冬のヘルシンキ旅日記_1日目 #ハヤテノ北欧旅 #北欧

ヘルシンキの顔、美しいヘルシンキ大聖堂は女神だ。

2017年、冬のフィンランド旅行を満喫してきました。北欧好きを続けて10年以上、冬のシーズンをまだ、味わっていなかったのです。ながいながい旅日記の最初に伝えておきます。冬のフィンランド、素晴らしいです。夏の白夜と逆で、太陽が出ている時間が少なく、雪もあります。それが幻想的な都会の風景を生み出します。ロマンティック。我が家では毎年2月にフィンランドに行こうと決めました。夏はきまぐれに北欧のどこかを旅する予定です。

ながいながい旅日記は、時系列の旅日記と、テーマごとのコラムで構成していきます。

それでは、いきます。

成田国際空港からヘルシンキへ

フィンランドは、日本から一番近いヨーロッパです。たとえばフィンエアーなら直行便が日本各地から出ています(成田、中部、関西、福岡)。スカンジナビア航空を使う場合は、コペンハーゲン経由で乗り換えます(いつもはスカンジナビア航空を利用)。今回は久しぶりにフィンエアーにしました。映画を2、3本見て、食事を済ませると、9時間半くらいでヴァンター空港に到着です。

ヘルシンキのヴァンター空港の様子。

電車に乗って、ヘルシンキ中央駅へ

以前はフィンエアーバスに乗ってヘルシンキ中央駅に向かうのが一般的でした。現在は空港に鉄道駅ができたので便利になりました。とてもわかりやすい標識が出ていますので、すぐに見つかります。切符はクレジットカードで購入可能です。

ヘルシンキのヴァンター空港、電車への案内表示。

フィンランドのみなさんが普通に使っている路線なので、その様子を観察しながら乗っているのが楽しい。

ストックマンの食料品売り場で夕食を買う

今回のホテルは中心部にあり、広々としていて機能的なのでひと安心。荷物を置いてすぐに出かけましょう。初日はフィンランドの雰囲気にゆっくりとなじんでいく感じで、暮らしの中に入って行きます。デパートといえば、ストックマンです。このワクワクする空間と賑わい。大好きなフィンランド語の音。胸いっぱい吸い込んで、食料品売り場で夕食探しです。

ヘルシンキ、ストックマンデパートの食料品売り場の様子。

ここで旅日記の登場です。

冬のヘルシンキ旅日記 DAY1 その1

惣菜カウンターの前にある番号を取り、自分の番号が案内板に表示されると、店員さんが付いてくれて選べる仕組みになっています。パックは1から4までサイズがあり、小さいパックに別々に入れる、大きいパックに混在させる、などのアレンジが可能のようでした。

野菜やフルーツを計測器の上に乗せて、該当番号を押すとグラム数が表示され、下部のプリンターからバーコードが出てきます。買いたいものをビニールに入れたあとに、バーコードシールを貼付けます。

平日の帰宅ラッシュ時間だったので、人が多かったですね。パスタとオリーブ、ドライトマト、レタスが入ったサラダ、スイカやブドウが入ったサラダ、ポテトとベーコンの惣菜、そしてカレリアパイ、シナモンロール、スペイン製のオレンジ、ミックスナッツを買いました。全体で3,300円くらいで、どれもおいしい。初日から満足です。

夜のエスプラナーディ散策

ヘルシンキ、夜のエスプラナーディ通りの雰囲気。

エスプラナーディ通りにあるロクシタンで、ルーム用パフュームを買いました。公園はライトアップされています。またのちほど、写真をたくさんお見せしましょう。

ホテルの部屋の間取りを旅日記に描きました。次回のホテル予約に便利だからです。滞在中、とても快適だったので、次回もこのホテルにしようかなと思いました。

冬のヘルシンキ旅日記 DAY1 その2

それでは、1日目の旅日記はこのあたりで終了です。

旅の振り返り

成田国際空港からの便で到着した場合、同日の16時くらいにはヘルシンキ中央エリアに入ることができます。
フライト時間も9時間半のため疲れも少なく、その日からフィンランド滞在を楽しむことができて嬉しいなと思いました。

次回は2日目の旅日記をお送ります。

(文・写真・絵:ハヤテノコウジ)

今回のガイドブック: