エッセイ

yPad3を使って数ヶ月。使用感レビュー。

yPad3を使って数ヶ月。。。
yPad3を使って数ヶ月。。。

友人に影響されて、今年初めて導入したyPad3。iPadではありません。こちらはクリエイターが考えた、いわゆる手帳です。文房具屋さんより、本屋さんでよく見かける、というこの人気の手帳、私も書店で購入して愛用しています。スケジュール管理とタスク管理ができて、フリースペースもあるので使い勝手が良いです。最初は仕事もプライベートも書いていましたが、今は仕事のことだけ記入するようになりました。持ち運びもやめ、会社の机にしまって、毎朝開いて、帰宅時にしまっています。2週間ごとに進捗を管理する、というのはすごく安心感があります。業務には固定的なものと、流動的なものがあり、いつでも変更しやすいようにフリクションペンと、シャープペンを併用しています。
yPad3
yPad3
しばらく使って来て、じぶんなりの使い方ができてきたので、まとめてみました。

「yPad3表紙裏」にはマンスリーカレンダーを挟む

yPadは基本的に2週間分のスケジュールやタスクを管理するものなので、マンスリーで俯瞰するために別途カレンダーを入れています。表紙裏にポケットシールを貼り、そこに挟んでいます。

yPad3 表紙裏
yPad3 表紙裏

「yPad3前方の黒いページ」にはフセンを何枚か貼っておく

前方には、かっこいい黒いページがあります。ここにはフセンを色別に何枚か貼っておき、必要に応じてスケジュールなどに使っています。またその裏には、好きな言葉をプリントアウトして言葉ごとにカットしたものを貼ってみました。ときどき見返して、モチベーションアップに努めています。

yPad3前方の黒いページ
yPad3前方の黒いページ

「topics」欄にはあまり書くことがない・・・フリースペースはほんと自由

左側のスケジュール記入欄に、topicsというコーナーがあるのですが、ここは使っていません。フリースペースは書いたり貼ったり自由に利用しています。仕事で呼んだ英文資料で、わからなかった英単語を細かく書いて、書いただけで満足しています。

yPad3のトピックス欄と自由欄
yPad3のトピックス欄と自由欄

「時間割」としてつかっているスケジュール欄。終了した週の上には、資料やメモ貼っちゃう

実は、スケジュール欄はスケジュールも書きますが、主に時間割、として使っています。予定を書いたら、それ以外の部分は空欄になっているのがスケジュール帳だと思いますが、作業時間をを抑えてしまう意味で、時間割を書いています。クライアントAの分析業務、クライアントBのプランニング業務、タスク整理の時間帯、ランチ、など、朝一で抑えておき、自分をオートメーションしています。

yPad3のスケジュール欄
yPad3のスケジュール欄

そして、使い終わったスケジュールや済んだタスクのページって別に見返さない私としては、その上に関連資料をガンガンに貼っています。仕事では専門職なので専門性をどんどん高める必要があり、海外のレポートやニュース、資料、スライドをたっぷり読み込まねばなりません。ここで見つけたフレームワークの図や、英文を自分なりに解釈してまとめた解説などを貼っていきます。着想メモで重要なものも、貼りつけてしまいます。これが使い終わるころには、専門知識がたっぷり詰まったビジネスノートができあがる感じです。これが今、楽しいですね。
以上、yPad3の使用感を書いてみました。あくまでも個人的なものですが、何かのお役に立てればうれしいです。それでは。

yPad3
by カエレバ









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