冬のフィンランド旅行記(デイリーダイアリー)

【冬のフィンランド旅行】デイリーダイアリーで振り返るダイジェスト #ハヤテノ北欧旅

2017年、冬の北欧を味わうために訪問したフィンランドの首都、ヘルシンキ。冬だからこそ味わえる、幻想的な風景。そしてフィンランド人の日常を、旅人としてのんびりと眺めてきました。これからたっぷりと旅日記を書いていきます。まずはモレスキンのデイリーダイアリーに描いたスケッチをお送りします。下書きなしで、ファーバーカステルのピットアーティストペンM(中字)でざっくりと描いたスケッチジャーナルです。

冬のフィンランド旅行記(デイリーダイアリー)ヘルシンキに行く前日のワクワクとヘルシンキのヴァンター空港に着いたばかりのワクワクを表現しました。飛行機は自作の消しゴムはんこ、色はシャチハタのIrodoripadです。

冬のフィンランド旅行記(デイリーダイアリー)9時ごろに明るくなって16時くらいに沈んでいく太陽は、何か濃い感じで幻想的でした。フィンランドの有名な建築家の自宅を見学し、こんな家に住みたいと思いました。

冬のフィンランド旅行記(デイリーダイアリー)ヘルシンキにあるアルテック本店。広々とした店内は2階まであり、どこをみてもカッコ良すぎてクラクラしました。自分もこんな部屋にしたいと想像を膨らませて。フィンランド料理のひとつ、小魚のフライがカリッカリで好きです。お店に音楽が流れていない(どこもそうだった)ので、静寂の中、味わいました。トラムを乗り継ぐとフィンランドの日常に入ることができます。

冬のフィンランド旅行記(デイリーダイアリー)寒い外と室内の温かさの対比が楽しかった冬の間フィンランド旅行です。

スケッチジャーナルのネタを書き出したところ、60を超えたので、いつ完了するかわかりません。気長にお付き合いいただけますと嬉しいです。

(文・絵:ハヤテノコウジ)