(作品紹介)銀座の珈琲専門店での至福のひとときを、モレスキン絵日記。

夕暮れから銀座をぶらり、するのが好きです。暗くなってから、お店がいろいろ見えてくるし、人の往来がなんだかロマンティックなのです。お店を見つけるのも楽しくて、写真にとって、ノートの「これから行きたいお店」リストにメモしておきます。先日、そんなメモに残した珈琲専門店「三十間(さんじっかん)」に行ってきました。いやー素敵です。雰囲気もいいし、22時までやっているし、珈琲はもちろんのこと、スウィーツも美味。店員さんたちもこだわりのある丁寧さでしたし、すっかり気に入ってしまいました。ということで、その思い出をモレスキンのスケッチアルバムに絵日記にしました。この場所で、誰かとゆっくり、夢を語りたいものです。

(絵・文:ハヤテノコウジ)