スケッチジャーナルをつくるコツについて、レイアウトとアレンジの視点から解説します。
レイアウトの一例
「どこに何を置こうかな」と検討してから書き出すと、継続できます。
- 上下左右のマージンをとって、その内側に内容を入れてみる
- 鉛筆やシャープペンシルで、素材の配置場所を決める
- 並べる時は端を揃える
- 全体を3分割して、どのエリアに何を入れるか決める
アレンジの一例
すべて手書きでやろうとしないで、便利な型紙や道具は使ってみるとラクラクですよ。
- カフェやビアレストランなどで手に入れたコースターで円を描く
- 使用済みカードなどで長方形を描く
- 暑い紙は数枚に分解する(マニアたちは「おろす」と言う)
- 消しゴムハンコ材料や厚紙でオリジナルの型紙を作る
アレンジの一例つづき
- 該当ページに書ききれない場合は、紙を足す
- 紙面に絵を描いて、トレーシングペーパーに文字を描く
- 余っているマスキングテープを使いまくる
- 消しゴムにインクをつけてデコレーション
いかがだったでしょうか?
ボクのワークショップなど説明するテクニックの一部を、無印良品で売っている4コマメモを使ってご紹介しました。
ぜひ試してみてくださいね。わからないことがあればメールください。
(絵・文:ハヤテノコウジ)