スケッチジャーナルづくり、12の工夫

スケッチジャーナルの工夫

スケッチジャーナルをつくるコツについて、レイアウトとアレンジの視点から解説します。 

レイアウトの一例

「どこに何を置こうかな」と検討してから書き出すと、継続できます。

スケッチジャーナルの工夫

  • 上下左右のマージンをとって、その内側に内容を入れてみる
  • 鉛筆やシャープペンシルで、素材の配置場所を決める
  • 並べる時は端を揃える
  • 全体を3分割して、どのエリアに何を入れるか決める

アレンジの一例

すべて手書きでやろうとしないで、便利な型紙や道具は使ってみるとラクラクですよ。

スケッチジャーナルの工夫

  • カフェやビアレストランなどで手に入れたコースターで円を描く
  • 使用済みカードなどで長方形を描く
  • 暑い紙は数枚に分解する(マニアたちは「おろす」と言う)
  • 消しゴムハンコ材料や厚紙でオリジナルの型紙を作る

アレンジの一例つづき

スケッチジャーナルの工夫

  • 該当ページに書ききれない場合は、紙を足す
  • 紙面に絵を描いて、トレーシングペーパーに文字を描く
  • 余っているマスキングテープを使いまくる
  • 消しゴムにインクをつけてデコレーション

いかがだったでしょうか?

ボクのワークショップなど説明するテクニックの一部を、無印良品で売っている4コマメモを使ってご紹介しました。

ぜひ試してみてくださいね。わからないことがあればメールください。

(絵・文:ハヤテノコウジ)