前は長文の日記を書いていましたが、3行くらいがちょうど良いことがわかりました。その際、毎日の3行日記に「見出し」を付けています。また、一週間の記入が終わったあとはその週の見出しを考えます。フリーページもあるので、そこに新月のお願いを書いたり、気になったことについて考えてみたり。「モレスキン プレーン ポケット(モレスキン)」には自分の目標やレビューなどを書いています。ダイアリーに使っているペンは「SARASA(ゼブラ)」です。0.4のブルーブラック。また「ハイテックCコレト(パイロット)」の4色(黒、赤、緑、青)を使って、ハヤテノ流ライフログを付ける感じです。

ノートマップ「イラスト」グループ

「スケッチブック(モレスキン)」「スケッチアルバム スクエア(モレスキン)」
ハヤテノコウジは「モレスキンアーティスト」として雑誌等にご紹介いただくくらい、モレスキンのスケッチブックを愛用することで知られています。A4のモレスキンスケッチブック1冊で北欧旅行をまとめたこともあります。ラージ、ポケット、レポーターなど幅広く使っていますが、今年はモレスキンのアートシリーズが「Art Plus」として整理されて発売された「スケッチアルバム スクエア(モレスキン)」を導入しました。スケッチブックのアート紙とプレーンの紙の間くらいの紙が使われていて、黄色すぎず白すぎず、裏写りも少なくマーカーに向いているプロダクトになっています。こちらにはあらゆるペンで絵を描き描き。「ピグメントライナー(ステッドラー)」はいろんなサイズをストックし、最近は「コピックマルチライナー(Too)」の0.4を持ち歩き、なかなか手になじんできました。

ノートマップ「クリッピング」グループ

いろんなノート
ただただ毎日集まってくる紙を貼っているグループです。経費計算などにも使いますが、見返すとなかなか面白いグループです。旅行に行くと1冊埋まってしまうこともあります。

ノートマップ「雑記帳・その他」

「モレスキンデイリーダイアリーXS」「Star Wars Diary(モレスキン)」「シティーノートブックTOKYO(モレスキン)」
ノート断捨離が終わったとはいえ、ときどき使う程度のノートは残っています。モレスキンのダイアリーが半額になっていると、ついつい買ってしまうので、そちらは日付を無視して雑記帳として使っています。iPhoneで使っている「JOTTER」アプリに書いたアイデアは、「Star Wars Diary(モレスキン)」に転記。「モレスキンデイリーダイアリーXS」も日付を無視して「よいね!ノート」として運用予定です(ナイスな店、ナイスな散策コース、ナイスな過ごし方をメモしてくノート)。「シティーノートブックTOKYO(モレスキン)」は更新が止まっていますが、都内のグルメ情報を書いています。

ノートマップ画像

ということで、ハヤテノコウジが使っているノートをご紹介しました。ここまで絞り込むのは大変でしたーたくさんの種類のノートを使ってました。

ということで、ハヤテノコウジが使っているノートをご紹介しました。ここまで絞り込むのは大変でしたーたくさんの種類のノートを使ってました。

ということで、長文になりましたが、ハヤテノコウジのノートマップをご紹介しました。なにかのお役に立てればうれしいです。ノートや手帳は使ってみないとわからないので、ある時期はチャレンジしてみるのもいいと思います。ではまた。

文・絵:ハヤテノコウジ