素材集めからスケッチジャーナル制作までの「スケッチ散歩」

厩橋と東京スカイツリー

最近気づいた、スケッチジャーナルの意味合いについて考えてみました。 

スケッチ散歩の考え方

スケッチジャーナルは、日々の暮らしから旅行まで、自分が面白い楽しいと思ったことを手書きの文字とスケッチで表現するスタイルです。

アウトプットを目的に作ってきましたが、実は制作のための材料集め段階、もっと言うと「あそこに行ってみよう」というひらめき段階から始まっていることに気づきました!

料理をするために食材集めをする。そこには料理人の目利きとこだわりが入っています。スケッチジャーナル制作も同じ。

どんな対象に心をひかれ、記録するのか。絵に描きたいと思った理由は何なのか。散歩段階での発見と記録も大切です。

ということで、行動を決めるヒラメキから素材集め、スケッチジャーナル制作までの全行程を「スケッチ散歩」と名付けます。

スケッチジャーナルを作るための材料の集め方の視点や方法についても、ブログで書いていきたいと思います。

(絵・文:ハヤテノコウジ)