冬のフィンランドの素晴らしさが、想像を超えていた。 #ハヤテノ北欧旅

ヘルシンキの顔、美しいヘルシンキ大聖堂は女神だ。ヘルシンキの顔、美しいヘルシンキ大聖堂は女神だ。

2006年の7月、最高の夏のシーズンに過ごしたフィンランド。
2017年の1月〜2月、冬のシーズンにチャレンジしたフィンランド。

結論として、冬のフィンランドを気に入ってしまった。極寒だろう、日照時間少ないだろう。

そんな心配をよそに、わたしたちはヘルシンキでの時間を満喫していた。

本当はフィンランドの他の都市にも、ちょっと遠出もする予定だったのである。

でもヘルシンキの人々のリアルを眺めるうちに、ずっとここに居たくなったのだった。

バケーションなシーズンではないので、ヘルシンキの普段の情景を目の前で楽しめる。

バケーション気分なのは、わたしたち旅人。

日本から最も近いヨーロッパ、フィンランド。9時間のフライトで、あっという間に到着するフィンランド。

たっぷりと写真を撮り、たくさんのモチーフを発見して、旅日記のネタを書き出している。

まずは印象的なシーンをいくつかお届けしましょう。

スオメンリンナ島からの眺め。遠くに見える太陽光線のカーテンが神々しい。

スオメンリンナ島からの眺め。遠くに見える太陽光線のカーテンが神々しい。

マーケットスクエアから見る太陽。これは夕暮れではなく、お昼ごろの高さ。

マーケットスクエアから見る太陽。これは夕暮れではなく、お昼ごろの高さ。

エスプラナーディ公園にはセンス良いイルミネーションが配置されていた。トナカイがキラキラと輝く。

エスプラナーディ公園にはセンス良いイルミネーションが配置されていた。トナカイがキラキラと輝く。

ヘルシンキの顔、美しいヘルシンキ大聖堂は女神だ。

ヘルシンキの顔、美しいヘルシンキ大聖堂は女神だ。

スオメンリンナ島の入り口。色合いが渋くて好き。

スオメンリンナ島の入り口。色合いが渋くて好き。

カイヴォプイスト近くのエリアには、雪がたっぷり残っていた。

カイヴォプイスト近くのエリアには、雪がたっぷり残っていた。

これからしばらく、フィンランド旅日記ネタを公開していきます。ハヤテノ北欧旅をお楽しみください。

(文・写真:ハヤテノコウジ)