スケッチ文具

ひとこま絵日記のススメ。まずはこのノートをゲットする。

mujinote
マンスリータイプの手帳やカレンダーに、ちいさな、ひとこまの絵日記を描くのが楽しくてしかたありません。ということで、この「ひとこま絵日記」を描くのにオススメのノートのご紹介です。

私はモレスキンのヴォランに自分で枠を描いて、マンスリー絵日記として活用しています。私が作ったZINE「ONE FRAME DRAWING JOURNAL」には、ひとこま絵日記作成のコツも書きました。ZINEを読んで実践したいな、と思った方にオススメのノートが、無印良品の「再生紙ノート・マンスリー」です。日付が書いてないタイプのマンスリーカレンダーなので、自分で日付を記入してからひとこま絵日記を描くことができます。また、毎日描けない場合は気が向いた日だけ継続して描いていくことができます。

モレスキンのヴォランに作っている自作手帳。そこにマンスリー絵日記を描いています。1日1コマ、ひとこま絵日記はとても楽々で、1ヶ月描き終えると自分の日常もドラマティックに思えてきますよ〜!描き方を説明したZINE作りましたので、文末でご確認ください。
モレスキンのヴォランに作っている自作手帳。そこにマンスリー絵日記を描いています。1日1コマ、ひとこま絵日記はとても楽々で、1ヶ月描き終えると自分の日常もドラマティックに思えてきますよ〜!描き方を説明したZINE作りましたので、文末でご確認ください。

無印良品の再生ノート・マンスリーは価格も安いし、日付が書かれていないので自由度も高い。ひとこま絵日記用ノートとしてオススメ。
無印良品の再生ノート・マンスリーは価格も安いし、日付が書かれていないので自由度も高い。ひとこま絵日記用ノートとしてオススメ。

(文・写真・絵:ハヤテノコウジ)

ONE FRAME DRAWING JOURNAL

ONE FRAME DRAWING JOURNAL
ハヤテノコウジのオリジナルZINE
B6サイズ、10ページ、100コマの1コマ絵日記掲載。その100コマの実例(実際に私のひとこま絵日記に描いた内容を、ZINE用に描き直したもの。100コマ分の解説文もつけています)と、ひとこま絵日記の描き方を解説しています。さらに!ひとこま絵日記をちょっと試したいあなたのために、1ヶ月分のテンプレートもお付けします!
1000円(送料込)。
詳しくはZINEのページで。