手で描く感触の癒し

喫茶店のナポリタン

手描きの効果って何でしょうか?ボクの場合はどうなのか、考えてみました。

思い出せば描いていた少年時代

小学生だった頃までは、スケッチブックやノートに落書きして遊んでいました。

漫画やアニメの影響で、勝手に作ったストーリーを漫画にしたり、釣りが好きだったので魚の絵を描いていたのを覚えています。

夏休みに定番の絵日記帳を使うのも好きでした。

実家で見つけてしまった、小学6年生当時の日記。

字のレベルが今とほぼ同じ、あまり変わっていなかったことに愕然としました(笑)。

案外まともな目標や夢みたいなことも書いてあって、その頃のボクが今のボクを見たら、きっとガッカリするでしょう。ごめんね(笑)。

まずは落ち着くために描く

個人的に思う手書きの効果、それは「思考の整理」だと思います。

思考の乱反射状態にあるボクは、目に入るものに対していろいろ思考しちゃう困ったタイプです。

そこで、まずは紙を用意して、考えていることを紙に落としてみます。

例えばフィンランド旅行の計画を立てるとき、「食べてみたいフィンランドのフード」の絵を描いていました。

フィンランド旅行前に描いた、フィンランドで食べたいものスケッチ。

フィンランド旅行前に描いた、フィンランドで食べたいものスケッチ。

どんな味何だろう?どんな食感だろうか?だんだん楽しくなってくる!

このスケッチをフィンランドに持参して、実際にいくつかフィンランドグルメを堪能することができたのですよ!

旅の前に願望をスケッチして、想像して癒される、そんなことをやってます。

手描きの癒し効果はいろいろあると思います。その中のひとつ、「願望を整理する」例をお送りしました。

(文・絵:ハヤテノコウジ)