(発想)「1日1コマ」という絵日記スタイルで、気づいたこと。「何もない日などない」「1日1日がドラマティックに相関する」

モレスキンに描いたマンスリー絵日記、2014年4月版。色塗り完了。

正方形の型紙を使って、ノートに枠を描いてみる。それはひとこま分のイラストスペースになって、1コマ絵日記やマンスリー絵日記になる、というお話です。かなり長文でございます。

つづきはこちら。

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(モレスキン活用)表紙裏に切り抜きや写真を貼る

モレスキンのスケッチアルバムやカイエのブラック。裏表紙に、洋雑誌の切り抜きを貼ってみたら、これもなかなかいい感じでしたので、ご報告させていただきます。切り抜きはざっくりと取っておくと、いろいろ使えて便利ですね〜。

モレスキンに描いた、ちょっと前のグルメ絵日記

最近、ひとこま絵日記で楽しすぎてしまっているハヤテノコウジですが、ちょっと前に描いたグルメ絵日記にやっと色を塗りましたのでアップします!

米粉クレープがおいしかった話
米粉クレープがおいしかった話
おいしかった麻婆豆腐
おいしかった麻婆豆腐
池袋のジャンボな餃子。ときどき無性にたべたくなる。
池袋のジャンボな餃子。ときどき無性にたべたくなる。
スフレパンケーキが食べたい。
スフレパンケーキが食べたい。

ノート表紙のカスタマイズが楽しい。(モレスキン・カイエ編)

モレスキンカイエのカスタマイズ
モレスキンカイエのカスタマイズ

読書の秋。そんな秋にふさわしく、空き時間は読書とそのまとめにほとんどの時間を使っています。しばらく絵を描いていません。それでも、モレスキンのカイエの表紙をカスタマイズ(補強とも言う)することは続けています。アナログブロガーとして絵日記風コンテンツを、実物のノートを見ていただく活動をしていますが、カイエの耐久性を強める目的で表紙のアレンジをするようにしています。もともとはグレーのカイエですが、使用済みノートを解体して、お気に入りの表紙だけカイエに着せてみたり、余っているマスキングテープをここでも消費してみたり、ドイツ製の紙やパラフィン紙をつけてみたり、その上からセロハンテープでさらなる補強をしてみたりと、いろんな展開を楽しんでいます。

モレスキンカイエのカスタマイズ
モレスキンカイエのカスタマイズ
by カエレバ









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マンスリー絵日記がZINEになりました。

ONE FRAME DRAWING JOURNAL

ONE FRAME DRAWING JOURNAL
ハヤテノコウジのオリジナルZINE
B6サイズ、10ページ、100コマの1コマ絵日記掲載。
詳しくはZINEのページで。

モレスキン絵日記:スペインバルで楽しむ極上会話と個性豊かなフード

モレスキン絵日記:スペインバルで楽しむ極上会話と個性豊かなフード
モレスキン絵日記:スペインバルで楽しむ極上会話と個性豊かなフード

社会人になってそこそこの年数を過ごしているアナログブロガー、ハヤテノコウジです。いわゆる社会人初期にお世話になって、今でも年に数回会う大切な仲間がいます。同期社員だったり先輩だったりいろいろですが、それぞれがグルメなのでいつもおいしい時間を過ごさせていただいております。先日は湯島駅ちかくの下町バルにて、スペインバルなフードをいろいろと堪能することができました。そのときの思い出をモレスキン絵日記に。

バルとはスペイン語でバーということのようです。軽食とワインを楽しむそのお店は、スペインにはたくさんあるとかで、ナプキンがフロアに落ちている数で、人気のある店かどうかわかるとか、聞いたことがあります。バルセロナにはきっといつか行くと思うので、その時にもバルを楽しみたいですね!どれもおいしかったのですが、揚げたジャガイモにアンチョビがあえてあるメニューがシンプルイズベストの王道を行っていました。さらに、スペイン料理といえばパエリアです。せっかくだから珍しいメニューにしようということで、イカスミのパエリアにしました。なんと上にイカが2杯乗ってきました!真っ黒なライス、これが旨みを存分に吸収していて、たまらないうまさでした。また行きたいと思います。久しぶりにあった仲間たちは、それぞれが新しいステージに動き出していました。年を重ね、お互いに成長を確認できるって素敵なことだなと再認識した夜でした。

文・絵:ハヤテノコウジ

たかまってしまったので、そのあとは地元でヒトカラしましたwwww

モレスキン絵日記帳が終わり、次のモレスキンをおろすワクワク感


↑instagramのムービー機能を使って、モレスキン絵日記の中身を撮影してみた映像です。スマホなどで見れない場合はPCでご覧下さい。

日常の思い出をモレスキンのカイエに絵日記として記録している、アナログブロガーのハヤテノコウジです。ここ半年くらい使っていたカイエのページがすべて埋まりまして、次のモレスキンをおろしました。この瞬間、アナログなログとしてなんども見返した絵日記ノートとしてもモレスキンカイエの思い出の素(料理のだし、みたいなもの)を、新しいモレスキンに振りかけているような移行しているような感覚になり、とてもうれしくなります。

モレスキンのスケッチブックを何冊か平行して使っていますが、あちらはアート用にしています。カイエは気軽に描けるのがいいのと、軽量なのでアナログブログとして持ち歩ける。耐久性はそれほどなさそうなので、表紙にも中身にも、いろいろ補強する工夫を施しています。また、裏映りも多いのでその際にはいろいろなペーパーを貼って対処します。絵日記を描いた見開きの、それぞれの裏面には、トレーシングペーパーを貼り、その上に文字を描くと、絵日記ページへの影響を最小限にとどめることができますので、よく貼っています。

さて、新しいモレスキンには、どんな思い出を描き、誰との時間を凝縮するのでしょうか。

公開する絵日記、アナログブログを持って、今日もでかけたいと思います。(ハヤテノコウジ)

モレスキンの中に小さな緑を置いてみる #すきまネイチャー

すきまネイチャー 屏風風
すきまネイチャー 屏風風
すきまネイチャー パラフィン紙とともに
すきまネイチャー パラフィン紙とともに

モレスキンのカイエを愛用しています。そこに絵日記を描いていますが、連続して描くと裏うつりが影響してしまうので、絵と絵の間は休憩スペース的な位置づけで、他の紙を貼ったりちょっとしたアートを描いてみたりしています。別の紙を貼り、そこに小さな緑、すきまネイチャーを描きました。ドイツのパラフィン紙がいい感じなので、それを背景イメージとして置いてみました。

また、絵ではないですが、他の創作で余った紙の切れ端なども貼ってみると面白いです。

モレスキンのカイエに余った紙を貼る
モレスキンのカイエに余った紙を貼る

この休憩スペースにいろいろ貼っていくことで、他のモレスキンと比較すると強度に不安があるカイエがどんどん強くなっていきます。ノートの休憩スペースという考え方、伝わりにくいかもしれませんが、がんばらないでノートと向き合う、ちょっとしたコツです。

フードイラストのZINE作りました!
詳しくはこちら。
http://sync-ideas.net/archives/1290