7月22日締め切り:ノートに絵を描く習慣を作る「スケッチジャーナル学」

ノートや手帳をキャンパスに、スケッチと手書き文字で思い出を記録する「スケッチジャーナル学」。2期の募集締め切りは7月22日です。 

スケッチジャーナル学の概要

こんな方にオススメ:
・ノートや手帳に絵を描く習慣をつけたい人
・スケッチやレイアウトのコツを知りたい人
・旅行が好きで旅行記を作りたい人
・文房具や画材、スケッチが好きな人
・同じ趣味の人たちとおしゃべりしたい人

講義名:
スケッチジャーナル学

日程:
第1回:7月28日(土)13:00-14:30
第2回:8月 4日(土)10:00-11:30
第3回:8月18日(土)10:00-11:30
第4回:8月25日(土)10:00-11:30
第5回:9月 1日(土)10:00-11:30

定員:
15名 ※定員になり次第締切

申込締切日:
7月22日(日)

授業料:
28,000円(税別)

キャンパス:
表参道 COMMUNE2ndメインキャンパス

詳細は自由大学のページを確認してください。
https://freedom-univ.com/lecture/sketch_journal.html/

日常を描く楽しみに気づく教室

第1期の感想コメントをご紹介します。

教室では、誰もが笑顔になっていました。

自由大学のキャンパスのひとつ、水平教室。

絵を描くことが大好きな私は、絵を描くことで満足感にあふれた時間を過ごすことができる。自分の欲求を大切にする、本当にやりたいことをやる。それをスケッチジャーナル学の講義や課題制作を通じて再認識することができた。これからも全ては自分次第であることを肝に命じて楽しみたいと思う。(30代女性)

毎週土曜日に自由大学の教室に来て、ハヤテノ先生の作品からコツを学んだり、講座の仲間で作品を見せ合ったりする時間がとても刺激的だった。上手や下手の枠を超えて、その人らしさがにじみ出る表現はなかなか奥深い世界。描くだけではなく、それをプレゼンする手段も学ぶことができた。(30代女性)

世界を絵でおさめていくスケッチジャーナルは、毎日の出来ごとやモヤモヤなど、さまざまな事象を線お面と色でつかまえる。スケッチジャーナルを学んで、散策するとき、いま見ているものを絵にできないか、ということを考えるようにになった。そこで気づいたのは、世界の鮮やかさと美しさだった。(40代男性)

大学時代に楽しんでいた広報誌づくりを思い出し、久しぶりにクリエイティブなことを学んでみたい気持ちで参加した。写真を撮るだけで終わっていた日々のことをスケッチジャーナルに残すことで、また違う角度から楽しめるようになった。自分なりに自分のペースで続けていきたい。(30代女性)

スケッチジャーナル学を受講することで、描くことが嫌でなくなった。以前は絵に対する苦手意識があったが、課題で毎日続けたマンスリー絵日記のおかげでハードルを下げることができた。毎日の思い出を絵で残そうという意識が高まり、少しずつ生活に彩りがました気がする。(20代女性)

スケッチジャーナル学で気づいたのは、どんなことでも、アドリブ的に楽しめば、描くことのヒントになるということ。見方を少し変えることで、表現の幅が広がってくことがわかった。(30代男性)

幅広い年齢層の参加者と、文房具の話をしたり、課題作品を見たり、毎回の時間がとてもワクワクだった。スケッチジャーナル学の講義を通じて、レイアウトのコツ、絵と文字の組み合わせ方を学べた。そして楽しむこと、枠にはまらなくてもいいこと、ネタはあらゆるところにあって表現も多彩であることを知ったのも有意義だった。(20代女性)

スケッチジャーナル学でを受講して一番思うことは、絵はやっぱり楽しいということ。仕事の忙しさに追われて絵から遠ざかっていたが、授業時間はとても楽しくて、毎回あっという間に終わってしまった。もっと講義を受けていたいくらいだった。これからは旅のスケッチジャーナルを描いて残していきたいと思う。(30代女性)

参加できない回があれば、補講します

5回のうち、1回だけ参加できないというケースもあると思います。

ご安心ください。次回に補講を行います。講義の30分前に行います。
補講を受けるには条件があります。

詳細は自由大学のページを確認してください。
https://freedom-univ.com/lecture/sketch_journal.html/

興味はあるけれど、今回の日程では予定が合わない、という方へ。

別のプログラムで、少人数レッスンも行います。

お問い合わせください。

ハヤテノコウジのスケッチジャーナル作品10年分の一部。

第3回にはゲスト講師「消しゴムはんこ作家:ericさん」

超絶細かくてキュートなデザインの消しゴムはんこを制作する、ericさんをお迎えします。

文房具売り場や文具イベントでのワークショップ経験が豊富です。

スケッチジャーナルに使える消しゴムはんこをみんなで作ります。

参加者同士の課題シェアが楽しい

テクニックを一方的に教える講座ではありません。

毎日続けられる課題(マンスリー絵日記)と、回ごとに与えられる課題を組み合わせます。

絵を描く楽しさを参加者同士で語り合えるのも、この講座の面白さです。

コツはそれぞれが発見し、シェアするスタイルです。

マルマンのクロッキーダイアリーに描いたマンスリー絵日記。

自由大学「スケッチジャーナル学」3回目

自由大学「スケッチジャーナル学」3回目

詳細は自由大学のページを確認してください。
https://freedom-univ.com/lecture/sketch_journal.html/

ライフログをスケッチで賑やかにしたい方の参加を待ってます!

ハヤテノコウジ