モレスキン活用例(旅行記01)「Voyageur(ヴォヤジュール)編」スタート

ストックホルムのガムラ・スタン

〜旅行用モレスキン「Voyageur(ヴォヤジュール)」で作った8日間の北欧旅行の記録〜

2015年7月の北欧旅行記が、2ヶ月半たった先日にやっと完成しました。完成というのは、全ページが埋まった、という意味です。すっかり分厚くなり重さも増しています。表紙には、旅行先のスウェーデンの国旗シールを貼りました。この旅行記を作成する過程を通じて、モレスキン活用例をご紹介したいと思います。

ヴォヤジュールカバー

ハヤテノコウジは1週間ほどの旅行のあとにはモレスキン1冊を使って旅行記を作っています。今回は、旅行前からVoyageurで作ることを想定していたので、準備段階から地図の貼付けや計画、荷物チェック(PACKING LISTというチェックリストがついています)などに利用。旅行中は記録とスクラップと現地での絵日記、旅行後に写真プリントからイラスト、そして旅日記原稿の貼付けを行いました。従来のメモに比べ、旅行記を作りながら旅をすることが、自分のスタイルととても合っているのを実感しました。

モレスキンの旅行専用バージョン「ヴォヤジュール」の楽しさを知るには、まずはモレスキン公式動画を見るのが良いでしょう。

登場人物は、旅行中にVoyageurを使ってメモを取り、日記を描き、スケッチをしています。「I AM HERE」と描かれた紙を使ってセルフィーも撮っています。

このモレスキンの帯の裏には、「I AM HERE」と赤い矢印が描かれています。これを旅行先で風景やセルフィー写真とともに撮影して、「#m_iamhere」ハッシュタグで共有してね、というアクションが最初から提案されているのが特徴です。

skn02_iamhere

モレスキン愛好家であるハヤテノコウジが、ヴォヤジュールを使って実際の旅行記を作るまでを記しながら、このモレスキンの特徴を解説していきたいと思います。長く続くシリーズとなりますが、お時間あればお付き合いください。

Moleskineのvoyageur

(つづきます)

モレスキン絵日記がZINE(冊子スタイルのモレスキン見本)になりました!

ハヤテノ日常画帳2
ハヤテノ日常画帳