Ravintola Cellaのムイカのフライ

冬のヘルシンキ旅日記_4日目 #ハヤテノ北欧旅 #北欧

Kamppi駅の地下鉄ホーム

午前中からKamppiのK-Supermarketで、たくさんの商品を見て大満足。パッケージ翻訳アプリが大活躍で面白いです。Kamppiから地下鉄に乗り、somaistenで下車、最近は注目スポットとして人気という「カッペリ」エリアに到着です。ここはセカンドハンドストアが点在する場所で、フィンランドではリサイクル文化が盛んなのです。

では4日目、またたくさん歩きましょう。

宝探しの楽しさ、セカンドハンドハウス

セカンドハンドハウス、Krippis JADE

このKrippis JADEは品揃えが豊富で、店番をしていたロシア風のマダムが、映画の中から出てきたようなかっこよさだった。ロシアな雰囲気のある人に出会えるのも、フィンランドの魅力ですね。

このお店の支払いは現金のみ。1970年代の切手、アラビアのお皿、イッタラの花瓶を購入した。

続いてもう1軒、とても渋いおじさん2名がやっているセカンドハンドショップを覗いた。

いいインテリアが揃っていた。

フィンランド名物「ムイカ」を頬張る

Ravintola Cella

Ravintola Cellaでムイカ(フィンランドでよく食べられている小魚)のフライ、サーモンスープ。

妻がサーモンスープを(なぜか)ハーフサイズで注文した。
普通サイズでもかなり大きいと想像したのでハーフにしたそうだ。
でも本当にハーフサイズが来たのだった(当たり前だ)。

Ravintola Cellaのムイカのフライ

さて太めのワカサギ、といった感じのムイカのフライ、めちゃくちゃうまい。添えてあるマッシュポテトとベイクドな野菜と合わせて食べるとさらにうまい。

地元密着ローカルレストランは、とても静かである。地元客がのんびりしている。

フードがとても美味しかったので、他のメニューも試したいと思う。

フィンランドの人々が時を過ごす様子は、とても味がある。その理由はわからないのだけれども。

スケッチしたい衝動が止められない。

ここで旅日記の登場です。

毎日でも食べたい、セムラ

Konditoria Cafe Briossiでシナモンロール

トラム3番に乗り、途中で2番に変わって中央駅近くまで戻る。

カフェブリオッシでシナモンロールとセムラを食べて休憩。中心部にあるので、観光客や学生さん、地元の常連さんが混ざっているのが面白い。

セムラは美味しい。毎日でも食べたいくらい好きかもしれない。日本ではなかなか見つからないそうだ。

毎日、ストックマンデパート

ストックマンのインテリアフロア

久しぶりにスコスに行ったら、半分くらいがマークス&スペンサー(イギリスのスーパー?)になっていた。なんだか寂しいな。

ということでまたまたストックマンデパートに来た。自由行動にして、インテリアフロアを満喫。

アカデミア書店

合流してからアカデミア書店へ。いくつか面白い本を見つけて読む。文具を眺める。

画材と文具が十分に揃っているので、ヘルシンキで暮らせるな、と思った。

「HYGGE」という、デンマークの人々のライフスタイル本を買う。

フィンランドの地元バーガーショップ

フィンランドの地元バーガー、ヘスバーガー

ストックマンデパートに戻り、6Fのヘスバーガーでテイクアウェイ。

フィンランドの地元バーガー、ヘスバーガー

ヘスバーガーはフィンランドのファストフードハンバーガーだ。

フィンランドの地元バーガー、ヘスバーガー

旅行中にハンバーガーが食べたくなるのは、なぜだろう。手書き文字のようなパッケージが可愛いので、旅日記に貼り付けた。

ここで旅日記の登場です。

冬のヘルシンキ旅日記 DAY4イメージ

夜のヘルシンキを散歩

夜のヘルシンキの街並

雪の降る中、1人でホテル近くを散策して、スケッチしたい窓際の人々を撮影した。

室内がどこでも暖かいので、むしろ冷たい夜風が気持ちよい。

19時30分なのに9割ほど閉店してしまったシーンを見て、鎌倉で遊んでいる時の小町通りを思い出した。

夜のヘルシンキの街並

ヘルシンキはやはり過ごしやすい。

フィンランド人はこちらをじっと見るようなことはなく、自然に接してくれる感じがいい。

ちょっとだけ遠くにきた、みたいな気分で旅行ができる。

挨拶すると笑顔で答えてくれる。

それは他のアジア人旅行客も感じていると思う。

アジアとは違うけど、優しい人たちとの異国のコミュニケーションを楽しんでいる。

おだかなイーストミーツウエスト、それがヘルシンキという場所なのだ。

(文・絵・写真:ハヤテノコウジ)

今回のガイドブック: