自分の好きを語る

大好きなHOA CAFEのドーナツ

自分の好きを表現する方法とは? について書きました。 

楽しい記憶を誰かに話す。その瞬間は和やかな空気が広がります。

「楽しかった、面白かった、美味しかった!」という記録は、こちらまでワクワクしてきますね。

その記録をもっともっとたくさんの人に描いてもらいたい。そう思ったボクはスケッチジャーナルと呼んで、普及活動をしています。

スケッチジャーナルは「私の好きなことはこれです!」と代弁してくれるツールです。

自分の観点が表現された作品は、それだけで最高の自己紹介になり、人をひきつけます。

自分の「好き」をまとめたノートを1冊作れば、あなたのコミュニケーションを円滑に、さらに活性化して新たな交流や広がりを実現するでしょう。

スケッチジャーナル(1日1絵日記)

スケッチジャーナル(1日1絵日記)でのワンシーン。仏風のカフェタイムの記憶と、美味しい讃岐うどんの記憶。ああこの人は食べるのが好きなんだな、手書きの暖かい絵だなということが伝わると思います。

ボクもたくさんのシーンで楽しい経験しています。

日本全国で、お互いの好きをまとめた作品を読み合うことで、1時間もあれば長年の友人のように打ち解けてしまいます。

同じようなスケッチジャーナル愛好家との交流で、文房具愛好家のイベントで、北欧旅行が好きな人たちとのお茶会で、個展やトークショーで、作品を見てもらってワイワイと楽しんだ時間を覚えています。

自分のノートがなければ、友人やファンとの交流は生まれなかったかもしれません。

ブログに書いたり実際にしゃべったりすることが、ちょっと恥ずかしいなという場合もありますよね。それで活躍するのがスケッチジャーナルです。

好きを語りたいのです、というあなた。ぜひご連絡ください。スケッチジャーナルを始めましょう。