スケッチジャーナル

実に神楽坂らしい古民家の料理店「しずく」でのディナーが、久しぶりのスマイルにもぴったりだったの巻。モレスキン絵日記更新。

私は普段は普通のビジネスマンです。気の合うお客さんに恵まれて、多忙ですが楽しい仕事時間を過ごしてきます。14年前から趣味で絵を描き始めて、数年前からノートに絵日記だとか旅の記録などを書き溜めています。
創作初期のころから、私の活動を応援してくれる先輩や後輩がいまして、女性ならではの鋭い意見やアイデアを提供してくれています。皆、起業したり海外転勤になったりと、会う時間は限られてきました。それでもチャンスを作って会うことにしています。そんな仲間たちとの思い出は、絵日記にぴったりです。

先日は、海外で暮らす仲間が一時帰国して東京にいるということで、せっかくなので集まりました。京都出身で和風な雰囲気の友に日本を楽しんでもらうため、場所は神楽坂をセレクト。風情ある坂や雰囲気のある石畳の路地、料亭や個性にこだわった名店が多いこの街で、一軒家の古民家を使ったお店があったので、こちらにしました。
神楽坂の待ち合わせスポットといえば毘沙門天。この門の前で、久しぶりの再会を果たした後は、すぐ近くの「しずく」さんに向かいます。玄関で靴を脱ぎ、2階席に移動。隣に別のグループがいますが、離れているのでプライベートな感じをキープでき、最初からくつろぐことができました。
モレスキン絵日記更新。実に神楽坂らしい古民家の料理店でのディナーが、久しぶりのスマイルにもぴったりだったの巻

私たちは鴨鍋のコースにしました。前菜から自家製豆腐、お造りと流れまして、鴨焼き、そして鴨鍋、しめの手打ちうどんにデザート。フォトジェニックなメニューで、後で絵に描くのも楽しかったです。どんなコースだったのかは、上のモレスキン絵日記をご覧下さい。味も盛り付けもとても良かったです。大切な仲間との素晴らしい夜となりました。楽しい会話を繰り広げた京都美人と山形美人に感謝。
イラスト・文:ハヤテノコウジ