スケッチ散歩記事まとめ_11月

カテゴリー「スケッチ散歩」で書いてきた25の記事。ここまでを振り返ります。

2017年11月段階の目次

  1. 自分の「好き」にフォーカスする
  2. 好きな場所・好きなモノ・好きな人
  3. 素材集めからスケッチジャーナル制作までの「スケッチ散歩」
  4. 自分の好きを語る
  5. 散歩で自分と対話
  6. 手で描く感触の癒し
  7. 絵心とは何だろう
  8. いつもの散歩で観察スケッチ
  9. 街角をスケッチ散歩
  10. 日帰り旅のスケッチ散歩
  11. 国内旅行のスケッチ散歩
  12. 海外旅行のスケッチ散歩
  13. スケッチ散歩の効果
  14. 自分の絵と文字
  15. 創作意欲を感じる方法
  16. 自分のモチーフを考える
  17. 描き始めたきっかけ
  18. スケッチ散歩を始める
  19. スケッチジャーナルの作り方
  20. スケッチジャーナルづくり、12の工夫
  21. スケッチジャーナルをあきらめない工夫
  22. 「比べる」をやめて「自分」に戻る
  23. 「肩書き」で動き出す
  24. もっとワクワクを繰り返すノート遊び
  25. 使っている文房具は何ですか?

25本の記事の終わりに

今までは1人でスケッチジャーナルづくりを楽しんできました。

2017年はいくつかのワークショップ運営を手がけ、自由にやってきた活動を体系化する必要がありました。

そこで整理された項目を記事にしています。

自分がスケッチジャーナルを発表し始めた2010年の頃に比べると、絵日記スタイルの作品をSNSで公開する人が増えました。

絵のレベルがどんどん上がっている。

でもキレイに、上手に描けないからといって落ち込む必要はありません。

みんなと同じくキレイに描く、の対極にある「自分に向けた自分らしい文字と絵を描く」というスタイルがあるからです。

その実践者としてのボクは、作品の実物を見てもらって、トークを聞いてもらって、スケッチジャーナルの楽しさを伝えてきました。

スケッチジャーナルの取材活動から制作までを含めて、全体で「スケッチ散歩」と呼びます。

他人には模倣できないスタイルで、スケッチ散歩を楽しみましょう。

自分を大切にしてきた証として、あなたの人生に気づきの閃光を与える宝物となります。

これからもぜひ一緒に。

(文・ハヤテノコウジ)