文具イベント参加☆ [WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.7]

夏は文具業界も熱い!ISOTに行ってきたお話などなど、今週も文具ネタをお送りいたします。

Notebookers.jp寄稿記事:

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

(この記事はノート愛好家が集まるNotebookers.jpで投稿しました)

今週のお話:
文具メーカーの熱気がすごい。ISOT(第26回 国際文具・紙製品展)
世界に誇る技術力。ぺんてる展示会に行ってきた




文具メーカーの熱気がすごい。ISOT(第26回 国際文具・紙製品展)

「第26回 国際文具・紙製品展 ISOT」は今年も文具メーカーの熱意にあふれていてスバラシイ展示会だった!

「第26回 国際文具・紙製品展 ISOT」は今年も文具メーカーの熱意にあふれていてスバラシイ展示会だった!

今年もビックサイトで開催された「ISOT(国際文具・紙製品展)」を見学してきました。文具メーカー各社が工夫を凝らしたブースで(デザインフィルのブースがすごかった)、自社のコア製品や新製品をアピールしたり使い方をわかりやすく説明したりと、文具熱であふれかえる会場!商談を目的とした展示会ですので、各ブースでは文具ビジネスパーソンたちがやりとり。この展示会に行くのは本業の仕事の一環ですが、アーティストとしてアナログブロガーとしてもたくさんのヒントを発見できました。旅日記や画帳として使いたいノートたちとの出会いも。神戸派計画の「CIRO」は全ページが水平に開くので、絵を描きやすそう。マークスの「アイデアノート エディット」というB5横型ノートもデザインがかっこ良くて日常的に使いたい。カンミ堂のペン型ふせん「ペントネ」は面白いフォルムながら実用的な構造になっていて、企業努力を感じました。

個人的に感じた文具傾向としては、

●新たな文具ユーザーをいかに取り込むか
●利便性追求のその先をいかにビジュアル化するか
●ユーザーが困っていることをいかに簡単にクリアさせるか
●従来ジャンルの一歩先のデザイン性を実現できるか
●自社のコア技術で文具を開発できるか、デザインは誰に依頼するか

といったことをメーカーが競っているような気がしました。日本の文具っていろいろな技術がつまっていて、本当に素晴らしいですね。

第26回 国際文具・紙製品展 ISOT
http://www.isot.jp/



世界に誇る技術力。ぺんてる展示会に行ってきた

ぺんてる展示会で見つけた「筆文字 ツイン」がとても気に入ってしまった。8月の発売が楽しみ。

ぺんてる展示会で見つけた「筆文字 ツイン」がとても気に入ってしまった。8月の発売が楽しみ。

ぺんてるさんのプレス発表会と展示会に招待いただきましたので、参加してきました。プレス発表会では各製品の販促担当者による新製品プレゼンテーション。展示会場ではぺんてる製品がラインナップ別にブースになっており、開発者の皆さんのわかりやすい解説と説明パネル・映像視聴を受けて、ぺんてるワールドについてお勉強できました。世界でのボールペン利用事情やインクの粘着性の話、毛筆市場と非毛筆市場の存在、スリット構造の筆文字ペンなどなど、その技術力の素晴らしさを再確認できる展示会でした。

ぺんてる
http://www.pentel.co.jp/



ということで、ノートブックな情報をお送りしました。
それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ