使っている文房具は何ですか?

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スケッチジャーナルを作るときに使っている文房具は? 画材は? と聞かれることが多いので、まとめてみました。 

保有数が多すぎて、すべてを把握できていません・・・ここ1年くらいで使っているツールを紹介します。
(参考までに商品ページにリンクをはります)

Q1:何で書いていますか?

A:

ペン

ペンは下絵の線と文字を描きます。Sサイズ、XSサイズ、0.1〜1.0など数本を用意。

  1. ファーバーカステル PITT artist pen
  2. パイロット DRAWING PEN
  3. ステッドラー Pigment liner
  4. ぺんてる ぺんてる筆 極細
  5. 呉竹 筆ごごち
  6. ロットリング isograph

ペン先の細さ、太さを利用してアクセントを加えます。筆ペンは見出しに使います。

シャープペンシル

シャープペンシルはスケッチする前のレイアウトを描いたり、ミーティング中のメモやドローイング、アイデア出しに使っています。

  1. ぺんてる オレンズネロ
  2. ゼブラ arbez
  3. プラチナ万年筆 プレスマン
  4. ステッドラー 製図用シャープペンシル
  5. コヒノール 芯ホルダー KOH5353

シャープペンで上下左右のマージンを取ったり、おおよその位置を決めます。

ボールペン

ボールペンは主にスケッチ散歩中のメモに使用。ボールペンだけでスケッチすることもあります。

  1. SARASAクリップ
  2. パイロット タイムライン
  3. LAMY サファリ

タイムラインは回すことでペン先が出てくるギミックが気に入っています。

万年筆

万年筆は2本だけ。

  1. LAMY ロゴ
  2. LAMY サファリ

万年筆を使った絵を描くことがあります。→万年筆スケッチ紀行

自分の文房具はどんどん増えていくので、ときどきこのようにスケッチすることで入れ替えになる。

自分の文房具はどんどん増えていくので、ときどきこのようにスケッチすることで空気の入れ替えにみたいになる。

Q2:何に書いていますか?

A:

いろんなノートを常に探して試しています。

  1. モレスキン デイリーダイアリー
  2. モレスキン スケッチブック
  3. モレスキン ノートブック
  4. トラベラーズノート(レギュラーサイズ)
  5. ロイヒトトゥルム
  6. 無印良品 フリーマンスリー・ウィークリースケジュールA5
  7. 無印良品 1日1ページノート 文庫本サイズ
  8. 測量野帳 スケッチブック
  9. ハイタイド ペンコ コイルノート
  10. デルフォニクス ロルバーンノート
  11. デザインフィル MDノートライト

測量野帳から始まり、モレスキンのスケッチブックにスケッチジャーナルを描いてきました。
2016年からトラベラーズノート、2017年からロイヒトトゥルムを導入しています。

保有する文房具のスケッチ。自分のお気に入りをみていると癒される効果あり。

保有する文房具のスケッチ。自分のお気に入りをみていると癒される効果あり。

Q3:色は何で塗っていますか?

A:

着彩の画材についても、幅広く探して試しています。マーカーや色鉛筆の他には、マスキングテープや折り紙、外国の使用済切手などを使うこともあります。

  1. STABILO Pen68(水性マーカー)
  2. STABILO 色鉛筆ファーバーカステル 色鉛筆
  3. ステッドラー ルナ(水彩色鉛筆)サクラクレパス クーピーペンシル
  4. カランダッシュ ネオカラーⅠ(オイルパステル)
  5. コクヨ 透明クレヨン
  6. ぺんてる ヴィスタージュ(水彩パステル)
  7. 無印良品 色鉛筆(ハーフサイズ 36色)
  8. リキテックス マーカー(顔料アクリルマーカー)
  9. ぺんてる マルチ8(シャープペンシル)
  10. ゼブラ マイルドライナー

複数のマーカーと色鉛筆を組み合わせて、淡くて柔らかい表現とビビットな表現を出しています。

Q4:便利な道具はありますか?

A:

  1. プラス フィットカットカーブ(はさみ)
  2. 呉竹 クラフトはさみCRAFT SCISSORS / MINI-PINKING(切手のような波線カット)
  3. 長谷川刃物 canary ナミッコII(ゆるかやか波線カット)
  4. サンスター文具 かどまる
  5. オルファ キリヌーク(1枚切りカッター)
  6. オルファ コンパスカッター(円切りカッター)

クラフトワーク用のはさみ、カッターは紙のデザインに便利です。

小さなワクワクのかけら(文具)

ワクワクするなら買っておく

ハヤテノコウジが使っている道具の一部をご紹介しました。

画材や文房具で気になった商品があれば、まず買っておく。

いつか使う日が来るかもしれないので。

そしてときどき、自分の持っている文房具をスケッチしています。

これで文房具や画材が入っているトランクをひっくり返して見るので、在庫チェックになっているのでした。

ワークショップやトークショーでは、道具をたっぷりと見せます。また企画しますね。

(文・絵:ハヤテノコウジ)