モレスキン活用例(旅行記03)3種類のページを持つ「Voyageur」

前回の記事では、ヴォヤジュールの機能ページについて解説しました。旅行用モレスキンだけあって便利機能がありましたが、さらにありがたいのが3種類のページがあることです。

ヴォヤジュールの醍醐味【3つのパート】

Voyageurは大きく分けて3タイプのページでできています。
Ruled Pages(ルールド、横線が引いてある)
Dot-Grid Pages(ドット、ドットが印刷されている)
Blank Pages(ブランク、無地のページ)

となっています。

それぞれについて、私は次のような使い分けをすることにしました。
Ruled Pages(旅の途中で埋めていく)
Dot-Grid Pages(写真イメージを貼付ける)
Blank Pages(イラストを描いていく)

ヴォヤジュールの3種類のページ扉
「MY TRAVEL NOTES」という扉ページには、旅のタイトルを描いてみました。

旅行中に現地で使った【Ruledページ】

前半:旅の計画
1.主要エリアごとに行ってみたいスポットを記入
市庁舎とストックホルム中央駅エリア
ガムラ・スタンエリア
ユールゴーデン島エリア
エステルマルムエリア
セーデルマルムエリア

2.地図の貼付け
「地球の歩き方」「雑誌のストックホルム特集ページ」「北欧関連書籍」から縮小コピーした地図を貼付け

後半:旅のログを記録
3.毎日の記録(時系列)
4.絵日記の作成(instagramへアップ)
5.現地で入手した資料(チケット、レシート、パンフレットなど)
6.旅行中の日記原稿(8日分の日記を入力し2段で印刷して貼付け)
7.旅コラムの記入

旅行中のレシートなど
旅行中に入手したレシートやパンフレットなどを毎日貼付けていました。帰国後に整理しなくて済みました。
旅行中の日記原稿の一部
旅行中の日記原稿の一部。2段印刷して貼付けました。

写真の配置に便利だった【Dotedページ】

8.写真プリント(コラージュした写真をプリント、貼付け)

ストックホルム写真
左:ドロットニングホルム宮殿 右:スカンセン

旅のイラストを描くのにぴったりな【Blankページ】

旅で印象に残ったシーンをイラスト化
裏写りがあるため、絵を描いた裏には別のモレスキンで描いて貼付け

ストックホルム風景
ストックホルム風景

いかがでしょうか?
ルールドは文字を書くのに便利で、ドットは私の場合は写真プリントを貼るガイドとして使いました。そして無地のページに旅のイラストを描いてみました。

旅行記をユーザーに楽しんでもらいたい、というモレスキン側の思いが伝わってくるようで、あらためて嬉しくなりますね。

2回に渡ってモレスキンのヴォヤジュールの機能をご紹介しました。

以降の記事では、ヴォヤジュールに描きました今回の北欧旅行で印象に残ったシーンを何回かに分けて公開いたします。

(つづきます)

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