エッセイ

ノートに別の紙に描いた絵を貼るときの、ひと工夫。

昔描いたイラストをモレスキンに貼付ける。浜辺の赤いパラソル。
昔描いたイラストをモレスキンに貼付ける。浜辺の赤いパラソル。

私は絵をときどき描いていますが、これは趣味なのか習慣なのかよくわからなくなっているのですが、生活の一部になっています。よく描くようになって15年くらい経ちました。キャビネットを整理するたびに、昔描いた絵が出てきます。今はモレスキンに絵を描くことが多いですが、以前はスケッチブックや画用紙に描いていました。昔の作品の中に、いくつか気に入っている絵もありまして、これは捨てるのがもったいないなぁと。それでもう普段のモレスキン絵日記に使っているカイエに貼ってしまえ、と決断しました。
さらに、昔一目惚れして買ったドイツの色紙(東京駅の京葉ストリートにあるエキスコスで)、これの使い道が決まってなかったのでこちらを台紙として活用し、絵と台紙を貼付けたあとに、モレスキンに貼ってみることにしました。
するとどうでしょう。
いい感じじゃないですか!
絵の雰囲気にあわせて台紙となる色を変えてみました。
昔描いたイラストをモレスキンに貼付ける。部屋に飾った花。
昔描いたイラストをモレスキンに貼付ける。部屋に飾った花。

昔描いたイラストをモレスキンに貼付ける。夏が終わる海。
昔描いたイラストをモレスキンに貼付ける。夏が終わる海。

ということで、普通の折り紙でも全然いいと思いますので、ノートに貼ろうと思ったときに、色紙をつけてみると表現が広がりますね〜!というお話でした。
(文・絵:ハヤテノコウジ)

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